憧れ。


by w-rainbow-rieko
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                            空を見上げた
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                            青が眩しかった
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                            そして、笑った





                       映画『おくりびと』、良かったです
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-30 06:34 | 写真


受け容れる 

ってことなんだろうけど


今のわたしは
そうではなくて


受け入れることができる心の容量が増えた

って感じ。



これは人にたいして無関心になったってことなのか

それとも

自分にたいして必要なことだけを取り込もうとしてるのか

はたまた

ただ単に深入りして後で傷つくことを恐れるがための自主防衛なのか


わかんないけど。



心に引っ掛かるような黒っぽい出来事があったとしても
いつまでも引っ掛けておかないように
うまくそっと、そのJの字型の針を外している、最近のわたし。

外している というか 外せている  といった方がしっくりくるかな。


だから自分に少し関係する事柄で何かあっても
「ふーん、そうなんだ、」で終わることができている。
いつまでも引きずって苦しくなってうんうん唸るなんてこと
もうしなくてすんでいる。


終わることがあるからまた始まる何かがあるんだし
目の前を素通りしていくことなんて世の中にはたーんとある。
それは仕方のないことではなくて
「縁」がなかったっていうだけのこと。


頭と心の切り替え、そして、次へ目を向けて歩き出すことが何より大事。

失敗やミスや別れや裏切り、そんな全部もわたしには必然のこと
=全てはこれから生きていく上での勉強だったんだって
疑うことなく素直に受け止めて受け入れる心の容量

それらが入る量が増えたって思う。
わたしの真ん中にあるまんまるの球体の大きさが確実におっきくなったってめちゃ感じる。

そのことがとても嬉しい。じんわりとあったかく「嬉しいなぁ」って思うわたしがいる。

それが今のわたしにとっての 『 受容 』



ね、だってさ、いつだってこんな風に 両手を広げて 
次の出逢いを楽しみに生きていきたいって
そう強く、思うから。

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by w-rainbow-rieko | 2008-10-28 07:46 | 写真


先日焼き上がってきた作品。

何かに出すとか展覧会用とか誰かにあげるとかそういうのが無い状態で
云わば「何となくつくった」的なものだったんけど

思いのほか自分の中では好きな作品に仕上がった
不思議なふたつ。


窯から出したとき

「懐かしい」

って思った。



何年か前の自分に出会ったような
そんな気持ちになったのは
どうしてなんだろう。


ただひとつ
確かなことは

これをつくってるとき
この絵を描いたとき
この釉薬を掛けてるとき


心が
とてもとても
穏やかだったっていうこと。




  【 月夜の子猫 】    ※タタラ小皿

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  【 左:蒼の海夜(うみよ)   右:夜霧の草原 】    ※電動ロクロ使用の中皿

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  やっぱり好きです、わたしは 陶が。
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-27 14:04 | 陶芸


今年も開催します、からほりまちアート。(10/25,26)

ってまるでわたしが主催者かのような言い方ですが(笑)


今年で3年目の参加になります。
しかし今年は残念ながら仕事のため、作品のみの参加です。

ギャラリーそら発の「MONO工房」というものづくり集団のひとりとして
販売ブース(?)に作品が並ぶ予定です。
場所で言うと『練』さんの横の駐車場スペースです。

とても楽しいイベントになると思うので皆さん良かったら是非遊びに来て下さい!!

詳しくはこちら→からほりまちアートHP


ちなみに今回出展する作品のうちのひとつがこちら↓ 久々の羽シリーズつくってみました。
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明日明後日、どうか晴れますよーに...☆
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-24 09:00 | 陶芸

母に頼まれて制作中の品。 冬用ののれん。(台所の入口用)
太陽の光が当たって色があまりよく分かりませんが、本当はもっと濃い茶系がベースです。

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ちょい大きすぎたかもしれません。。。 (3m×60cm)
まぁ「大は小を兼ねる」って言うしね(^^;)

でも昨日4時間かけて織ったけど、やっと半分って感じ。
先は長い~~~~

また来週頑張りまーす。
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-22 07:55 | 織物


幸せだったそうです。

なんかそれだけでもうホロホロになりました。


先月おばあちゃんが亡くなってから叔父さん叔母さんが
おばあちゃんちの片付けをしていたら
なんと、タンスの奥の方から、お数珠入れの布袋に入れられた遺言書が出てきたらしく

18日の土曜日に忌明けの35日法要があり、
そのときに親戚みんなでその遺言書を読みました。


それはまだまだおばあちゃんが元気いっぱいだった
今から9年前の2月に書かれたもので
とてもキレイでしっかりした字でしたためられていました。


普通の縦書き用のシンプルな便箋1枚にはこんなことが書いてありました。(省略・簡略しています)



皆々様には、お礼と願いの気持ちでいっぱいです。

わたしは皆さんのお陰でとてもとても幸せでした。

どうもありがとう。

これからも皆さんの健康と幸せを心からお祈りしています。

本当にどうもありがとう。




これを書いたとされる9年前なんてね、
おばあちゃん まだまだホントに めちゃくちゃ元気だったんだよ。

どこへだってひとりで歩いて行ってたし
笑ってしゃべって怒って心配して、 そしてまた笑ってしゃべって

みんなが集まるお盆とお正月には、前日前々日から、大量の手料理をめいっぱいつくってくれて
みんなはそれを楽しみに、そしておばあちゃんの元気な姿を見に、いつも集まってた。
おばあちゃんがつくるお料理は本当にどれもこれもとても美味しくて、
でも、とても食べきれる量じゃないからいつもお土産にって持ち帰り用に詰め直してくれて
わたしたちは次の日もその次の日も
「美味しいね、やっぱりおばあちゃんの味は美味しいね」って言いながら
有難くいただいていた。


お母さんの料理ももちろん美味しいんだけど
おばあちゃんの味っていうのはお母さんにはない味で
やっぱり『おばあちゃんの味』なんだよなって密かに思っていて

お母さんが同じようにつくってもおばあちゃんの味には敵わなくて
(料理できないわたしが何えらそうに言ってんだよ!って感じですが 笑)
それはきっとおばあちゃんが築いてきた『歴史』なんだろうなって
何となくなんだけどそんなことをふと思ったりするわけで。

でも、お料理上手のおばあちゃんに育てられたお母さんたち姉妹と
おばあちゃんとずっと一緒に住んでいた叔父さんの奥さんは
みーんなお料理上手で本当にわたしの自慢の母であり、そして自慢の叔母さんたちなんです。

おばあちゃんの孫の中で女の子はわたしともうひとり同じ年のイトコがいるだけで
たったふたりだけだから、女として生まれてきたからには、
この味ここで途絶えさせちゃいけないよな、と、最近すごく思うようになって
だから料理も少しずつ覚えていこうと これはホンマに真剣に考えてます。
折角料理上手なおばあちゃんを祖母に、そしてお母さんを母に持ったんだし、
女三代の味として受け継いでいかねば!って。

それに、何だってどんなことだって、「できない」より、「できる」方がいいに決まってるし、ね。



話が飛び飛びになってしまうけど
本当のところ、実はひとつ後悔してることがあって。
これはお母さんにも話してないけど
っていうか
今言うと絶対大泣きしてしまうから言えないだけなんだけど、
でも、
そのときが来たらちゃんと話そうと思ってます。


それは、おばあちゃんお母さんわたし、で旅行に行っておけば良かったなってこと。

旅行じゃなくたってもっとお出かけをしておけば良かったなってホンマに思う。

もっともっと聞いておきたかったこと聞いておくべきだったことが
たくさんたくさんあったと思う。

お母さんの小さい頃の話やおばあちゃんの若い頃の話、それからおじいちゃんとのことも。

そういうのが、全然できなかった。
違う、「しよう」としてなかったんだ。

いつでもできること だなんて  きっとそう思ってたんだ、わたし。

いつまでも変わることなく おばあちゃんはおばあちゃんちに行けばすぐ会えるものだと
こんな年になってまでも、バカみたいにそう思ってた。
ホント馬鹿だ。

時間なんて命なんて永遠にあるわけないのに。
それはおばあちゃんにだけ言えることじゃなくてわたしにだってそうなのに。
当たり前のことなのに当たり前だと思えなかった。
おばあちゃんが亡くなるなんて、そんなこと、どこか違う世界の話だときっと思っていたんだ。

寝たきりになっても、きっと絶対また元気になってお話ができるようになるって
信じてた。
そんな風に思ってたのなんて、きっとわたしだけだったんだろうけど・・・
やっぱり少し現実と遠いところで生きてるのかもしれないな わたしは。
受け入れる受け入れられないということではなくて
理想像と想像の世界だけで物事を捉えてるのかも
そんな言い訳がましい自己分析したところで 
たくさんあったはずの時間もおばあちゃんの命も還ってくるわけないんだけど・・・


だから
バカで幼稚な考えのわたしを恥じて責めてる。 今。

おばあちゃん、ごめん って思ってる。
お母さんにも、ごめん って思ってる。


今になって後悔したって もうどうしようもないよね。

小さい頃からずっと言われてきてたのに、ごめんね、お母さん。

「何でも先にやっておきなさい」って、ずっとそう言われてきたのにね、ごめんね。

『ちゃんと』教え、育ててもらってきたのに
それに応えることができないままきちゃって
本当にごめんなさい。


でも、もうこれ以上何ひとつ後悔したくないから
だから
『ちゃんと』やってくよ。


もう少し待っててね、わたしがおばあちゃんにしてあげられなかったこと
女三代での旅行やお出かけ、楽しいおしゃべり、etc...

お母さんにはしてあげられるように、するから。

もうちょっと 待っててね。



おばあちゃんにホンマに感謝です。
わたし、変われると思うよ。
ううん、もう変わっていってるよ。

ホンマにありがとう。


おばあちゃんが幸せでいてくれて良かったです。

わたしたちもずっとずっと幸せに生きていくから
心配しないでね


おばあちゃんがわたしのおばあちゃんで居てくれて とても、嬉しいです。
それはこれからも変わらない永遠の真実。
  


おばあちゃん、今日も空、気持ちよく晴れてるよ。

空の上も快晴だね、きっと。
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-20 11:34 | 心に響いたこと


いつだって、


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あなた次第



だから   分かって

お願いだから
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-17 19:27 | 写真

心地良い歌声のふたりぐみがいました。

sotte bosse に続き、はまってしまいそうな予感です。

Dew ←色々と試聴できます☆良かったらどうぞ
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-16 17:57 | 音楽


昨日、三連休の三連勤を終え、帰りの電車の中で
耳元で流れてきたうた

ミスチル の 『 and I love you 』



おおはた雄一 の 『 おだやかな暮らし 』



このふたつ、
「ちゃんと」 聞くことができた

というか、聞いても胸がざわつくことはなかった
哀しく寂しくなることもなかった

会いたいと思うこともなかった
今何してるかなと考えることもなかった


そう、「やっと」 聞くことができた



今度好きになる人も
もちろんミスチルが好きで

でも おおはたさんが奏でるゆるい音楽も好きだっていう

そんな「ふたり」を足したような人がいいなと思います。


(やっぱり理想高すぎ? 笑)
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-14 09:39 | 音楽


それは相手にたいしてだけではなく


このわたし自身にたいして なんだ ということが昨日わかった。




それは

正直、少し勇気がいることだけど


でも

気持ちよく毎日を過ごすために



必要なこと。





自分の中にある澱み滞ったものを
サラサラクリアなものに変えて
気分を楽に
気持ちを前向きに
常に笑顔で
そして、やさしく


やわらかく

生きていく


ために、とても    必要なことだった。




追伸:冬の彼が書く文章はやっぱりいいなと思います。癒されるし、一緒に幸せになれる。
    遠いところからだけど、ホントに感謝しています。
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by w-rainbow-rieko | 2008-10-13 07:07 | 心に響いたこと