憧れ。


by w-rainbow-rieko
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

6月初日の昨日。               




迷って悩んだ挙句、


自分の思うように

素直に

なろう

なりたい


と思い


そのまま行動にうつした。


だって、電車の中で

泣いてしまいそうだったんだもん。


というか、

いや、

あれは、

もう、

完全に、

泣いてたな…


隣に座ってたおばさん、見ないようにしてくれてたけど

きっと氣付かれてたと

思われる。。。



タオルを出したら余計にばれると思い

必死で涙が落ちるのをこらえて

ずーーっと雨降る外の景色を凝視していたわたし。


溢れ出した感情と想いと涙が静かに通り過ぎるのを

ただ待っていた

けど

人恋しい氣持ちは大きくなるばかり



こんなん絶対迷惑やろ…と思いながらも

それでも

今こんな状況になってしまったわたしを

こんなわたしも居ることを

なんか知って欲しかった


想いや感情をちょっとだけでもいいから共有してもらえたらいいなと

本氣で思った

だから

行動にうつした



そしたら7時間後くらいかな。


嬉しいことが起こった。




心の中の小さな笑みと共にそのときのわたしを理解、共有してもらえた

っていうことが分かるときがやってきた。



あれは あの瞬間はホントに嬉しかったなー


だから 素直 になって良かったな って今ホントに思ってます。



いつか一緒に阪急電車乗って

あの本の中の誰かのように

大事な人と幸せになれますように


そしたらもうひとりで泣かなくて済むね。


あぁ そんな人と、いつ、逢えるかなぁ...



---------------------------------------------------------



これはフィクションとノンフィクションが入り混じった日記、
ということにしておいて下さい。

只今、新しいわくわくの真っ最中なので
もうしばらくこの状態をひとりで楽しませてもらいたいと思います。
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2011-06-02 09:44 | あれこれ雑記