憧れ。


by w-rainbow-rieko
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出会い・出合う              




出会い と 出合う


は違うんだ、って。



今朝、分かった。



これを、読んで、分かった。



目が覚めて、携帯に届いていた致知のメルマガ


読んで、


布団の中で、


涙が


こぼれた。



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 ~致知出版社が贈る人生を養う言葉~


 兵庫県の小さな町で55年間、
 教職者として一生を捧げた東井義雄先生。

 百千の灯あらんもわれを待つ灯はひとつ

 東井先生によるこの歌には、
 一つでも多くの家庭が、
 子どもたちをやさしく包み込むような、
 温かい灯を絶やさないでほしいとの
 願いが込められています。

「教育界の国宝」と謳われた東井先生に、
 親と子の本当の出会いを学びます。


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  今日の一言 平成26年5月15日(木)
──────────────────────


 おかあさん、
 ぼくはりっぱなひとになりますから、
 いつまでもいつまでも、
 ぼくのむねの中から
 どっこへもいかずにみていてください。


   ――『子どもの心に光を灯す』(東井義雄・著)


      * * * * *



 今、この「出会い」が
 粗末になっているのではないでしょうか。

 “出会う”ということは、
 ただ顔と顔とが出会ってる、
 こんなのは“出会い”のうちに入らないのですね。

 だいぶ前になりますが、
 全国の小学校の子どもたちから、
 「お母さん」という作文を集めたことがございます。

 その時に、横須賀市の沢山小学校の、
 浦島君という一年生の男の子の作文が入選しました。

 ちょっとそれをお聞き下さい。


 ○


 『ぼくのむねの中に』


 「おかあさん、おかあさん」
 ぼくがいくらよんでも
 へんじをしてくれないのです。

 あのやさしいおかあさんは、
 もうぼくのそばにはいないのです。

 きょねんの12月8日に、
 かまくらのびょういんで、
 ながいびょうきでなくなったのです。


 いまぼくは、たのしみにしていた
 しょうがく1ねんせいになり、
 まい日げんきにがっこうにかよっています。

 あたらしいようふく、ぼうし、
 ランドセル、くつで、
 りっぱな1ねんせいを
 おかあさんにみせたいとおもいます。

 ぼくはあかんぼうのとき、
 おとうさんをなくしたので、きょうだいもなく、
 おかあさんとふたりきりでした。

 そのおかあさんまでが、
 ぼくだけひとりおいて、
 おとうさんのいるおはかへ
 いってしまったのです。

 いまは、おじさんおばさんのうちにいます。

 まい日がっこうへいくまえに、
 おかあさんのいるぶつだんにむかって、
 「いってまいります」をするので、
 おかあさんがすぐそばにいるようなきがします。

 べんきょうをよくしておりこうになり、
 おとうさんおかあさんに
 よろこんでもらえるようなよいこになります。


 でも、がっこうでせんせいが、
 おとうさんおかあさんのおはなしをなさると、
 ぼくはさびしくってたまりません。


 でも、ぼくにもおかあさんはあります。


 いつもぼくのむねの中にいて、
 ぼくのことをみています。

 ぼくのだいすきなおかあちゃんは、
 おとなりのミイぼうちゃんや、
 ヨッちゃんのおかあさんより、
 1ばん1ばんよいおかあさんだとおもいます。


 おかあさん、
 ぼくはりっぱなひとになりますから、
 いつまでもいつまでも、
 ぼくのむねの中から
 どっこへもいかずにみていてください。


 ○


 と結んでいるんですが、
 この浦島君は、
 もはや世界中のどの国を探しても、
 お父さんの顔にも、お母さんの顔にも、
 顔と顔の出会いのできない
 しあわせの悪い子どもです。

 しかし私は、
 浦島くんはしあわせ者だと思います。

 なぜか、いつでも、どこへ行っても、
 離れてくださらんお母さん。

 ミイ坊ちゃんのお母さんや、
 ヨッちゃんのお母さんより、
 もっともっといいお母ちゃんと、
 いつでも、どこでも一緒だからです。


 これが本当に出会ってる姿でしょう。

 これに比べましたら、
 毎日お父さんやお母さんの顔に
 出会っている子どもの中にも、
 お父さんお母さんの
 “お心に出会う”ことのできていない
 子どものほうが、
 しあわせの悪い子どもかもしれんと思いますね。


 しかも、この“出会い”がある限り、
 浦島君のこれからはじまる
 長い人生の間には、いろんなつらいことや、
 苦しいことがやってくるに
 違いがございませんが、
 浦島君なら、どんな難儀、苦労に出会っても、
 この、お父さんお母さんとの
 “出会い”をふまえて、
 強く生き抜いてくれるに違いないと思いますね。
  


 『子どもの心に光を灯す』(東井義雄・著)
  → http://online.chichi.co.jp/products/detail.php?product_id=1257


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出会い と 出合う の違い。




出会い、は

簡単にできる。

生きてればそれは毎日行われてる。

当たり前すぎてつつつーーって通り過ぎたり見過ごしたり

きっとそれは何百人という数に、なるんだと思う。


逆に言うと

ひとりひとり覚えていたり気にしていたら

疲れちゃって神経マヒしちゃうから

つつつーーーっでいいんだけど。




でも、


出合う


ということは

簡単ではない。



合う 人 と 出逢う ことって 本当に難しい。


と、思う。




合う って いう その感覚も

人それぞれ違うと思うけど


わたしの場合


波長

話すスピード

雰囲気

笑顔

ことばづかい

心づかい



物を丁寧に扱う

空気感

想い

感性



オーラ



こういう感じ


合う というか うん あれだな



気持ちいいな この人

とか

心地いいな この人

とか


もっと一緒に居たいな

とか

もっと知りたいな

とか


そういう 自分の中から自然と 満ち溢れてくる

「もっと」という 想い であり、願い であり



性別を超えた 人をも超えた


ずっとずっと 繰り返し 輪廻してきた

魂そのもの




魅かれる


そういう感じ



あ、この人、

と思う瞬間


それは決まっていちばん最初、なんだけど


その瞬間が わたしにとっての 「合う」


に繋がってる



そう、思います。



そして、それって

実際に会える人 会えた人

実際には会っていない人 まだ会えていない人


ということは全然関係ない。



魂 っていうのは

あらゆるところから

見えるものだから

感じるものだから


実際に会ってるか会ってないか


ということは 関係ないし ちっとも問題じゃ ない。


清らかで丸くあったかい心そのものに

寄り添え合えるか どうか

それが それだけが 全て。



でも、これは、あくまでも「わたし」の場合、

なので

全ての人が

そう、この日記を今読んで下さってる方、貴方、貴女、あなた、



わたしと同じように 思って下さったり 分かるって言って下さったり


ということは無い ということ

もちろん分かっています。



だって それが 自然なこと だから。



ひとりひとり違って当たり前


わたしはこうなの

あなたはそうなのね

ふふふ


って 笑ってお話できる


それが いいな、って思うんです。


そういう関係が いいな、って思うんです。



違う ということを 突つき 抉り 傷つけ 責め 罵り 蔑み

するんじゃなくて

違い を 認めて 見守る 

最低限の範囲でケガだけはしないように、って見守ってくれる

いざってときは助けるよ!ってガッツポーズと笑顔を向けてくれる

そういう人たちと ずっと 繋がり続けられたら 素敵だな、って思うんです。


もちろんわたし自身も、誰かにとって、大切な人にとって、

そういう人で そういう存在で 在り続けたいな って思っています。



もし、こんな風に、同じように、思っていただける方がここにいらしてくれたら

そして 既に、出合っていただけていたら



それは 

とってもとっても

嬉しいこと



とってもとっても

素敵なこと





生きていて良かった、

生きていて良いんだ、

って


思える



とってもとっても

素晴らしいこと



出合って下さった方

これから

出合って下さる方


本当に、どうもありがとうございます☆





【追加】


あ、この人、

って思う瞬間

出合いたいと思う人に出合えた瞬間に

わたしの中に流れる音楽



これ、です、やっぱり。


「きときと」



この映像も何回観ても本当に気持ちいい。清々しくて、泣けてくるほど焦がれる。


『おおかみこどもの雨と雪』


島根の雪景色

一緒に、

見ようね。
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by w-rainbow-rieko | 2014-05-15 18:47 | 心に響いたこと