憧れ。


by w-rainbow-rieko
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きっと叶う きっと大丈夫           




昨日、会員さんが帰りがけに、「先生、リサ・ラーソンの本、読みます??」って貸して下さって

帰りの電車の中から読み始めました。

最近、こういうものづくり系の本を読んでいなかったので
なんだかとても新鮮で、真剣に目を通しました。


あ、リサ・ラーソンっていうのはスウェーデンに生まれた陶芸家さんです。
もうおばあちゃんですがとってもかわいいおばあちゃんです。

作品は動物が多いんですけど、皆さん一度はどこかで目にしてるかも。
HPはこちら→☆★☆


それで、本文にも書かれているけど、表紙の帯に書かれていたことば。

『セラミックは、たぶん一番エキサイティングな素材だと思う。
 物質的に重いし、要求的だけど、同時に刺激的でもある。
 毎回、焼き上がりの窯を開けるたびに、失望とある意味、
 中毒的な幸福感に同時に襲われるの。』


これを読んで、「めーーーっちゃよく分かる」と思ったんです。

アートの世界って、ジャンルが本当に色々ある。

陶芸の学校行ってるときに、色んな授業があって
どれも楽しかったけど
でもやっぱり陶芸の授業がいちばん、いちばん!楽しかった!

小学校中学校のときに思ってたこと。
毎日、図工や美術の時間があればいいのに!
が、叶ったー!!って感じで
毎日本当に楽しかった。です。

2年間なんてあっという間で
「学ぶ」ということがこんなに楽しくてウキウキワクワクすることなんだって
そのとき初めて分かりました。
それが11年前、10年前、のこと。


そこから、陶芸三昧。

それ以外、興味のあることが無い、ってくらい
はまりにはまって(それはそれでちょっと問題有りなのかもしれませんが…)
人生ガラッとごろっと変わりました。

陶芸に出逢えて本当に良かったし
陶芸の世界に足を踏み入れた当時のわたしに感謝です。


なんか、好きなように書いてるので
話があっち行ったりこっち行ったりですが

リサ・ラーソンのことばにある
『中毒的な幸福感』を目にして、

思い出しました。

「なにかを一生の仕事にしていくと決意したら、自分を、
 そのなにかの『中毒』になるように仕向けていくんです。」

ということばを。


仕向けるってあまりいいことばじゃないかもしれないけど
でも
自然とそうなっていきました、わたしの場合。

だって、好きなことだもん。

毎日したいと思うのが普通だし
だから、そうできるようにしていくと思う、誰でも、きっと。

それが無意識的に行われていたとしても「仕向ける」ということなんだったら
そういうことなんだと思う。

その結果が、今。なんですよね。



また話が飛びますが(こういうときって、興奮してるときです、わたし 笑)
昨日、眠りにつく前に、

将来の夢を久々に思い描いてみたんです。

携帯に入力したのが以下だったんですけど


ものづくり工房 アトリエ スタジオ

ハンモック
木々のある庭

小川
木陰
平屋
カフェ、外にも机と椅子
窓がいっぱい
持ち寄りの素敵な本たち
気持ちいい音楽
大好きな人
大好きな人との子供


さっき、上に載せたリサさんのホームページのトップ画面を見てびっくり。

正にこんな感じ!というアトリエの写真が載っていたんです。


偶然ってときに本当に素晴らしく素敵なことやものを運んできてくれるからスゴイ。

そして 何ていいタイミングなんでしょうね。

自らの想いを胸に抱いて呼び込んだら
ちゃんとしっかり届けてくれる


真摯に誠実に謙虚に一途に
叶えたいことに向かって歩いていけば
たとえゆっくりでも回り道してでも
必ず叶う


そのことをちょっとずつでも 自分自身 身をもって 体験・経験・実感、
できてるんだから
これからもそのこと 大切なこと 自分が信じたいこと 叶えたい想い
を、信じ続けていこうと思います。


きっと叶う

きっと大丈夫


未来は絶対 明るいんだから

e0051194_10545425.jpg


9/18 満月前夜の幾望月 から
9/19 中秋の名月の満月 にかけて

自分の中にまたいい流れが戻ってきてくれたことに
心から感謝します☆


写真は昨夜の幾望月です。
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by w-rainbow-rieko | 2013-09-19 10:56 | あれこれ雑記