憧れ。


by w-rainbow-rieko
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カテゴリ:あれこれ雑記( 407 )




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その世界に入り込みたいと密かに思っていたけれど

思いの外、早くに叶ってビックリだった件。です。
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by w-rainbow-rieko | 2015-04-10 19:09 | あれこれ雑記

真の幸福      





真の幸福に至れるのであれば、それまでの悲しみは、エピソードに過ぎない。


宮沢 賢治




今まで色々ありましたが、

今まで生きてきて

今がいちばん幸せだと

胸を張って言えます。

言えるように、なりました。


真の幸福、を届けてくれた大切な貴方に、心から感謝しています。


本当に、ありがとう。


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by w-rainbow-rieko | 2015-03-07 21:05 | あれこれ雑記



放置しまくりですね(笑)



相変わらず、色々あります。

わたしの毎日は。



基本的には楽しく、穏やか、な毎日を送っていますが


ちょっとこれからのことが

予想・予測 つかない感じになってきて

ん~~~~??

って感じです。


でも、

何かが起こってから考えたらいいし

何かが起こったら起こったでそれはそれでいいし

かといって、何も起こらないかもしれないし

という感じでもあります。


なので、変わらずのんびりマイペースに

わたしらしく 日々を過ごそうと 思います。



尺八奏者 山口整萌さんのライブ映像
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by w-rainbow-rieko | 2014-06-26 23:06 | あれこれ雑記




そう思えたら 昨日のことも 今日のことも まだ 救われるね。




──────────────────────
  今日の一言 平成26年5月13日(火)
──────────────────────


 いま皆さんは苛酷な運命に
 打ちのめされそうになっているかもしれません。

 しかし
 “運命は苛酷だが、摂理は温かい”
 という言葉もあります。

 やがて苦しみの本当の意味を
 知る時が来ると信じてください。


   ――『幸せになるキーワード』(鈴木秀子・著)


      * * * * *


 私のもとには、悩みを抱えた多くの人たちが
 相談に来られます。

 最近、様々な問題行動に走る
 子どもさんを抱えた両親を
 対象としたセミナーを開催しました。

 一人ひとりの声に耳を傾けると、
 非行や病気、家庭崩壊など
 抱える問題はどこも深刻です。

 セミナーの席で、
 “運命は過酷だが、摂理は温かい”
 という言葉を紹介しました。


 「いま皆さんは苛酷な運命に
 打ちのめされそうになっているかもしれません。

 しかし
 “運命は苛酷だが、摂理は温かい”
 という言葉もあります。

 やがて苦しみの本当の意味を
 知る時が来ると信じてください」

 とお話ししました。


 摂理とは神様の計らいのことです。

 耐えがたい苦しみの中にも、
 人智では計り知れない天の意思がある。

 そうお伝えすると皆さんは口々に
 「そう信じたい。
 そう信じなくては生きてはいけません」
 と話されていました。


 その中の一人に、
 北海道から来た方がいらっしゃいました。

 その方は、
 秋葉原で無差別殺害事件が起きた、
 どこかで女子高校生が殺された
 というニュースを耳にするたびに、
 家出をした息子さんが
 犯人ではないかという思いに
 苛まれたというのです。

 息子さんは鬱病で、
 家出を繰り返し、そのたびに両親は
 いてもたってもいられないほど
 心配されていました。

 ところが、セミナーを終えて
 北海道の自宅に戻ると、
 驚いたことに一か月ほど
 家出をしていた息子さんが帰っていたのです。

 「どこに行っていたの? 心配したじゃない」

 という問いかけに息子さんは答えます。


 「家を出て困ってしまった僕は、
 食べるために青森で日雇いの仕事を始めた。

 でも不思議なんだ。

 この1か月間、
 僕は鬱病の薬を一回も飲まなかった。
 そして誰にも迷惑を掛けなかった。

 もしかしたら、
 もう薬を飲まなくても
 生きていけるかもしれない。

 ただやはり心配だから、
 お医者さんに一度相談してみたいと思っている」
 と。


 閉じこもりがちで、ろくに会話もしなかった
 1か月前の息子さんとはまるで別人のような
 しっかりした話しぶりだったといいます。

 殺人事件が起きたと聞けば、
 犯人が息子ではないかと思い、
 まさに運命は苛酷だと呪っていたのに、
 何の計らいか、
 見事に立ち直って帰ってきたことに、
 ただただ感謝の思いが溢れたというのです。

 家出という厳しい状況が、
 息子さんの自立を促し、
 大きな人生の転機となったのです。

 その方がお電話で
 「“運命は苛酷だが、摂理は温かい”
 という言葉の意味を
 垣間見たような気がします」
 としみじみと話されていたのが印象的でした。

 人生に苦難が襲ってきた時、
 その本当の意味を知る時が来ると信じることは、
 同時にいま目の前にいる人を信じて
 絆を深めていくこととも繋がって、
 周囲によき影響を及ぼしていくと
 私は確信しています。



『幸せになるキーワード』
 → http://online.chichi.co.jp/products/detail.php?product_id=1142
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by w-rainbow-rieko | 2014-05-13 10:07 | あれこれ雑記



致知のメルマガ、以前は『一日一言』っていう
一言だけのものを登録していたんだけど
他にもあることが分かり、
最近あと2つも登録しました。

それは所謂よくある感じの『メルマガ』で
一言で言うと、“長い”んですよね(笑)

恐らく、携帯ではなくパソコンで見るものとして
書かれているんだろうなと思います。
(スマホならともかく、ね 笑)


でも、(読みにくくても)、書かれていることは、すごくよくて
昨日教室で色々見ていてピックアップしたことがいくつかあるので
ご紹介させていただこうかな、と思います。


メルマガの登録は無料なので
ご興味ある方は是非どうぞ~

致知メルマガ登録




――――――――――――――――――――――――
今日の言葉 平成25年12月19日(木)
―――――――――――――――――――――――――


 人間の基礎は、一応四十才までに築かねばならぬ。

 それまでは水中を潜るように孜々として進まねばならぬ。

 先ず四十才までは沈潜して苦行することです。

 人間の基礎は、その人の実力に比して
 やや低い地位に置かれたときに出来るものである。

 『森信三 訓言集』より(致知出版社刊)
  http://tinyurl.com/pyhl749



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       「成功者の習慣」

            松本明慶氏(大佛師)

              
      仕事でもらったストレスは仕事で返す。

      また次にストレスがやってきても、
      そうやって繰り返していくうち、
      だんだん間隙が少なくなって、
      すーっと仕事ができる。


            『致知』2010年5月号より


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――――――――――――――――――――――――
今日の言葉 平成25年12月20日(金)
―――――――――――――――――――――――――


 苦労をしなさい。

 少なくとも避けようとしなさんな。

 人間は苦労によって幅と厚みとが出来るからです。

 凡人は自分だけが苦しんでいると思っているから
 「やり切れぬ」と思うのです。

 ところが、こうした苦労は過去にも必ずや経験した人があり、
 現在もまた経験しつつある人があり、
 将来も尚経験する人があるものです。

 人間もこの辺のことが分かってくれば、
 わが苦しみから、他人の苦しみを想う慈悲心が生まれてくる。

 そして苦しみのある時は
 「自分をおめでたくしない為の神の恵みだ」
 と思えるようになるのです。


 『森信三 訓言集』より(致知出版社刊)
  http://tinyurl.com/pyhl749



┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏


       「成功者の習慣」

            大見英明氏(コープさっぽろ理事長)

              
       「頼まれたら断るな」
       「転んでもただで起きるな」
        という親の教えを守っている


            『致知』2009年11月号より


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◆致知出版社の「人間力メルマガ」-----2013年12月20日 ◆




┌───────今週の一冊───────────────────┐


      『森信三訓言集』


           森信三(著)

            定価・1,365円(税込)
            http://tinyurl.com/pyhl749


└───────────────────────────────┘


SBIホールディングス社長・北尾吉孝氏、
経営コンサルタントの小宮一慶氏、
リブセンスの村上太一氏など、
経営者やビジネスマンからも、愛読書や座右の書として
取り上げられることの多いベストセラー『修身教授録』。

“国民教育の師父”と謳われ、いまなお多くの人々に
感化を与え続ける森信三先生の新刊、


『森信三 訓言集』
http://tinyurl.com/pyhl749


の発売に際し、『致知』読者の皆様にアマゾンでの先行予約の
ご案内をさせていただいたところ、
総合ランキングで一気に42位まで上昇いたしました。

(※ただいま、アマゾンでは、一時在庫切れの表示に
  なっておりますが、随時対応はしておりますので、
  そちらからもお求めください)


『森信三 訓言集』は、『修身教授録』と同時期に生まれた
“幻”ともいえる語録集で、このたび約80年の時を経て、
よみがえることになりました。

森信三先生の真骨頂ともいえる、名言・箴言の数々。
収録された114の訓言が、あなたの魂を揺さぶり、
日々を生きる力を与えてくれるはずです。


本書の中から、心に残る言葉のいくつかを
ご紹介させていただきます。


●人間の偉さは、その人の苦しみと正比例する。
 世の中は正直そのものである。

 その時代における最高の人物は、
 最大の内面的苦行をした人である。
 つまり天はその人の苦労に等しいだけの価値を与え給うのである。


●落付きを失わぬこと。ゆとりを持つこと。
 あわてぬこと。あせらぬこと。
 早口は余裕をもたぬ証拠である。


●人間は自分の目標を明確にして居らばならぬ。
 誘惑や迷いは、それに弛みができ隙を生ずるからである。


●肉体的苦悩や精神的苦痛は、
 なるべく人に知らさぬように。

 人に病苦や不幸を漏らして
 慰めてもらおうという根性は女々しいです。



その他にも……


・真の学問の道

・すべての行為は人柄の現われ

・長たる者の務め

・教育の三つの根本目標

・備品は私用に使わない

・一流者の生き方

・弟子の義務

・四十歳は人生の峠

・たしなみある人

・欲求を如何に処理するか

・教師に重要な正確な時計



……などなど、読む人の生き方、あり方を
鋭く問う内容になっております。

本書を踏まえた上で『修身教授録』を再度お読みいただくと、
その教えの真髄が一層深く理解できるはずです。


約80年の時を経て甦る、森信三師の真骨頂。


ぜひ年末にお読みいただき、新しい気持ちで
2014年を迎えていただければと願っております。



◇森信三先生について

   明治29年愛知県生まれ。大正12年京都大学哲学科に入学し、
   主任教授・西田幾多郎の教えを受ける。卒業後、同大学大学院に
   籍をおきつつ、天王寺師範学校の専攻科講師となる。

   昭和28年、神戸大学教育学部教授に就任。同35年、神戸大学退官。
   同40年、神戸海星女子学院大学教授に就任。
   同50年、「実践人の家」を設立。平成4年11月逝去。

  “国民教育の師父”と謳われ、教育界のみならず、
   SBIホールディングス社長・北尾吉孝氏や、
   経営コンサルタントの小宮一慶氏、リブセンスの村上太一氏など、
   経営者やビジネスマンなど、いまなお多くの人々を感化し続けている。
   主な著書に『修身教授録』。
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-21 07:56 | あれこれ雑記



昨日、会員さんが帰りがけに、「先生、リサ・ラーソンの本、読みます??」って貸して下さって

帰りの電車の中から読み始めました。

最近、こういうものづくり系の本を読んでいなかったので
なんだかとても新鮮で、真剣に目を通しました。


あ、リサ・ラーソンっていうのはスウェーデンに生まれた陶芸家さんです。
もうおばあちゃんですがとってもかわいいおばあちゃんです。

作品は動物が多いんですけど、皆さん一度はどこかで目にしてるかも。
HPはこちら→☆★☆


それで、本文にも書かれているけど、表紙の帯に書かれていたことば。

『セラミックは、たぶん一番エキサイティングな素材だと思う。
 物質的に重いし、要求的だけど、同時に刺激的でもある。
 毎回、焼き上がりの窯を開けるたびに、失望とある意味、
 中毒的な幸福感に同時に襲われるの。』


これを読んで、「めーーーっちゃよく分かる」と思ったんです。

アートの世界って、ジャンルが本当に色々ある。

陶芸の学校行ってるときに、色んな授業があって
どれも楽しかったけど
でもやっぱり陶芸の授業がいちばん、いちばん!楽しかった!

小学校中学校のときに思ってたこと。
毎日、図工や美術の時間があればいいのに!
が、叶ったー!!って感じで
毎日本当に楽しかった。です。

2年間なんてあっという間で
「学ぶ」ということがこんなに楽しくてウキウキワクワクすることなんだって
そのとき初めて分かりました。
それが11年前、10年前、のこと。


そこから、陶芸三昧。

それ以外、興味のあることが無い、ってくらい
はまりにはまって(それはそれでちょっと問題有りなのかもしれませんが…)
人生ガラッとごろっと変わりました。

陶芸に出逢えて本当に良かったし
陶芸の世界に足を踏み入れた当時のわたしに感謝です。


なんか、好きなように書いてるので
話があっち行ったりこっち行ったりですが

リサ・ラーソンのことばにある
『中毒的な幸福感』を目にして、

思い出しました。

「なにかを一生の仕事にしていくと決意したら、自分を、
 そのなにかの『中毒』になるように仕向けていくんです。」

ということばを。


仕向けるってあまりいいことばじゃないかもしれないけど
でも
自然とそうなっていきました、わたしの場合。

だって、好きなことだもん。

毎日したいと思うのが普通だし
だから、そうできるようにしていくと思う、誰でも、きっと。

それが無意識的に行われていたとしても「仕向ける」ということなんだったら
そういうことなんだと思う。

その結果が、今。なんですよね。



また話が飛びますが(こういうときって、興奮してるときです、わたし 笑)
昨日、眠りにつく前に、

将来の夢を久々に思い描いてみたんです。

携帯に入力したのが以下だったんですけど


ものづくり工房 アトリエ スタジオ

ハンモック
木々のある庭

小川
木陰
平屋
カフェ、外にも机と椅子
窓がいっぱい
持ち寄りの素敵な本たち
気持ちいい音楽
大好きな人
大好きな人との子供


さっき、上に載せたリサさんのホームページのトップ画面を見てびっくり。

正にこんな感じ!というアトリエの写真が載っていたんです。


偶然ってときに本当に素晴らしく素敵なことやものを運んできてくれるからスゴイ。

そして 何ていいタイミングなんでしょうね。

自らの想いを胸に抱いて呼び込んだら
ちゃんとしっかり届けてくれる


真摯に誠実に謙虚に一途に
叶えたいことに向かって歩いていけば
たとえゆっくりでも回り道してでも
必ず叶う


そのことをちょっとずつでも 自分自身 身をもって 体験・経験・実感、
できてるんだから
これからもそのこと 大切なこと 自分が信じたいこと 叶えたい想い
を、信じ続けていこうと思います。


きっと叶う

きっと大丈夫


未来は絶対 明るいんだから

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9/18 満月前夜の幾望月 から
9/19 中秋の名月の満月 にかけて

自分の中にまたいい流れが戻ってきてくれたことに
心から感謝します☆


写真は昨夜の幾望月です。
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by w-rainbow-rieko | 2013-09-19 10:56 | あれこれ雑記



平屋
縁側
蚊帳
ブランコ
ハンモック

空、星、風、光、太陽、雲
お庭

野菜果物
大きな木
小鳥の家

菜の花、蝶々、しろつめ草
スイカ、水やり、小さな虹
ススキ、トンボ、真っ赤な夕陽
白 白 白 の雪景色

田んぼ 畦道 山 山 森 川
ちょっと行ったら海
ちょっと行ったら砂丘

自然
散歩
昼寝
自転車

よく食べよく寝てよく笑う
動いて働いて汗かいてしゃべって相談して 生きる
生かす育てるいただく 生を感じる 生きてるを実感する
恵みに感謝する笑う眠る起きる手をつなぐ

今思うと思い返すと
小学生の頃から、ずっとずっと憧れてた

何で忘れてたんだろう
何で思い出したんだろう

タイミングってほんまにすごいね


リアルに思い描ける

未来予想図がはっきり此処に在ることが

今はただただ幸せです
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by w-rainbow-rieko | 2013-03-12 10:01 | あれこれ雑記



もっともっと やっていかなきゃな と思った。


やりたいこと もっと あるはず。




ひとりでもできること あるはず。



停滞するな

足踏みするな

躊躇するな



笑えないなら

笑えるように


していったらいい



それだけのこと



「生きる」ことを ちゃんと、「生きよう」



それが 楽しむ ということ
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by w-rainbow-rieko | 2013-02-14 11:44 | あれこれ雑記


今日は久々の休み。

ひきこもってダラダラ、は毎度のことで(笑)


でもホントに今日の陽差しは春めいてる。

嬉しいね、それだけで。


昨日も結構ポカポカ陽気で、駅に行く途中にある花屋さんの店先には

すっかり春の花で彩られていました。

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ここは6月になると紫陽花が一面に並ぶんだよねー。(写真は去年撮ったもの)

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で、そういえば紫陽花が大好きだって言ってたなぁと思って

つくったものがこれ。

絵付けの段階では「お、なかなかいいやん!」と思っていたのですが

e0051194_11341717.jpg



焼き上がったら 「ん??なんかあんまり紫陽花っぽくないなぁ。。」

e0051194_1135223.jpg


けどまぁこれはこれでキレイだからいっかと

開き直った次第です(笑)


でも正直なところ、色の違う牡丹にしか見えないから

これは絵付けの技法を何らか変えていかなきゃな、と思ってマス=3

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そんなわけでしばらくは(6月まで)この紫陽花シリーズでいこうかなと

密かに考えています


あ、そうだ。

お花の形のスプーンも、つくってみよー☆
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by w-rainbow-rieko | 2013-02-01 11:36 | あれこれ雑記


昨日、何やら思い立って

確か家にあったはず! という記憶を頼りに 本を探して

急に パン をつくってみたらしい

うちの母親


だけど、家が寒すぎて発酵できず

いくら時間かけても

膨らまないからどうしようと思ったらしく

苦肉の策を思いついた


その方法は何と!!

「コタツの中に入れる!!」

だったそうな(笑)


まぁそれでもさほど膨らまなかったそうなんだけど

失敗したら失敗でいいやと開き直り

形をつくってオーブンで焼いてみた


そしたら 意外にも膨らみ そして とても美味しかったそうで

そんな話を昨日仕事から帰ってすぐに

「ねー聞いて聞いてー」と聞かされた訳でした


ほいで、「明日、焼いてあげるね」と超満面の笑みで言われて眠りについて

そして、今朝。


「何時に起きる?」と聞かれていたのでその時間を見計らって 

徐々に焼き始めてくれていて

有難いことに本当に焼き立てほやほやの手づくりパンをいただいちゃいました。


中にソーセージが入ってるミニパンで

想像以上に美味しかった~~

(写真撮るのを忘れてしまいました…残念…)

もちろん「美味しい!」を連発しまして

それを聞いた母は得意顔で&嬉しそうで

「良かった!またつくるね」と。


なんか最近、色んなものをつくることにはまってて、うちの母。

今までやったことのない料理やらそういうおやつ系のものまで

思いついたらなんかすぐに取りかかってる。

そういうところ、偉いなーすごいなー行動力あるなーって思う。

というか、正に 『尊敬』であり、『憧れ』。


母のことは 小さいときから 今もずっと このふたつのことばが

いちばん当てはまる わたしにとって 誰よりも すごい人。



そんな母が 何日か前に

和歌山での田舎暮らしどうですか?? 的な

広告をマジマジ見てた。


やっぱり したいみたいですなぁ

まぁ父親は全然興味無いし、今のこの持家を手放すこと自体

一切考えてないから 実現はしないと思うけど


その分、娘のわたしに その想いと夢を 託してるっぽい。


もちろんわたしも それは 自分の夢として ずっと抱いてる。


そのときが不意に訪れたら もういつでも 始められる心の準備はできている。


そうなったら あれとこれとそれ をして~~  とか

色々考えて(想像というより、妄想?笑)  ひとりにんまりしてるときが

結構あって そういうときは 色んな一切を忘れられて

幸せで満ちてくる。




パン つながり というわけではなくホントに偶然なんだけど

最近また 『しあわせのパン』 を読み返してました。

やっぱりいいなー素敵だなー って思った。


やさしくてあったかくてまるくて じん とすることばで溢れてるその本。

わたしと同じ名前の主人公のその人のように 生きられる日が

1日も早く 来ますように。



ちなみに、今月の幾望月は 26日 土曜日 です☆
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by w-rainbow-rieko | 2013-01-22 10:42 | あれこれ雑記