憧れ。


by w-rainbow-rieko
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今日はもう、書かずにはいられなくて


思い切りなんでもかんでも書いています。

自分の平常心をからだをこころを 何とか取り戻すためには書いて、消化させないと

いつまでたってもこのまま引きずってしまいそうなので

ホントに、思いっきり 何も考えずに ただひたすらに書いています。

ぶつけています。

色んな人が読んでくれているようですが、

このブログは誰のためでもなく、わたしのためのものなので

これを書いちゃいけない、あれはやめといた方がいい、なんて思って

我慢するのはやめます。

少なくとも 今日は。








なんで、わたしの体調が悪いと 夫婦喧嘩が勃発するの?

いつものことだけど いつも思う。

なんで? って。


2階の自分の部屋、ドアも窓も締め切った状態でも

何かを言い合う大きな声が ガンガン聞こえる。


その元種である わたし。

余計 堕ちる。

ふたりが喧嘩をするのは

わたしが悪いんだと また 堕ちる。


わたしの体調がいつまでたっても治らないから

わたしが元気じゃないから

わたしは親の期待と想いに副えなくて、ウラハラなことばかりしてるから

わたしのせいだと 早くなんとかしなくちゃと 焦って悩んで 堕ちる。



だけど、本心では、「もう聞きたくない」

布団を頭からかぶり 目をつむる。

他の世界の話だと 関係のない話だと 思いたくて

知らないふりをしたくて 存在を消してしまいたくて

早く意識をどっかにやっちゃいたくて 目をつむる。


だけど、眠れないわたしは  一体どうやって逃れたらいいのか。

泣き疲れたら眠れるかもしれないのに こんなときに限って涙は出ない。

やっと眠れたと思っても また 夢でうんうんうなされ 何度も目が覚める。


12時間近く横になってるのに、ウンと疲れきって体を起こす。

シャワーをしたものの、体中の骨がこり固まってダルくて重くて全然スッキリしない。

しゃべるのもしんどい、そんな状態で洗面所に立つわたしを見て

母がイライラしてるのが 分かった。


「お風呂は夜に入る」 完璧主義の母は自分の中にあるルールみたいなものを崩されるのを嫌う。

折角乾いたお風呂場がわたしのせいでまた濡れた、 そのことも気に入らない。


「サラダ、食べる?」 と聞かれたが 食欲が無いので 「いらない・・・」と答える。

「折角洗ったのに!」 と荒い手付きでガチャガチャとやたら大きな音を立てて 片付ける母。

「あんたのためにしたのに」 と 大きく顔に書いてあった。

いらない、と言ったわたしが、 どうにも 気に入らない。



そう、わたしのせいで 母は機嫌が悪い。

だからその矛先が父にも向かい、何か言う一言も、何気にキツイ。 何気に大声。 

もちろん、父も昨日からイライラしてる。 ろくに返事もしない。

マイナスの気が充満しまくりの我が家。


わたしは自分の世界に逃げ込み、何も聞こえないフリをする。 そうするしか、ない。

何かを言い返した瞬間、気持ちのままことばに表した瞬間、どうなるかは目に見えてるから。

ただひたすら、無表情のままやり過ごす。



多分、こんな光景、きっとどこの家でもあるんだろう。

だけど、うちの家ではその頻度が多いような気がする。

両親を見ていると、、、  結婚  って何やねん って思う。

もちろん、仲が悪いときばかりではない。

だけど。


わたしは、喧嘩ができなかった。 言い合うことができなかった。 

喧嘩になるほどイヤな部分がその人にはなかったからなんだけど、

それでも何かはあったのかもしれない。

知らず知らずのうちにわたしは見て見ぬフリをしていたのだろうか。

いつものくせで、無表情でやり過ごしてしまっていたのだろうか。

いつものように、自分の中に閉じ込めてしまっていたのだろうか。

今となっては何も、どうすることもできないし、間違っていたのかどうかも何も、

何も分からないんだけど。


なんか、 今、 急に、 「ごめんね」 が言いたくなった。

わたしは 全然やさしくなくて うそつきで 自分勝手で  そのくせ求めてばっかりで 冷たかった。

何でも分かってるようなフリして、分かってなかった。


ごめんね
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by w-rainbow-rieko | 2006-06-16 08:43 | あれこれ雑記