憧れ。


by w-rainbow-rieko
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:心に響いたこと( 160 )



タイトルの『冬は必ず春に!』は

昨日行きの電車の中で途中からお隣に座られた紫のおばーちゃんが
(帽子、ストール、髪の毛までもが色んなトーンの紫だったのだ!)

読んでらっしゃった何かの冊子

とても熱心にお読みになってるから

ちょっと興味が湧いた。

失礼とは思いながらも右目を斜めに寄せてみて

上からすこーーし覗いてみた。


少し大きめの文字しか見えなくて、それはその文章のタイトルだったんだけど

それが

『冬は必ず春に!』

だった。


それを目にしたとき

案の定

一瞬にして、潤んだ。



春は来る。

寒い冬の後には必ず暖かい春がやって来る。

出逢った春がまたやって来る。

大丈夫 大丈夫 大丈夫。


心丈夫にこの冬を乗り切ろう。


たまたま隣に座ってくれて
たまたまその冊子を読んでくれて
たまたまそのページを見てくれて、そして、
そのタイトルをわたしに見せてくれて
元氣と勇氣とやる氣を、ありがとう、紫のおばーちゃん。



実は今、また、『みをつくし料理帖』をお借りして読み直しをしていて
(おかーさんが読みたいって言うので会員さんにまた貸していただいていて
それを母よりも先に読んでいる娘)

今の自分のことだな、と思った箇所を携帯に入力した。

もしかしたら以前にもこれを書いたかもしれないけど
そうだとしたら
多分このことばはわたしにとって相当大切な意味を持つってことなんだろうな。


-------------------------------------------------------------------

みをつくし料理帖『夏天の虹』より

心は振り子のごとく、希望と失望の間を行き来する。
それでもそのことばに出逢ってからは、希望の方へ、より多く氣持ちを寄せられる。

-------------------------------------------------------------------


で、わたしにとって、『そのことば』って何だろう?って

ずっと思ってたけど

分かった。


『冬は必ず春に!』


今ここにある希望

この先にある希望

希望=幾望

次の満月前夜が楽しみだな。 (12/27みたいです。)




そんな訳で昨日の朝はとんでもなくどんより大雨模様だった心が

この紫のおばーちゃんに出逢えたお陰で一氣に晴れ上がり、

楽しく氣持ち良く笑顔でサクサク仕事ができました!

正に、“一期一会”の出逢いを届けてくれた神様に心から感謝☆


e0051194_1013921.jpg


e0051194_10132962.jpg


※写真は仕事の合間を縫って、つくったクリスマス用のあれこれ。
 さて、焼き上がりがどうなるか、楽しみ楽しみ~♪
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-12-06 10:16 | 心に響いたこと




人生において わたしに大きな変化を与えてくれた人

そして同時に 逆に 誰かに変化を与えることができたわたし


人生において わたしを心から支え救ってくれた人

そして同時に 逆に 誰かにとって、支え、救い、になれたわたし



どちらも 前者は すぐに思い浮かぶ

34年生きてきた中で その人は 3人


出逢ったその頃も 今も とてもとても大事な 3人


ひとりはもちろん 今のわたしにとって 誰よりも大切で愛しい人


あとのふたりは人生の大先輩であり、

両親が教えてくれなかったことを教えてくれた人であり、

これからもずっとずっと憧れ続けるであろう素敵すぎる人たち



だけど、後者については どうだろう


そいう話を昨日友達としていて

「それってこちら側からは何とも言えないよね」って

だってやっぱりそれは相手側が思うことだし

「わたしはあなたを変えたよね!」とは言えないもんね(苦笑)って


でも、人生の中で どちらもできたら そんな人との出逢いがあったら

それはとても素晴らしく素敵なことだよねって



後は

ぼんやりとでもやっぱり思ったことはそれに近い形で実現されていくということ。


たとえ無意識でも、「こうしたい」「こうなりたい」という自分の中にある想い

それを叶えるために、無意識的にでも、そちらの方に向いて人は行動していく

だから100%ではなくても少しずつ叶っていく

その点では友達もわたしも同じだった

でも今の時点で完全100%希望通りじゃないのは 

その「叶えたい」と思うことにたいしての意識を 強く持っていなかったから

それは今の時点での答えとして、既に分かっているし、明らかになっていることで

誰に教えてもらわなくても 自分で自然に理解したこと

だからそれはそれで いい。


それに、全てのことを こと細かく詳細に 想ったり願ったり って

多分人はできないと思うから

「細かい」のいちばん向こう側、先の先がどこの地点かだなんてことは

そういうことが思い浮かんだ初期の初期の時点で、分かる訳が無いんだから



というよりも、

少しずつ叶っていく中で 今の時点で100%じゃないと思っていることを

少しずつ100%に近付けていこうとするから

人は希望や夢や目標を持って生きていこうと思うんだろうし

不安や心配事を無くしていこうとそのための努力や工夫もするんだと思う

それは全て 幸せになるために 幸せになりたいから

根本、根底、根源はそこ。



それに、全てがすぐに叶ってしまったら

その先はもう何も無いんじゃないかなと思うんだよね

楽しみも哀しみも喜びも怒りも挫折も成長も無い人生なんて全然面白くない


だから

きっと そういう風に できてるんだと思う

神様はそういう風に 人をつくったんだと 思う




友達は“それ”を 始める

わたしは そうだな

来年、かな

始められそうな氣がしてる


新しい環境 新しい人生

色んな意味で 来年、それが待ってるような氣がとてもしてる



最近ますます勘が働くようになったわたし

今感じてるこの勘も、どうか 当たりますように。




こういう深い話し 今までのこと 今のこと お互いの変化

これからのそれぞれの未来  希望 不安 も含めての将来

ホントに色んなことを面と向かって正直に素直に話せる友達が

長年に渡って変わらず傍に居てくれて 本当に良かった。


大丈夫

生きてるだけでどんなことも何とかなる

自分で選んだ道を信じて

人の目を氣にせず

今まで通り真っ直ぐ前に向かって歩いていってね。


貴女のその凛とした姿勢や佇まいや揺らがない強い意思

いつもかっこいいなと思っているし、尊敬もしています。

そして何よりもいつも貴女の幸せを祈っています。


また近い内に会えると思うから、その日を楽しみにしています。

半年ぶりの再会。楽しかったです。どうも、ありがとう。
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-11-12 11:45 | 心に響いたこと


今日買ってきた本の内の1冊。

電車の中で読み始めたんだけど、内容が、ダメだった。

泣けてきて仕方なくて

もう途中で諦めた。


何氣なく手にしただけの本だったけど

やられてしまったなぁ...


タイトルは『おかえり1万回』


最近ホントによく思う。

親になる前に出逢えて良かったと思う本や音楽が一杯あるなぁって。

大事な人との間に生まれた愛しい子供たちに

伝えていきたいこと、教えていきたいこと、

一緒に育んでいきたい色んなこと、一緒に感じて感動の涙を流したいあれこれ、

そういうのが少しずつ、でも確かに、わたしの中にひとつずつ増えてきてる。


それがとても嬉しく、幸せな氣持ちで このココロが満たされていく。


それらが実際にできる日が来ること

その日は絶対来ると信じて

明日もまた笑顔で楽しもう。



※日記タイトルの『yours big tree』、アレとコレがまたシンクロ。
 不思議なことというのは普通にごくごく自然に、起こるものなのですね☆



この本を読んでいるときに流れてきた唄。

桜井さんが歌う『糸』。

やっぱり、いいね、この唄。



『糸』  bank band


なぜめぐり逢うのかを
私たちはなにも知らない
いつめぐり逢うのかを
私たちはいつも知らない
どこにいたの生きてきたの
遠い空の下ふたつの物語

縦の糸はあなた横の糸は私
織りなす布はいつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ生きてゆくのかを
迷った日の跡のささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡のささくれ
こんな糸がなんになるの
心許なくてふるえてた風の中

縦の糸はあなた横の糸は私
織りなす布はいつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた横の糸は私
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます




(この糸がずっとずっと永遠に繋がり続きますように...)
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-10-05 20:22 | 心に響いたこと



タイトルの通りですが、行ってきました。

尺八奏者の山口整萌さんのライブ。

e0051194_2011387.jpg


もう、ホントに良かった。

整萌さんのこと、尺八の世界、知ることができて本当に良かった。

なんか ただひたすら 感動 で

あのままずっとずっと聴いていたかった、観ていたかった。


整萌さんが持つ独特な雰囲氣。

とてもかっこ良かった。

オーラが半端なかった。

自信に溢れてる感じが身体全身から出てた。

羨ましかった。

わたしには無いもの。

ずっと憧れてるもの それを 身に纏い 手にしている整萌さん

人として 男性として 本当にかっこ良かった。

素敵だった。




ライブ、行って良かった。

今月29日、大阪でまたライブがあると聞いて、早速予約させていただきました。

今度はピアノと尺八のアコースティックだそうです。
(今回はギターベースパーカッションのバンド形式でした)

めっちゃ楽しみ!!



で、この日、ライブが終わった瞬間

ある事が起こりました。


左手の小指にはめていた自分でつくった陶のリングが、割れたんです。


今までもこういう現象って何度か起こっていて(特に何もしてないのにリングが勝手に割れる)

それって決まって とてつもなく楽しい時間を過ごしたときや

心から幸せを感じたとき、最高に感動する出来事があったとき

そういうとき、決まって、この現象が起きる。

自分でも分からない不可思議現象。

だけど、このとき「あーやっぱりな」と素直に納得した。

だってめっちゃめっちゃ楽しくて幸せで大感動だったもん。

そりゃ 割れるよね、 って 思った。


e0051194_209657.jpg


で、この指輪がもう残りラストだったので、翌日、早速、つくりました。

土のリング。

色はどうしよっかな~~~

e0051194_20101143.jpg





そして、以下はホテルに帰ってから携帯に入力したことです。
(終わってから奈良に帰れる時間じゃなかったのでこの日はお泊まりしました)
興奮してとてもじゃないけど眠れなかったので(笑)


わたし、動いていいんだ
新しい世界、知っていいんだ
色んなこと、吸収していいんだ
素敵なものや人に、出逢っていいんだ
そういうの、我慢しなくていいんだ
今まで通り、楽しんだっていいんだ
わたしはわたしで、いたらいいんだ
そういうことなんだね

依存しない
ひとりでも大丈夫
それが、強さになる
想い続ける強さ
信じ続ける強さ


久々に「ライブ」というものに行って、折れてしまってたアンテナを直すことができた

また、「いい」と思うもの、自分が向かいたい道へ進むための情報を
キャッチできるようになると思う

寂しいでいっぱいになりつつあった心の中に違うものが清らかな感情が染み込んで
変化を生み出してくれた

すべてはつながっていて
物事はベストタイミングでわたしの元に訪れてくれている


だから大丈夫

夢をリアルに想い描いて これをしっかり現実のものにしていこう

ピアノがあって
周りには自然がいっぱいあって
お茶を飲める木のカウンターがあって
大好きな人がいつも傍にいて
心地良い音楽を聴きながら
好きな陶芸をする
野菜を育てたり
メダカを飼ったり
ホタルを探しに行ったり
星を眺めたり
そんな生活



整萌さんの『Think about you』  は わたしにとって最大の祈りの曲。
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-09-10 20:14 | 心に響いたこと



今日は満月。

8月は2回満月があるらしく、今日はその2回目。

「ブルームーン」というらしいです。



今ちょっと調べてみました

以下、そのまま引用します。


-----------------------------------------------------------------

本来、大気中の塵の影響により月が青く見える現象をブルームーンと呼んでいたが、
1946年に天文雑誌「スカイ&テレスコープ」の誤解により、
ひと月のうちに満月が2回あることをブルームーンと呼ぶようになった。

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返され、
現在世界的に使用されているグレゴリオ暦の1暦月の長さは
2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、
その月の終わりに再び満月が巡ってくる場合がある。

この周期は、例外はあるものの3年ないし5年に1度起こる。
この時、特に1回目の満月を「ファーストムーン」、
2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合があるとされる。

上述の通り、このことは誤解から生じたものであるものの、
珍しい事の喩えとしてブルームーンと呼ばれるようになった経緯を考えれば、
どちらの満月もブルームーンであることに違いはない。

大気中の塵の影響で月が本当に青く見える「ブルームーン」の例として、
1883年のインドネシアのクラカタウ火山の噴火後、約2年間は日没を緑に、
月を青に変えたと言われる。

このように、多くは火山の噴火、もしくは隕石の落下時に発生するガスや
塵などの影響によって、かなり稀でいつ起こるか予測できないものの、
月が青く見えることがあるとされている。

しかし、そのように青い月を見ることは大変難しく、
19世紀半ばには"once in a blue moon"は「極めて稀なこと」
「決してあり得ないこと」といった意味で使われる慣用句となった。
そういった意味を含めて、ブルームーンという言葉で特別なことを指す場合もある。

また、ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えがある。

-----------------------------------------------------------------


ということでした。


そんな満月の今日、の前夜、昨日、8/30。

前、日記にも書いたけど、「しあわせのパン」という本で知った

『幾望月』。満月前夜を表すことば。読みは『きぼうつき』だけど

未だにわたしは『いくみつき』と読んでます。この音、やっぱり好きなので




で、その幾望月の昨日なんだけど。

朝と夜、が見事に繋がってたという不思議なことがありました。


仕事行くとき、駅までの道、いつも通る住宅街から

何だかとても不思議な歌が聴こえてきました。

今まで聴いたこともない歌。でも、かといってそのお家の方が歌ってる訳ではなく

CDか、ラジオか、テレビか、からの音で、明るい声の男性が歌ってました。

歩いてたので一部の歌詞しか聴こえなかったけど

何だかとても励まされたというか、元氣をもらえました。(メロディも良かった)


『一歩 一歩 前に進もぉ~う、がんばぁ~れ~』




そして、今度は帰り道。

いつも通り、バスに乗って、夜空を見上げていました。

ほとんど真ん丸に近いキレイなお月さま。

奈良は雨が降った後だったので空氣が澄んで、空も透き通っていて、

本当に美しく輝いていました。


しばらく行くと、バスが停車。そこは停留所でもなく、信号待ちでも無い。

前方を見るとコンビニに食品を届けに来たトラックが止まっていて

対向車も走っているからバスがそのトラックを追い越せなくて

少し待っている状況でした。

そのとき、何氣なく、右斜め前の真っ赤な看板が目に入りました。

それは車検の宣伝用の看板で、見るからに大分前からそこにあったと思われる感じでした。

だからきっとわたしもボーっとしながらでも目にしてるはず、幾度となく。


でも、“それ”には、氣付かなかった。

その看板の下部分だけが白く塗られていて、そこにこんなことばが

書いてあったんです。


『あなたがいるから がんばれる』




なんか、ホントにスッとホッと 笑みがこぼれました。見事に繋がってるな、って。

色々あるけど、でも、神様、ちゃんと見ててくれてるんだな、って

有難いな、嬉しいな、って思いました。


そして、大丈夫、って。

絶対守ってくれる、って。

これからこの先には『幸』が待ってる、って。


信じる氣持ちがまた、大きく、確かな氣持ちに、なれました。



『幾望月』は いくみつき だけど

本来の読みは きぼうつき

やっぱり語源は 『希望月』 なんだな と 思いながら

真ん丸に近いキレイなお月さまを眺めながら眠りについた昨日でした。




今日の満月、ブルームーン、きっと『幸』が訪れてくれると信じています☆ 
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-08-31 09:51 | 心に響いたこと


わたしの大切な本『しあわせのパン』で

満月前夜の月の呼び名というものを初めて知って

それは『幾望月』というんだけど

読み方が分からないまま

わたしは『いくみづき』と読んだ。


満月に向かってたくさんの希望を託す月、という意味に捉えて

そう読んだ。


いくみ っていう音の響きは昔から好きで

だから すんなりしっくりきて

「いいじゃん」って思った。




家に帰って、調べてみたら 分かった。



『幾望月』は『きぼうづき』って読むんだってこと。



希望とは違うけど、同じ音。

きっと昔の人は、幾望を希望と同じ意味で考えてたんだと思う。

わたしと同じような想いを抱いてこの呼び名を付けたんだとしたら

なんだかそれはとても幸福を感じることだな、と素直に思って

とても 嬉しくなった。




調べたサイトにひと月分の月の名が紹介されてました。

どれもこれもとてもキレイで素敵なネーミングなので

ここに載せておこうと思います。




1:朔(さく)/新月(しんげつ)

2:既朔(きさく)

3:三日月(みかづき)

7/8:上弦(じょうげん)

13:十三夜(じゅうさんや)

14:小望月(こもちづき)/幾望(きぼう)

15:望(ぼう)/満月(まんげつ)/望月(もちづき)

16:十六夜(いざよい)/既望(きぼう)

17:立待月(たちまちづき)

18:居待月(いまちづき)

19:寝待月(ねまちづき)/臥待月(ふしまちづき)

20:更待月(ふけまちづき)

22/23:下弦(かげん)

29/30:晦(つごもり)




今日は8月10日。

丁度 下弦(かげん)、みたいです。半分のお月さまですね。

仕事帰りにまた、夜空を探してみたいと思います。





昨日、教室で久々に流した曲。

Polaris(ポラリス)というグループのアルバム『Family』に入ってる

深呼吸 という唄。


このグループを教えてくれた人、もう10年の付き合いになる方なんだけど

絵の先生をしていて、わたしも陶芸の学校に行ってるときにデッサンを習ってました。


卒業してからも変わらずかわいがっていただいていて展覧会の案内をいただいたときは

毎回必ず見に行ってます。 先生の絵、昔から、大好きなので。

今はずっと空の絵を描いてらっしゃって それはそれは素敵な絵です。


で、そのPolarisの深呼吸という唄、今youtubeで見てみたら

なんと、ミュージシャンの後ろにかかってる絵が空の絵だった。

見た瞬間「先生の絵みたい!!」ってめっちゃ思った。


正に、こんな感じなんです。 先生の空の絵って。


(この唄は歌詞もメロディも大好き。ちなみに『Polaris』とは北極星のことです☆)


『深呼吸』 Polaris  ←動画見れます。


大きな声で 呼んでみたよ
力を抜いて 聞いててよ
もどかしいような 幼いような 届かない言葉たち
ねぇ…

大きく息を吸ってみたら
とたんに胸を 押すように
僕らの暮らしは囁いている
「いろんなことがあるねぇ。」

さみしくなる
うれしくなる
かなしくなる
たのしくなる

生きるほどに僕はゆらり…

晴れのち曇り ときどき雨
そんなときは 深呼吸して
愛を唄い 出逢いましょう

大きな声で 叫んでみたよ 光がさして見えた
まわり続ける日々ありがとう
ひまわりは ゆれている

ため息ついて 泣きたくなる そんな朝は
深呼吸して 愛をうたい 出かけましょう

さみしい風 楽しい時 生きるほどに 
信じること 信じること

晴れのち曇り ときどき雨
そんなときは 深呼吸して
愛を唄い 出逢いましょう

深呼吸して…
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-08-10 09:20 | 心に響いたこと


実は去年も7/25は色々あった日、、だったんだけど
まぁ去年のことは去年のこととして置いておくとして。
(過去のことは氣にしないタチなので 笑)



でもそう考えるとやはり、7/25という日は何かが起こる日なのかも、
しれないですね。



今さっき、友達からメールをもらい、教えてもらったことですが
マヤ暦では7/25は『ゼロになる日』、『また始まる日』なんだそうです。

で、あ、そう言えば他の方もそんな内容のことを
ブログに書いてらっしゃったなぁと思い、改めて読ませていただきました。


以下、引用させていただきました。


今日(7/25)は、マヤ暦では「地球をはずした日」
マヤ暦は、古代マヤ文明の時代に作られた暦で、
今日は、1年を1週間を7日×58週としたときに、
どこの週、にもあてはまらない1日として、
これまでの1年間の流れを終え、明日から始まる新しい1年に向けて、
時間から解き放たれた自由な日とされています。


ということでした。

なんか、すごーーーい、と思ってしまった。


わたしにとってとても大事で思い出に残る日となった
2012年7月25日が、こんな素敵な意味のある1日だったなんて。

偶然か、はたまた、必然か、分からないけれど
これもまたきっとひとつのシンクロなんだろうな、と思って
とても嬉しくなりました。


そして、ネットでそのマヤ暦を少し調べていたら
占いがあって、何氣なくやってみた。


そしたら、いちばん最後、「マヤ暦からのお告げ」にこんなことが書かれていました。


『シンクロニシティは宇宙の原則。ダイナミックで繊細に。』


わぁすごーーーい。

と、わたしとしてはもう、そう思わざるを得ない状況でした


今年の7月はちょっとしんどいなと思ってたんだけど、でも、
今週、23日~、変わりました。

やっぱり自分の誕生月、7月、大好きだな、って。思えるようになりました。
また更に7月が好きになれた理由と出来事が増えたし
なんかそれだけでとても幸せ氣分でいっぱいです


そのマヤ暦の占い、試してみたい方はこちらからお入り下さいませ~
 ↓ ↓ ↓ ↓
マヤ暦占い


ちなみにわたしはかなり、当たってました~



あ、今急に思い出したので追記しておきます。


昨日読み返してた本に書いてあったこと。


『相手の幸福が自分にとって不可欠な状態を愛という。』


『人間は探しているものしか見つけない。
 退屈を探せば退屈を、驚異を探せば驚異を見つける。
 世界はあまりに豊かな書物なので、必ず望むページに行きあたることになる。』



どちらも自分の深い深い部分に沁み渡り 心から納得できました。


生きる って  本当に  素晴らしいね☆



そして何となく この曲


ユーミン  『ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ~』 ←リンクしています


夕焼けに小さくなる くせのある歩き方
ずっと手をふり続けていたいひと

風に乗り飛んで来た はかない種のような
愛はやがて来る 冬を越えてゆく

きみはダンデライオン
傷ついた日々は 彼に出逢うための
そうよ 運命が用意してくれた
大切なレッスン
今 素敵なレディになる

つみとってささげたら ひとに笑われそうな
私にできる全てをうけとって

ふるさとの両親が よこす手紙のような
ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる

きみはダンデライオン
本当の孤独を 今まで知らないの
とても幸せな淋しさを抱いて
これから歩けない
私はもう あなたなしで

とても幸せな淋しさを抱いて
これから歩けない
私はもう あなたなしで
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-07-26 09:30 | 心に響いたこと


今日、7/16は、『虹の日』なんだそうです。


友達に教えてもらいました。


何でかっていうと


7 1 6 で  なないろ  のゴロ合わせ、だからなんですって。



いいですね、虹の日。


そして、明日 7/17 は わたしの誕生日です。(年齢は言えませんが 笑)



久々に見たいな、大きなアーチ 七色の虹。
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-07-16 17:22 | 心に響いたこと



中谷彰宏さんの本より抜粋



『オンリーワン』


君は、大好きな人に「Aか、Bか」で相談をした。
君は、大好きな人が、
きっと「Aがいいんじゃない」と言ってくれると思ってた。
大好きな人は、
「Bがいいんじゃない」と言った。
君は、ガッカリした。
大好きな人が、嫌いになりそうになった。
ほかのみんなは「Aがいいんじゃない」と言ってくれたのに。



ほらね。
君の大好きな人は、
ほかのみんながそう言うだろうことを知っていて、
みんなと違うことを言ってくれたんだ。



なぜなら、君の大好きな人は、
君にとって、「オンリーワン」の人だからだ。
「オンリーワン」の人の役割は、
その他大勢の人と、
違うささえになってあげることだ。



君の「おのぞみの答え」を言わない人を、
切り捨てないようにしよう。
その人が、
一番君のことを考えてくれているかもしれないのだから。




---------------------------------------------------------



『オンリーワン』 で 思い出した曲

マッキーの『世界にひとつだけの花』


だったけど、

なんか辿り着いた先は


今日初めて知った曲 だった。


youtubeで本人が歌ってる動画がなくて残念だけど

歌詞がホントいいなと思ったから

載せておきます。




『恋する心達のために』 槇原敬之


今まで会った誰とも
まるで違う君に
恋をしている自分を
認められれば楽なのに
何が変わってしまうのか
何を失うのか
起こりもしてない未来を
怖れて動けない

一人見上げた月の夜空
過ごした日々を思い返して
自分から手放す理由など見つからなくて
ただ泣きたくなる

月よどうか今だけ
何処かに隠れて
束の間の暗闇を下さい
目に見えるものに邪魔されて
大切なものを見失いそうな
僕らの心のために

ただ嫌われたくなくて
傷つけたくなくて
ささやかなワガママさえ
飲み込んでしまうんだ
好きな人にふさわしい
自分なのかどうか
不安を今夜も抱えて
恋をする心達

一人見上げる月の夜空
体や服や目に見えるもの全部
置き去りにして目に見えない心だけで
この夜を飛んで行ければ良いのに

月よどうか今だけ
何処かに隠れて
束の間の暗闇を下さい
目に見えるものに邪魔されて
大切なものを見失いそうな
僕らの心のために

大事なもの以外捨てて
さぁ 心よ飛んで行け

月よどうか今だけ
何処かに隠れて
束の間の暗闇を下さい
目に見えるものに邪魔されて
大切なものを見失いそうな
恋する心達のために
[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-07-16 08:20 | 心に響いたこと


『自分の感受性くらい』   茨木 のり子


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

氣難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ



--------------------------------------------------




自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


と言われて


もう「はい…」としか言えなかった


だけどその「はい…」は心からの「はい…」だった。



それを自分でよーく分かったら

急に視界が開けた


自分の体がただの容れ物になってたここ数日

やっとようやく自分が戻ってきて

魂と体が

ぴったりひとつになれた瞬間だった


「おかえり」

わたし


「ただいま」

わたし



これからのこと

ちょっとずつ

考えよう



自分の未来は

自分でつくってかなきゃね



何で急にこの詩集を手にしたのか分からないんだけど

でも

本当に

読んで良かった

今のこのタイミングに

読んで良かった


救われた

きっと神様からの導きだね



良かった

また

信じられるよ



神様の存在を



ありがとう




※ここ数日、わたし丸ごとが分厚くはないけれど色褪せたフィルターで
 すっぽり覆われてしまったみたいで何を見ても何を聴いても
 何も感じなかった。曖昧で混沌とした世界にただぼんやり立ちすくんでた感じ。
 それは正にこの写真(上)のようだった。
 
 今は、青い空は青く、白い雲は白く、見えます。


e0051194_177431.jpg


e0051194_1772247.jpg

[PR]
by w-rainbow-rieko | 2012-07-15 17:02 | 心に響いたこと