憧れ。


by w-rainbow-rieko
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カテゴリ:写真( 211 )

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雨の中、駅まで歩く。

ちっこい紫陽花(ホントは違うと思うけど)を発見。  

直径5㎝くらい?

中央には黄色い☆型の花がぐるりと一周。

外側には薄ピンクの☆型の花がこれまたぐるりと一周。

超かわゆい。



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搬入、今度の土曜日なのに、どれひとつとして未完成。

今回の本焼きで全滅したら一体どうしたらいいのか、、

神様お願いします・・・と祈るような気持ちで蓋を開ける。

思わず泣いてしまいそうだった。 どうもありがとう。

昨日ほどホッとほっこりの帰り道はなかったかも。

重かったけど、どの子もみんな一緒に家に連れて

帰りたかった(奥)、と、オカンのお下がりスカート。




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家に帰ったらオカンが先に帰っていた。

「見てーーー!全部キレイに焼けててーーん!!」

靴を脱いだその場で梱包を解いて作品を見せるわたし。

そんなわたしを見ながらずっと嬉しそうに微笑む母。

なんかキューンって なった。

その後自分の部屋で展示どうしよっかなーと考えてる、

の図。  (今回は「散らかり度」かなりマシなり。笑)





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by w-rainbow-rieko | 2008-06-04 08:37 | 写真

「窓からお尻、丸見えですけど~~? (笑)」


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by w-rainbow-rieko | 2008-05-29 12:37 | 写真

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【余談】
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by w-rainbow-rieko | 2008-05-18 21:59 | 写真

代弁        


  いつもそう みんなそう

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  「僕のこと、こんなに分かってくれる人はきっと他にいないよ」 


  だけどわたしの傍にずっと居てくれるなんてことは ない


  いつだってそう  みんなそう


  今回だってそう  分かってる


  だから  もう言えない

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  「ホントは一緒にいたい」   だなんて、もう言えない


  

  花弁の気持ちをわたしが代弁したのか

  わたしの気持ちを花弁が代弁したのか


  
  今夜は「寂しい」がとどまることなく、降りてくる
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by w-rainbow-rieko | 2008-05-02 22:43 | 写真
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一緒にいても別々でいられることの幸せ

それぞれの「個」を尊重することの幸せ

ひとりあそびできるふたりであることの幸せ

ふたりだから出会えるものが増える幸せ

互いが互いのことを必要だと感じる幸せ



どうも ありがとう


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by w-rainbow-rieko | 2008-05-01 08:33 | 写真

はるはる。   



あるはるの日 電車の中からぱーーっと見えた 菜の花たち  を 数日後描きました

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はるになると お目見えする我が家の食卓 たけのこごはん たけのことわかめのにもの

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だいすきな具沢山お味噌汁とてんぷら も いつも通り 超ミラクル美味しかったでーす



ちなみに今宵のてんぷらは

さつまいも・おなす・新玉ねぎとにんじんのミックス ← 写真撮った後に揚げたてがご登場しました~
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by w-rainbow-rieko | 2008-04-24 22:08 | 写真

インパクト大。


あるギャラリーさんに行く途中に見つけた なんか妙に色っぽいもの。



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今度こっそり艶々光る赤い絵の具を塗ってみようかなと密かに企んでおります。

でも、このヒト自身も何か企んでるように見えて、実はちょっと怖かったりします。

(だってなんかしゃべりだしそうじゃん?)


久々に訪れたこのビルは不思議なものが他にも色々ありました。

また、足を運んでみたいと思います。


階段踊り場、開け放された小さい四角の枠から見えたもの。

室外換気扇と瓦屋根と避雷針と青い空と白く大きい雲たち。

コンパクトな窓からだって世界は広がっている。

内と外、いつだってどんなときだって、つながっている。



行こうと思えばどこへだって行ける。 

やろうと思えばなんだってやれる。


きっと、そういうこと。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-10 09:50 | 写真

気になるもの


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これをつくってから どうも気になって気になって

こういうのを見るとどうしても あれに見えて仕方ない


ほいで、つくってみた。

けど、そのブツはまだ非公開。うっしっし。
(だってどうなるかわかんないしさ。)



同時にその頃から急に木、木製品が気になって
(まぁ当初はそのつもりだったし。)
ハンズ行って木材売場のコーナー(竹もあった!)行って
隅から隅まで見て妙に興奮した。
あまりお客さんがいないことをいいことに、気に入った木を棚から下ろして
しゃがみこんで床にだぁーっと並べてひとり遊びなんかをしてみたりした。
(いい遊び場所を見つけました。)


色といい手触りといい、重量感といい、ひとつとして同じものがないという一品感といい、
わたしの『好き』のメーター、メモリが無いところまで振り切ってしまいました。
こんなの久々で嬉しい。わーい。  山とか海とか行って落ちてる木材を拾ってきたいですねぇ。

【 ※ そんなわけでブログスキンも変更してみた。 】



最近少ししぼんでた想像力の風船、 足動かして手動かして目動かすことで
やわらかい空気がすーっと入り 弾力のあるふくらみが生まれました。

今は、ふわんゆらんららん、と浮いてます。

透明の風船、いつの間にかわたしの元を離れて飛んで行ってしまわないように
いつも一緒に居られるように顔を見合わせられるように意見を聞けるように
虹色の紐をくくり付けて、今、大事に左手首にちょうちょ結び、しています。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-10 09:49 | 写真


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by w-rainbow-rieko | 2008-02-24 18:35 | 写真

近付きたい      



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   近付きたい
   近付きたい
   近付きたい
   近付きたい
   近付きたい


気付いたら、 叫んでた


   近付きたい
   近付きたい
   近付きたい


まだまだ もっと もっと





どうにもこうにも
漠然とただ思う

思い知らされるのは
ただそのひとつ

それだけ






わかったことは私たちが
どうしても何か最後のところで近づけないこと


となりにいても
絶望的に遠い
この距離は何だろう
それをあきらかにすることが
二人を会えなくさせる気がして
はっきりとさせないまま 二人してここにいる


ひかれあっていても
近づけない二人
と呼ぼう




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                                   銀色 夏生 『 そしてまた 波音 』 より 抜粋
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by w-rainbow-rieko | 2008-01-18 13:36 | 写真