憧れ。


by w-rainbow-rieko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

『お初天神界隈写真展』 ~メインのお写真たち ~

今回は写真展らしくお写真の作品をいくつかご紹介しま~す☆
総勢20名の個性溢れる作品が一堂に並び、思わず「ここがいつものR.P?!」って思っちゃいました(笑)

e0051194_8444825.jpg

この展覧会の企画をして下さった方(女性)の作品です☆主催者というだけあってさすが!といった感じ!
色がねぇもうホントになんとも言えず・・・、めっちゃカッコヨクテめっちゃステキで、、、
じーっと見とれてしまいました(6v6)/ 写真っていいなぁ~

e0051194_845488.jpg

この展示の仕方も「オッシャレ~!」って思いました。バックが色、写真はモノクロ☆好きです♪
ちなみに作家さんは男性で、中央に貼ってあるのは来年個展をされるのでそのDMです。
こういう宣伝方法もあるのか~ってふむふむでした☆ ('~')φ...

e0051194_8451865.jpg

こちらは一転、『和』を感じる作品でした。『わびさび』みたいなものも感じられます。
写真自体は普段目にしないような、あまり目に留まらないようなところが収められていて視点の違いを
とても強く感じました☆この方はすっごく個性的なファッションをされてる男性!とってもお似合い(^^)b

e0051194_8503056.jpg

これ、すごくないですか?こんな縦細長い写真見たことなかったのでビックリ!こういう発想力憧れる!!
この方が撮る写真はどれもこれも個性的でとっても魅力的☆前回は『腐った野菜シリーズ』で
(笑)楽しませていただきましたが、今回は『夜の都会の風景』☆シックで大人な雰囲気がステキ♪

e0051194_8461043.jpg

これもね~とっても面白いと思ったんですよ~ 地図と写真を連動させてるんですよね☆
大阪のことを知らない人でもこれを見たら、「あーここに行けばこれが見れるんだー(^^)」って思える。
そういう風に想像力やイメージがふわふわぁって膨らむような作品や展示、わたしとってもスキです♪


↑上の作品が展示されている壁はちょうどお腹の位置くらいまでの高さになっていて、
その上は作品が置ける展示スペースになっています。そこに展示されているのがこちら↓
e0051194_8455378.jpg

左の作品はこのR.Pでのグループ展で何度も一緒になっているわたしと年齢も近い女の子のものです。
これは切り取られた窓にそれぞれ違う写真が貼られているBOXで、その窓を光にかざしながら一番手前の
窓から中を覗くと、淡く反射?その写真が透けて見えるというとってもクールでかっこいい作品です!
わたし、感動で「うっわー!うっわー!すっごーい!キッレーイ!!」とわめきまくってしまいました(^^;)

(右は上でご紹介しました縦細長い写真の作家さんの別の作品です。やっぱりステキだ♪)

e0051194_853324.jpg

そして、その隣にわたしの作品。詳しくはこちらをご覧下さい♪






『写真』とひとことで言ってもこれだけ色々なものがあるんだな~って今回とても強く思いました。
撮る人によってこんなに違うんだって。
雰囲気も空気も色も形も想いも、全部違う。
撮る人(作家)の数と同じ数だけの“作品”が生まれる。
そして、それらに同じものはひとつとしてない。
個性・感性・創造性、視点・観点・起点、想像力・発想力・表現力、それぞれに違う。

それはどんなジャンルのアートでも同じこと。

その『違い』を=『スゴさ』と受け止め、それに圧倒されて面食らって凹むときもあるけど、
でもそれは、その人と自分との間にある『上下の差』だと思う必要はない。

それは、自分にとっての素晴らしい『刺激』であって、『左右の差』なんだから。

違うから面白い。
そう、みんな違うから面白い。

そこを取り違えないようにしなきゃ作品なんてつくれない。
自分を表現することなんてできない。
そう、大事なのは『違う』ってこと。
『わたしはわたし』ってこと。
そういうことなんだ。

誰かに憧れて、誰かに近づきたくて、こんな作品をつくりたいなって思ったとしても、
やっぱりどこかで思う。
「マネをする必要はないし、それはしたくないこと」って。
だけど、「いいな」と思ったもの、心で感じた「いい」と思うものは
やっぱり素直に吸収して蓄えておいて、そしていつかそれを自分の力に変換して違う形で
新たに表現できたら、と思うんだ。

うん、今ホントに、素直にそう思いました。


グループ展に参加すると、こういう風に色んなことを気付かせてくれる。
そして、視野や世界が広がる。

見えないものが見えてくる。
だんだん、自分と向き合える。

一度に色んな人の作品にご対面できる。
そこから、その作家さんたちとお話ができる。笑える。評価し合える。友達になれる。

全てがプラスに転じていくような幸せを感じることができる。

わたしの力の源。 嬉しい 楽しい 大好き がどんどん蓄積されていくのが分かります。


作品を展示させてもらえる、たくさんの人に見てもらえる、このことだけでも嬉し過ぎることなのに、
更にこんな、大きな大きな特典が付いてくるグループ展。やっぱりやめられな~~い☆


Oさん、今回もお声かけていただいてどうもありがとうございました!
実は、個展終わってすぐだったしちょっと不安というか、「どうなんやろ~」ってモヤモヤしてた部分も
あったんですけど、でも!やっぱり参加して良かったです!わたしは動いてなきゃダメみたいですね(^^)ヾ
気が早いけど来週の『プレゼント展』もとっても楽しみにしてま~~~す♪
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2005-12-06 09:10 | 陶芸