憧れ。


by w-rainbow-rieko
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はぅ


昨日、1週間ぶりに工房に行った。
そしたら往復4時間がかなり堪えた。
移動時間に疲れきった。
わたしは寒いと眠くなる。
家までの一番最後の交通手段、チャリを10分くらいこいで家に着いたら炬燵に潜り込んだ。

ご飯の用意ができたっぽかったからそろそろ起きなきゃなと、急に立ち上がったら目の前真っ暗。
体が歪む。立ちくらみ。「顔青いなぁ だいじょうぶ?」と母に言われながら手伝いをして、その後夕食。

お腹がいっぱいになったら更に眠気が襲ってきて、たまらず横になる。
小一時間程ぐっと寝てしまった。

そう、きっとそれがいけなかったんよ。
夜寝なんかするからいけなかったんだよ。

眠れない理由はそれしかない。
それしかない。

それしかない。











楽なのにね。

なんでメールしちゃったんだろう。
別に昨日しなきゃいけない理由なんて何もなかったのに。
内容だってホントどーでもいいことだったのに。
期待なんかしてないって表面上では思い切りデカイ看板ぶら下げてるのに
そんなの嘘ばっかり。
赤字で「これは嘘です。この人大嘘つきです。」って通りすがりの人に書いてもらわなあかんわ。


だけど昨日は。
返事があったとしてもきっと今日の朝だろうと、きっと何気ない返事がサラッと返ってくるだけだろうと。
そのときは本当にそう思ってたんだよ。
送信してからまたちっちゃく丸まってしっかり目をつぶって眠ることに集中するつもりだったんだよ。


なのに。
そういうときに限ってすぐに返事がくる。

あれから、突き放されたように感じたあのときから、やっぱりメールはできなくて
これ以上迷惑がられるのも、困らせるのもイヤで、何より嫌われるのが怖くて
ずっと距離置いたままにしていて、そのままでいられたらきっとこんなお荷物の重い想い
自分の中から取り除くことができたかもしれないのに。
なんてこったい。またまたまたまた 自己嫌悪。


でも、その返事を読んでたら、最初は「なーんだ、わたしの取り越し苦労かー」だなんて思ってしまった。
バカなわたしはそこでうまく自分から「おやすみ」を言えたなら良かったのに
どんどんどんどん返事が来るから調子に乗ってしまった。
ホントなんてこったい。だよ、全く。。。


最後には『やっぱりどう考えたって無理なんだ』っていつも通り行き着く場所はたったひとつ。
心弾む楽しいはずの久々のメールが、一変した。急展開のUターン。
まぁよく言えば、『お互いがお互いを想いやってしまって』、ってことなんだけど。
何もよく言う必要なんてこれっぽっちもないわけで。
きっとこれだってわたしが勝手に都合のいいように解釈してるだけのことだし。
わたしを傷つけないように、としてくれてるのかもしれないけど
多分あれよね、面倒なことにはもう関わりたくないってことだよね。
分かってるよ。そんなの、最初っから分かってるから。


わたしにはクリスマスなんてないし
来年のお誕生日だって今年同様一緒には祝えないし
電話だってできなくて
メールでさえも躊躇して

もうこんなの、今年いっぱいで終わらそうね。


って自分に言い聞かせてみたものの、
その返事は『眠れない』というやっかいなものとして現れた。


工房、行ってきます。
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by w-rainbow-rieko | 2006-12-20 07:42 | あれこれ雑記