憧れ。


by w-rainbow-rieko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:心に響いたこと( 160 )



タイトルのこのことば、ご存知の方はどれくらいいるのか分からないですが
わたしが知ったのは高田郁(かおる)さんの小説『みをつくし料理帖』を読んでからです。

主人公の澪ちゃんが8歳の時、高名な易者水原東西に、
「苦労の多い人生だが、その苦労に耐えて精進すれば、
 必ず青空が拝める“雲外蒼天(うんがいそうてん)”の運命にある」
と予言される、という件があり、
そこから澪ちゃんはいつもどんな時もこのことばを胸に
ただ一心に料理の道に一生懸命励む、というお話、です。

この小説は本当に良いです。
きっと誰もが涙する物語だと思います。
そして、「あぁ日本人で良かった」と思うはずです。

なので、もし機会があれば是非一度読んでみて下さいね!



あ、話が少しそれてしまいました。
今日書こうと思っていたのはその小説というよりは『雲外蒼天』のことば自体のことなんですが、
わたしにとってもこの『雲外蒼天』は最初からとても印象に残っていて
そして「いいことばだな」とずっと思っていました。

で、今朝、です。

雪が積もって歩きにくいだろうなと思い
いつもより少し早目に家を出ました。

途中、学ランを来た高校生の男の子が目の前を歩いていることに気付きました。

そしてその後、何気なく、その男の子が手に持っているクリアケース
(ブリーフケース?大学生とかがよく持ってる持ち手がついてる透明のケース)
に目が行ったんですが

もう、ビックリ。

そこに、この『雲外蒼天』ということばが大きく大きく書かれていたんです。

その下には少し小さ目の文字で『努力の向こうに希望が在る!!』と。


「うわーーーー!!!」と思うと共に
全身鳥肌立ちました。
ただでさえ寒いのに更に寒くなっちゃったんですけど(笑)

こんなこともあるんだなーって。


その男の子はみをつくしを読んでこのことばを知っていたのか
多分受験生っぽかったから
学校や塾の先生から贈られたことばなのか
そこは分かりませんが

きっと、そのことばを胸に、一生懸命勉強してきたんだろうな、と思ったら
応援する気持ちが自然に湧き起こり、その背中に向かって
「がんばれ!」とそっと声を掛けました。



その後、教室について仕事をしながらも今朝のその出来事を思い起こしたりして
「わたしもがんばろう!」といつも通り楽しく1日を終え、帰りの電車。

揺られながら窓の外に見えた景色

山の向こうの向こう
雲の向こうのもっと向こう

に、幅数センチ(実際には何十メートルの世界だけど)の
オレンジが横に細長く連なっていました。

そのオレンジは本当に強烈な光を伴った『THEオレンジ!』って感じで、
生まれたての命の輝きそのものという印象でした。

その光景を見て、見とれて、見つめ続けて、思ったことは
重苦しい雲が立ちこめてグレーの空でも、その雲の上にはいつも変わらず
青空や夕焼けや星が瞬く美しい夜空が広がってるんだな、ということでした。


それは

当たり前の事実だけど、意識しなかったらついつい忘れてしまうこと

大切なこと、なのに、いつも忘れてしまうこと


今朝、たまたま目にした『雲外蒼天』のお陰で

そういう小さいけどとっても大切なこと、また、思い出すことができました。


なので、感謝です。

雪が積もった今日に、

偶然目の前に居たその男の子に、

とてつもなくきれいなオレンジを見せてくれた今日の空に、

心から感謝。


雲外蒼天

わたし自身もきっとその星の元に生まれたと信じて

叶えたいこと、「いつか必ず」と祈って、願って、

これからも誠実に真摯に謙虚に生きていきたいと思います。


e0051194_20412637.jpg


e0051194_20441121.jpg




ちなみに、この『雲外蒼天』は英語の唄で言うと、
米映画のオズの魔法使いで使われた『虹の彼方へ』が近いそうです。


『Over the Rainbow』

Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby

Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?



『虹の彼方に』

虹の向こうのどこか空高くに
子守歌で聞いた国がある

虹の向こうの空は青く
信じた夢はすべて現実のものとなる

いつか星に願う
目覚めると僕は雲を見下ろし
すべての悩みはレモンの雫となって
屋根の上へ溶け落ちていく
僕はそこへ行くんだ

虹の向こうのどこかに
青い鳥は飛ぶ
虹を超える鳥達
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2014-02-08 20:42 | 心に響いたこと


わたしのために書いてくれたことばじゃないのは分かってるけど
わたしのために書いてくれたことばのように感じて

泣けた。


「傷ついた分だけ優しくなれる」のなら、君ほど優しくなれる人はいないだろう。
「苦しんだ分だけ幸せになれる」のなら、君ほど幸せになれる人もいないだろう。
未来はこんなにも希望と可能性に満ち溢れているのだから、
傷を抱えた君は安心して休んでいいよ。
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2014-01-23 08:47 | 心に響いたこと



今、タイトルに「自分」と3回書いて

ふと思った。

「自分」ってどういう意味なんだろう、って。



自ら分ける?

違うな...



そうか

自ら分かる。



そっか

そういうことか




思いました。




―――――――――――――――――――
今日の言葉  平成26年1月8日(水)
―――――――――――――――――――


 自分の病気は自分で治せ
 
 自分の幸福は自分で築け

 自分の運命は自分で開け
 
 捨て切ってしまえば

 無限の力の湧出することを知れ

 全力を尽くし為すべきことを為し

 あとは神仏に任せよ



『坂村真民一日一語』より(致知出版社刊) 


―――――――――――――――――――



昨日仕事に行くときに乗ってた電車
座ってた席の向かい側の壁面にあった車内広告。


何回も何回も読んだ。


「分かる」と思った。


これもきっと


ひとつの「自分」


わたし自身 ということ。


-------------------------------------------------------------------


大阪モード学園  「人間だけです。変われるのは。」


人間と他の生き物の決定的な相違は、
人間は、肉体の成長が止まっても、脳は発達しつ続ける、ということです。

学校を卒業したら脳は飽和状態、というのだったら、
人間は、他の動物と大差ないのかもしれません。

しかしそれから何十年も、おそらく死ぬまで、誰もが、様々な意味で学び続けます。

学ぶことを拒否することすら、できないのです。

だからこそ人間は、いつからでも自分を変えることができるのです。

変化は進歩であり、進歩は進化です。


-------------------------------------------------------------------

e0051194_10211727.jpg

KOKUYOのキャッチコピー、昨日初めて知りました。
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2014-01-08 10:21 | 心に響いたこと


こんなこともあるんだねー

ホントにたまたま

偶然、出逢ったというか

見つけたというか

そんな感じなんだけど

とっても、いいなと思う人がおりまして

今、その方の日記をずっと拝見しているんですけど

とりあえず3つほどご紹介。


内容を見ていると、全てTwitterより、と書かれているので

ご自分のことばなのか、誰かのことばなのか

その辺のことがよく分からないんだけれど

そのセレクトさが、見事にはまるんです。

感性がとってもとっても近いのかも。


2013年最後の日に素敵な人と巡り会えたことに感謝☆

(超一方的で勝手な解釈ですが 笑)



でもね、思うんです。

こういうのがきっと

『幸福な偶然』 なんだって。


来年もこんな素敵な『幸福な偶然』をたくさんたくさん

見つけて、出逢っていきたいな、と心からそう思います。





弱音を吐かない人が満たされてるわけではなく、
強く見える人が強いわけでもなく、
笑顔でいる人が楽しんでいるとは限らないし、
人気者に見えるあの子は孤独を抱えているかもしれない。
隠した本心を見抜いてくれるほど心に寄り添った人に出会ったら泣いてしまおう。



人柄は顔に出るし、幸せは目尻のシワにできる。
理性は声に宿り、嘘は目に映る。
自信は姿勢を正すし、歩く様はその人の生き方を暗示し、
表情は今までの思い出を表現する。
個性は着るものや髪型を変え、職は手に表れ、口は心の緊張を示す。
結局、人間見た目に出てしまうもの。



自分に自信が持てない人って きっと他人の良いところを見てる人
他人の良いところを素直に良いと感じて 素直に羨ましいと思える人
そんな他人の良いところを自分と重ね合わせて
ちょっと引け目を感じてしまうんだと思う
そういう純粋でまっすぐな感性に もっともっと自信を持ってほしい
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2013-12-31 11:22 | 心に響いたこと



「ひとが何事言おうとも、神が見ている気を鎮め」


最近よくこのことばを思い出しては反芻しています。

誰も見ていなくても、きっと神様は全部見ていて、全てお見通しのはず。

そして、たとえ神様が見ていなかったとしても

いつもどんなときも唯ひとり、自分のことを見ている人が居る。


それは、自分自身。


喜んでいるときの自分を見て、「良かったね♪」と一緒に喜んでくれる自分。

悲しんでいるときの自分を見て、「辛いね…」と背中を撫でさすってくれる自分。

怒っているときの自分を見て、「落ち着いて!」と平常心を取り戻そうと努力してくれる自分。



自分のことを自分で見たとき

いちばん好きだと思える自分で居ること

気持ちいいと思える自分で在ること

他の人の何かによって心をかき乱されることなく

いつもその状態を心地よく保っていられるように

それは、-、負の状況に陥ったり追い込まれたりしたときにこそ

必要であり大事な『動じない心』


大切な人が、教えてくれたこと。


もっともっと 強くなりたい。

もっともっと 大きくなりたい。

もっともっと 優しくなりたい。


あなたの ように。







昨日、不意に出てきた今年のお正月に引いた御神籤。

そこに書かれていたことば。




『かき曇る 空さえ 晴れて さしのぼる 日がけ のどけき 我こころ かな』

こころをすなおにし
身もちを正しくすれば
ますます運よろしく
何事もおもうままになるでしょう
欲をはなれて人のためつくしなさい  

大吉


神の教:過ぎたくり言、とり越し苦労、神の授けの身をやぶる

とり返しのつかぬ過去の事を、くり返して思いなやんだり、
どうにもならぬ将来の事を案じ煩うのは唯心をいため身を害なうだけで、
何のやくにも立たぬ愚かな事である。
今日は唯今日の事を、面白く楽しく、神様を念じつつ正しい心でやって行く。
禍も転じて幸いとなる。




2013年、これで始まり、これで終わる。

全く、うまくできてるなぁと。

それをひしひし しみじみ 感じます。


今年もあと2日。

どうか、何事もなく、穏やかに緩やかに静かに過ごせますように。

そして、2014年、明るく幸せいっぱいの1年に、なりますように。



e0051194_11101289.jpg


[PR]
by w-rainbow-rieko | 2013-12-30 11:10 | 心に響いたこと


さっき届いたメルマガ。

クリスマス編になっていました。

そして、風立ちぬ、のお話。

そのまま添付しておきますので、良かったらご覧下さい。



-------------------------------------------------------------------


◆致知出版社の「人間力メルマガ」-----2013年12月25日 ◆



きょう12月25日はクリスマスです。


そこで本日は、皆さんに
クリスマスにまつわる
素敵な、心温まる物語を
プレゼントしたいと思います。


今年、宮崎駿監督作品の題材にもなり、
話題を呼んだ堀辰雄の小説『風立ちぬ』。


そこに描かれている世界は、
私たちに大切な人生の示唆を
与えてくれている。


そう語るのは、
文学博士でシスターの鈴木秀子さんです。


「人間にとっての幸福」とは何か――。


┌──────今日の注目の人────────┐



「私たちは気づかぬうちに周囲を照らしている」
         

     
     鈴木秀子(文学博士)



   ※『致知』2014年1月号
     連載「人生を照らす言葉」より


└─────────────────────┘


『風立ちぬ』の主人公は、
大切な婚約者を結核で失い、
失意のどん底に落ち込みます。


そして、思い立ったように
婚約者と過ごした信州の別荘地を訪れ、
楽しかった思い出を探し求めるのです。


一人のドイツ人神父との偶然の出会いによって、
薄紙を剥ぐように心が軽くなっていく主人公ですが、
やはり時には、どこにもやり場のない感情が
湧き上がってくるのでした。


(中略)


失意の状態が続く中、
この別荘地にも
賑やかなクリスマスがやってきました。


しかし、主人公にはそれを楽しむ余裕がありません。
次の件からは、皆が笑顔で歓談する様子を、
一人陰鬱そうな表情で眺める姿が目に浮かんできます。


「夜、村の娘の家に招ばれて行つて、
 寂しいクリスマスを送つた。
 こんな冬は人けの絶えた山間の村だけれど、
 夏なんぞ外人達が沢山はひり込んでくるやうな土地柄ゆゑ、
 普通の村人の家でもそんな真似事をして楽しむものと見える」


主人公の心を変えるある小さな出来事が起きたのは、
まさにこのクリスマスの日でした。
ここはこの小説のとても大切な部分です。


「九時頃、私はその村から雪明りのした谷陰を
 ひとりで帰つて来た。
 さうして最後の枯木林に差しかかりながら、
 私はふとその道傍に雪をかぶつて
 一塊に塊つてゐる枯藪の上に、
 何処からともなく、
 小さな光が幽かにぽつんと落ちてゐるのに気がついた。

 こんなところにこんな光が、
 どうして射してゐるのだらうと訝りながら、
 そのどつか別荘の散らばつた狭い谷ぢうを見まはして見ると、
 明りのついてゐるのは、たつた一軒、
 確かに私の小屋らしいのが、
 ずつとその谷の上方に認められるきりだつた」


夏場、多くの外国人で賑わう別荘地も、
冬場はどこも閉じられていて夜は真っ暗です。


雪明かりを頼りに林の中を歩く主人公は、
ふとそこに小さな明かりが
射していることに気づきました。


その光のもとを辿っていくと、
紛れもなく谷の上方にある
主人公の小屋から漏れてくるものでした。


(中略)


主人公はここで初めて、
周りにある多くの光が自分を照らし、助け、
生かし続けてくれていることに気づきます。


そして、取るに足らない
ちっぽけな存在だと思っていた自分が、
実は気がつかないうちに遠くの存在を照らし、
知らない誰かの助けになっていることを知るのです。


クリスマスは苦悩する人類を救うために
神様が遣わしたイエス・キリストが降誕した日です。
それは同時に、神様が新しい人類の希望と、
人間一人ひとりがかけがえのない存在であるという
メッセージを送られた日でもあります。


「自分は一人で生きてきたように
 思ってきたけれども、
 そうではない。
 自分を生かしてくれる多くの光に
 包まれていると同時に、
 自分もまた周囲を照らしながら生きている」


という主人公の気づきは、
クリスマスの美しい雪景色とも重なり合いながら、
読む者の心に静かに染み入ってきます。


  * * *

その後、主人公はいかにして絶望から立ち直り、
人生の幸福へと辿り着くのか。

続きはぜひ『致知』1月号P102~をご一読ください。


-------------------------------------------------------------------


e0051194_9332281.jpg

土曜日の整萌さんのライブの帰り、難波にて撮影。

e0051194_9333940.jpg

昨日知り合いの方からいただいた「エアープランツ」。土無しで育つんだって。不思議~
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2013-12-25 09:33 | 心に響いたこと


不意に知った『致知(ちち)』という雑誌。

これは本屋さんには売っていなくて、定期購読の月刊誌なので
わたしは購入していませんがブログがあるのでそちらを拝見しています。
(本屋さんでも売って欲しい!)

ブログ内容ももちろん良いけれど
わたしは毎日届くメールマガジンの方が完結で分かり易く良いなぁと思っています。

そのメールマガジンは『一日一言』と言って、色々な人のことば・一言が送られてきます。
いつも朝に届くので、それを読むと「よし今日も1日がんばるぞ!」と思え
前向きな力が湧いてきます。

登録はいたって簡単(もちろん無料です!)。
ご興味のある方は一度ご登録してみて欲しいなと思い、今日ご紹介させていただきました。

ちなみに今日、12月16日に届いた内容は

『失敗したり悲しい思いをした時こそ、もっと不幸な人の悲しみを分かつことができる
豊かな感性が自然と育まれる。 ~日野原重明(聖路加国際病院理事長)~』


でした。


致知のブログはこちら→★★★

メールマガジン登録はこちら→☆☆☆

今、この画面を見ていたら他のメールマガジンもあったので
早速登録してみました!どんな内容が届くのか今から楽しみ~♪
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2013-12-16 12:04 | 心に響いたこと


大概毎年12月は自分にとって「いい」月で
今年はどうかなと頭の片隅で考えていたけど
うん、やっぱり結構「いい」月になっていると
第1週目にして感じています。


それは自分で何かをしての結果ではなく
有り難いことに、周りの人たちが
もたらしてくれている。


すっとスマートに、そしてちっとも押しつけがましくなく、
新しい世界や出逢いを提供できる人って、本当に素敵だなと思う。
憧れる。
わたしもそんな人になりたい。


と、思いながら昨日遅く帰ってきて布団に潜り込んでから
携帯に入力したことが↓ でした。(今、少し追加しました)


--------------------------------------------------------------------------


当たり前のことだけど
自分で自分の心を閉ざしてると、
新しい出逢い ~それは人でもモノでも景色でも~ は一切無い。

でもそういうときは心が体が、それを求めてないから、
「誰も何も入って来ないで!」って意識的にシャットアウトしてるし、
だから「出逢いが無い」とかも思わない。
むしろ「無い方が有り難い」とさえ思ってる。
(こういうときは『出逢い』そのものが苦痛で疲れる元になるから。)



だけど、一旦心を開いたら、というか、
わたしの場合、「緩める」って感じなんだけど
それをしたら 「ワーー!!」 っと
新しいそれらが威勢良く、声を上げながら一斉に飛び込んでくる。
その様は正に「待ってました!」と言わんばかり(笑)


「わたしがわたしの心を緩めるのを そんなにまでして待っていたの?!」
とびっくりする。


それが、丁度 今 みたいで。

自分は何もしなくても
周りがどんどん事を起こしてくれて 新しいことを始めてくれる。

何ていうか、長い間、不安定だったわたしの地盤を
みんなが手を取り合って、楽しく軽快なリズムに乗って、
足でトントン踏み固め直してくれてるような気分。
(その様子が目に見えたならきっとフォークダンスみたいなんだろうな)


もしくは、360度ぐるりっと、新しい扉をいくつも用意してくれてる感じ?

「全部楽しいよ!」
「どれも絶対気に入ると思うよ!」
「まずはどの扉からにする?」
「好きなとこから選んでいいよ!」

と声高らかに笑顔で呼び掛けてくれてるような?


しかも、どれも全部、わたし以外の誰かがわたしのことを思ってやってくれてるのが分かる。

それが本当に自然でスマートだから 嫌な気分にならないし
相手の優しさや大らかさ、懐の深さに、どちらかというと閉ざしがちなわたしの心も
自然と緩まる。

「何でわたしなんかにそんなことしてくれるの?」と正直疑問に思うけど、
でも同時に嬉しいと思ってるのも確か。
そしてその疑問は段々「嬉しい」へ更に転化されていく。


そう思えるのは
「受け容れて?」っていう外からの想いにちゃんと応えられるだけの余裕
心の余裕 が わたしの中に芽生えてきた証拠 なんだと思う。


穏やか でいられる日が確実に増えてる。

幸せな こと、ですね。本当に。

皆さんに、感謝、です☆




そして、このことばたちが 今また 更によく分かるように、なりました。


この世に変わらないものはない。

もしも、変わらないものがあるとすれば、
それは、心のどこかであきらめているか、
今、やることやっていないかである。

人も同じ、必ず変わることを忘れないでいきましょう。
状況を変えれば、いろんなことが変わります。

そして、また、あぁなったら嬉しいなと喜びを想像し、
なにか1つ、この世に喜びを増やすと、出逢いの質が変わります。

今までに逢えなかった人に逢えるようになったり
優しい人ばっかりと逢えるようになっていきます。

だから、今、どんなに苦しくても、この言葉は忘れないで下さい。
すべては変化する。
変化しようと、自分の背中をポンと押すと変化する。
世の中は、あなたが思っているより、悪いもんじゃないから。
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2013-12-06 09:30 | 心に響いたこと


実際に会って、しゃべって、のやり取りではないけれど

何故か

通じ合ってるなと思えたり

繋がってるなって感じたり

同じ想いを抱いてるって安心できたり

そういう心があったかく丸くなる

ことばのやり取りができる人、してもらえる人、が

出逢って、来年でもう12年、こうして長年傍に居て下さることを

本当に嬉しく思います。

わたしにとって当時と全く変わらない想いで尊敬しているし

憧れだし 大事な『先生』です。



その方のブログでのちょっとしたことばの そんな やり取り。


わたし

昨日読んでた本にこんなことが書かれていました。
『残された者たちは、生きてゆくために他の誰かの手を取って、前に進む』
哀しい想いをした人たちみんながそうやって、
いつしか進んでいけるようになったらいいなと、思います。


先生

大きな悲しみを体験した人はやはり同じ悲しみをもった「誰かの手をとって」と
いうことが大切なんだろうね。
でも、先ずは、自分から進まなくてはいけないよね。
誰かの手を取るのは、先ず進んだ人だと思う。




これを読んだとき、「進んだ人」それがわたしの中にパッと思い浮かんだ。

わたしはその人に、助けてもらった。

だからわたしもその人の力になりたい。


人として大事なこと、大切な想い、というのは

本当にいつだって ただひとつ なんだね。



※写真は昨日の忘年会で皆さんにプレゼントさせていただいた『記念品』。


e0051194_1291514.jpg


e0051194_1293115.jpg


e0051194_1294281.jpg




[PR]
by w-rainbow-rieko | 2013-12-04 12:09 | 心に響いたこと



バラは相手に贈る本数で意味が変わるといわれている。そうです。


1本=「一目ぼれ」

3本=「愛してます」

11本=「一番好き」

99本=「ずっと一緒にいよう」

108本=「結婚してください」

999本=「何度生まれ変わってもあなたを愛す」



なんか、訳もなく、「いいな」と思いました。



バラの花、と言えばやはりこれ。

くるり 『ばらの花』


そして、花繋がりでもう1曲。

大橋トリオ 『アネモネが鳴いた』

もしもこの世界に終わりの日が来たとしても
僕らは涙なんか流さず小さな種を蒔く
君がいつか見た アネモネが鳴いた
気付いたら宇宙の色も消えた

ありがとうさようなら今日と言う日よ
全てが愛しくてたまらない
この花も風も木も水も
生きているから感じ合えるのさ
通り過ぎる風がそう呟いた

これが最後の詩 静かに瞼を閉じるよ
どんなに立ち止まっても
時の流れは変わらない
空が空として優しくあるように
僕は僕らしくありたいだけさ

ありがとうさようなら今日と言う日よ
僕は大地を握りしめる
約束しよう君が生きている証は
僕の中に咲く花さ
蕾がひらく音ほら聞こえるかい

今日もいつもと同じ朝
コーヒー入れたら何処へ行こう
変わらない 変われないよ
僕らは何処へ

ありがとうさようなら今日と言う日よ
全てが愛しくてたまらない
二度とない今日と言う日は
何処かにずっと隠してあるから
戻らぬ風の中宇宙見上げた




毎日 毎日

何かひとつ いやそれ以上の たくさんの素敵なものを

わたしに届けてくれる

目に見えない 誰か 何か

が すぐ傍に わたしの隣に

居てくれること 在り続けてくれていること

その存在を 今 確かに感じます



感じようと思えば 感じられる

気付こうと思えば 気付ける


そういう大切なこと大事なこと、を 教えてくれたのも

そう、やっぱり あなた、です



わたしが呼ぶ声

きっと

届いているよね


信じています


これからも ずっと




今日は11/22 いい夫婦の日。

そして、大安。

本日結婚される方、きっとたくさんいらっしゃるんだろうな。

どうぞ、お幸せに...☆
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2013-11-22 08:04 | 心に響いたこと