憧れ。


by w-rainbow-rieko
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モコモコぷっかぷか


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その中に何か隠してるんでしょう?
わたしには分かってるんだから。

このまま電車がその中に向かって飛んでいってくれたらいいのに
そしたらこの目で確かめられる 手で触れるかもしれない 掴めるかもしれない
味見なんてのもできちゃうかもしれない   もしかしたら、もしかしたら、そこに住めるかもしれない

なんて明らかにおバカなことなどをアレコレ思いめぐらしながら、
夢の中へとくんとくん、おちていった・・・








秋になったんじゃなかったのかしら?
何でしょう、この暑さは。昨日今日は異常な暑さでちょいバテ気味。

これってきっと入道雲。
入道雲って夏の風物詩。のはず。


夏の終わりの秋の始まり。
秋の始まり夏の名残。

そんな感じの二日間。
そして色々動き出したこの二日間。
きっとこれからもっともっと加速する。


あ、思い出した。
重なるときはどんどん重なる。
その多さにちょっと戸惑ってしまうくらい話は進む。
昨日居た場所と今日居る場所、全然違う。
歩く動く真っ直ぐの移動エスカレーターみたい。
自分が歩くその速さとエスかレターが動く自動速度。
そのふたつが相まってどんどん景色が変わってく。
うまく乗れたなら、「ラッキー」って感謝してどんどん行こう。
あとは降りるときもうまく降りれるように、タイミングを掴む練習をしておこう。
流れに乗りながら、でも流されることなく、自分の足でも歩いてるってことを忘れないでいよう。
道は続く。
続く 続く。
前向いて、楽しんで、笑って 笑って 笑って わたしは、歩くよ。


『夏の終わり、』

最高の時をくれて ありがとう
列車にガタガタ揺られて
いつもギターを弾いていた僕に
ありがとう

今年の夏は海も山も花火も見てない
でもあなたに会えて本当に良かった
ありがとう ありがとう

by セカイイチ



追伸:夏の終わりに出逢ったあなたのこと、10月の終わり頃にはわたしきっとこんな風に思うと思う。
    ありがとう。
    これからもどうぞよろしく☆
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by w-rainbow-rieko | 2006-09-09 20:38 | 写真