憧れ。


by w-rainbow-rieko
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きっとひとつの


だいじょうぶ

これが きっと

昨日が きっと


ひとつのターミナルになる









わたしにとっての最終地点、勢いあまって自ら歩いていってしまいました。

もう終わってしまうかもしれないという不安感・50%

もしそうならむしろその方がいいという期待感・50%



昨日はそのまま雄一聴きながら

『おだやかな暮らし』で涙しながら

眠って

どうせ・・・ というか、 そんな、返事なんて、無いだろうと。

深い夜に溶けて誰にも気付かれず消えてしまえたらいいのにと。

思いながら

眠って



今日になって分かったこと。

結局どっちにも転ばず

平行線のまんま、変わりない結果に終わったんだけど

それでもきっとわたしの中では、ひとつの大きな区切りになったと。


今は、そう思います。



そんな感じで目が覚めて

昨夜の涙のせいで頭が痛くて

また雄一聴いて

今も聴いてて

『おだやかな暮らし』はやっぱり好きで

好きで 好きで 大好きで。


そう、そんな手のひらがとても欲しくて

おだやか  そのそういうものが今いちばん傍にあって欲しくてずっと探してて


おだやかな 時間
おだやかな 空気
おだやかな 場所
おだやかな ひと
おだやかな 会話
おだやかな 笑顔


おだやかな あなたとわたしと そんな暮らしと。
そういうの ね、 してみたかった。



他のことばが本当は欲しかったのかもしれないけれど
それでも
それ以外を望むことは 無理な話&自分勝手というもので。


きっとこれが、そうきっと、最高のお返事。
悩んで悩んで、くれた、ひとこと。
拒否されなかったこと、そっと受け取ってくれたこと、そのことに「ありがとう」と言わなきゃ。


「ベリーありがとう」 に

「ベリーベリーありがとう」 を。
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by w-rainbow-rieko | 2006-11-23 11:38 | あれこれ雑記