憧れ。


by w-rainbow-rieko
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8/30 満月前夜 幾望月         




今日は満月。

8月は2回満月があるらしく、今日はその2回目。

「ブルームーン」というらしいです。



今ちょっと調べてみました

以下、そのまま引用します。


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本来、大気中の塵の影響により月が青く見える現象をブルームーンと呼んでいたが、
1946年に天文雑誌「スカイ&テレスコープ」の誤解により、
ひと月のうちに満月が2回あることをブルームーンと呼ぶようになった。

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返され、
現在世界的に使用されているグレゴリオ暦の1暦月の長さは
2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、
その月の終わりに再び満月が巡ってくる場合がある。

この周期は、例外はあるものの3年ないし5年に1度起こる。
この時、特に1回目の満月を「ファーストムーン」、
2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合があるとされる。

上述の通り、このことは誤解から生じたものであるものの、
珍しい事の喩えとしてブルームーンと呼ばれるようになった経緯を考えれば、
どちらの満月もブルームーンであることに違いはない。

大気中の塵の影響で月が本当に青く見える「ブルームーン」の例として、
1883年のインドネシアのクラカタウ火山の噴火後、約2年間は日没を緑に、
月を青に変えたと言われる。

このように、多くは火山の噴火、もしくは隕石の落下時に発生するガスや
塵などの影響によって、かなり稀でいつ起こるか予測できないものの、
月が青く見えることがあるとされている。

しかし、そのように青い月を見ることは大変難しく、
19世紀半ばには"once in a blue moon"は「極めて稀なこと」
「決してあり得ないこと」といった意味で使われる慣用句となった。
そういった意味を含めて、ブルームーンという言葉で特別なことを指す場合もある。

また、ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えがある。

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ということでした。


そんな満月の今日、の前夜、昨日、8/30。

前、日記にも書いたけど、「しあわせのパン」という本で知った

『幾望月』。満月前夜を表すことば。読みは『きぼうつき』だけど

未だにわたしは『いくみつき』と読んでます。この音、やっぱり好きなので




で、その幾望月の昨日なんだけど。

朝と夜、が見事に繋がってたという不思議なことがありました。


仕事行くとき、駅までの道、いつも通る住宅街から

何だかとても不思議な歌が聴こえてきました。

今まで聴いたこともない歌。でも、かといってそのお家の方が歌ってる訳ではなく

CDか、ラジオか、テレビか、からの音で、明るい声の男性が歌ってました。

歩いてたので一部の歌詞しか聴こえなかったけど

何だかとても励まされたというか、元氣をもらえました。(メロディも良かった)


『一歩 一歩 前に進もぉ~う、がんばぁ~れ~』




そして、今度は帰り道。

いつも通り、バスに乗って、夜空を見上げていました。

ほとんど真ん丸に近いキレイなお月さま。

奈良は雨が降った後だったので空氣が澄んで、空も透き通っていて、

本当に美しく輝いていました。


しばらく行くと、バスが停車。そこは停留所でもなく、信号待ちでも無い。

前方を見るとコンビニに食品を届けに来たトラックが止まっていて

対向車も走っているからバスがそのトラックを追い越せなくて

少し待っている状況でした。

そのとき、何氣なく、右斜め前の真っ赤な看板が目に入りました。

それは車検の宣伝用の看板で、見るからに大分前からそこにあったと思われる感じでした。

だからきっとわたしもボーっとしながらでも目にしてるはず、幾度となく。


でも、“それ”には、氣付かなかった。

その看板の下部分だけが白く塗られていて、そこにこんなことばが

書いてあったんです。


『あなたがいるから がんばれる』




なんか、ホントにスッとホッと 笑みがこぼれました。見事に繋がってるな、って。

色々あるけど、でも、神様、ちゃんと見ててくれてるんだな、って

有難いな、嬉しいな、って思いました。


そして、大丈夫、って。

絶対守ってくれる、って。

これからこの先には『幸』が待ってる、って。


信じる氣持ちがまた、大きく、確かな氣持ちに、なれました。



『幾望月』は いくみつき だけど

本来の読みは きぼうつき

やっぱり語源は 『希望月』 なんだな と 思いながら

真ん丸に近いキレイなお月さまを眺めながら眠りについた昨日でした。




今日の満月、ブルームーン、きっと『幸』が訪れてくれると信じています☆ 
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by w-rainbow-rieko | 2012-08-31 09:51 | 心に響いたこと