憧れ。


by w-rainbow-rieko
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癒しの冬                  



わたしの冬のイメージ。


もちろん、寒い。願うことならば通り過ぎて欲しい季節。
超寒がりなわたしは何枚着ても寒いままやし、カイロ貼ったところでそこだけやたら熱くなって
ちょっとした低温ヤケドみたいになってヒリヒリして、その後はお決まりのアトピーカイカイがやってくる。
だからハッキリ言って嫌いなんです、冬は。



『 冬 』 ってこの漢字を見ただけで、「あぁ・・・冬か・・・」って思っちゃうし

『 冬 』 ってこの漢字を見ているとコートをまとってひとりきりで佇んでる人が連想されちゃうし

『 冬 』 ってこの漢字が下のお名前に付いてる人は何となく寂しい人っぽいなって思っちゃうし
                       (ごめんなさい、わたしの激しい勝手な思い込みです。。。)



って、ホンマに全然いいイメージなんてないんだけど。


でも、たったひとり、いる。

名前に 『 冬 』 が付いてるのに何故かそうは思わない人が、ひとり、いる。

なんかむしろ「あったかい」 とさえ、思う 人。

「あったかい」はちょっと違うかなぁ  「ぬくぬく」って感じ?  ぬくもり? っぽいんかなぁ。

あぁ いいなぁ なんかいいなぁ って   うーん。うまく言えませんが。。。


なんでなんやろうねぇ 時々すごく真剣に考えるんだけど、答えは未だに分かりません。

わたしはその人のこと、初めて会ったときからかなり印象に残り、覚えていて、
みんなが呼んでるように勝手に「くん」付けで呼ばせていただいてます。(彼の方が2コ上ですが)

そのお名前がわたしの中で「ぬくぬく」なので、(←なんか変? 笑)
事あるごとに口に出して、その音の響きを言いたくなってしまいます。
だってなんかそれだけでほわんって幸せ気分になれちゃうんですよー。


こんな文章読んでもらったら、わたしが彼に恋をしてるとお思いになる方がいらっしゃるかもしれませんが
残念ながらそれはありません(笑)  
学部は違うけど、卒業した大学がたまたま一緒で、その後に行ったビジュツ学校の先輩でもあり、
共通の知り合いがたくさんいる、というだけで、多分彼の方はわたしのことなんて覚えてないと思いますし
ぶっちゃけ会ったことがあるのは正味3回くらいかもしれませんねぇーー


なのに、何故かそのお名前を言いたくなる。ついつい呼びたくなる。
1回聞いたら絶対忘れられないような変わったお名前を。(本名ではないけど。)

でも、不思議と 彼の中にある『冬』って音をふとしたときに感じたくなる。


うん、多分、 これは 彼の人柄  なんでしょうね。

年齢性別に関わらず友達がいっぱいいて
誰にたいしてもやさしくて
静かでゆるやかに物事を見つめるそのやわらかい感性と
それとは対照的な作品たち
制作も仕事もいつもがんばってる姿、そして、時たま気持ちよく爽やかに肩の力を抜いて
また新しいエネルギーを身体いっぱい心いっぱい吸収してる彼のその自然体な様

そういうもの全部がそのまま彼の人柄に表れてるから

彼の持つ 『 冬 』 は  あったかいぬくぬくぬくもりで溢れているんだろうな。


密かに読ませてもらってる彼の文章とひとつひとつのことばたちが 
わたしはとても大好きで
もしかしたら今一番の「癒し」になっているかもしれません。


『 冬 』 が 癒し   だなんて、今までだったら有り得なかったのにね

彼に出会えて、 ただただ  感謝  です。
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by w-rainbow-rieko | 2008-05-26 10:42 | 心に響いたこと