憧れ。


by w-rainbow-rieko
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普通の女の子として生きにくいあなたへ




※夜に携帯から、なんて一番悪いパターン。


 読み返すこともできないが、かといって消すこともどうかと思うので
 このまま一応置いておきます。

 
 なんだかんだ言って、この本、わたし、好きです。
 








タイトルにある『普通の女の子として生きにくいあなたへ』という本を読んでいて、今気付いたら泣いていた。というか、涙がこぼれていてびっくりして我に反った。慌ててティッシュを手にしたがそんな自分に動揺したのか頭がうまく働かないままボーッと目の前の壁を見つめた。そして気付いた。視界に入るその先の一番右にはあの赤い絵が飾ってある。いつもずっとその定位置に飾られている思い出の彼方からやってきた大切な絵。あまりにも思い当たる節が多過ぎてもしかしたらこの本はわたしにはキツいのかもしれないと今頃になって少し思い始めた。なんか多分このままこの傾向で突き進んでいったらますます自分の世界に入り込んで、孤立して、その内本当に生きにくくて仕方なくなってしまうのではないだろうか。と、少し心配をしてみるが、そんなちっぽけな想いは一瞬にして安い同情にすり替えられて、しょーもない自分に嫌気がさす。わたしには恐らく問題があるのだろう。自覚してなかったわけじゃないけれど、この本によって嫌でも明らかになってしまったことはもう消し去れない。ほとほと難しいなと思ってしまう。それは大人になればなるほど増えていくもので、同時に越えていかねばならないもので、だけど弱いわたしとしてはできることならばそんなこと知らずに過ごしていきたいと実は切に願っているというのに何故かいつも当たり前のようにわたしの目の前に現れる。そうすることでわたしを助けるつもりならば有り難く受けてたつが、どうもそういうわけでもないらしい。次から次へとやってくるのにはもう勘弁して下さいと頭を下げたい気分だ。隣の人にもみんなにも平等に分けてくれたらいいのに。

なんてことを自分の都合のいいようにぶつぶつと考えたりなんかしてるけど
最終的にはやっぱここ

『安眠できるほどの愛情』

このことばに今夜のわたしはノックダウン
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by w-rainbow-rieko | 2008-04-04 23:48 |