憧れ。


by w-rainbow-rieko
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<   2011年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧



精神的や肉体的に疲れると活字を欲するみたいです。

昨日は読む時間があるかどうか分からないけど
とりあえず文庫3冊を持って家を出ました。

そしたらやっぱり物事はうまくできてるようで
自分の仕事やるだけやったら時間がぽっこり?ひょっこり?空いて
思う存分読むことができました。
しかも結局のところ、3冊ともぜーんぶ読破!
(もちろんその間ちょいちょい仕事もしていますよ)

読み切ったら爽快、な氣分になりました。

読み切ったぜ!っていう爽快さと
セレクトした本が良かったのか読後感が何とも爽快!

正直、途中で心の中がからっぽになっちゃって
わたしの中に何も無い状態、思考も感情も何もかもが消えて無くなり、
苦しくなるほど正に空洞、自分が今ここで何やってのかも分からず
自分が何なのか誰なのかも分からなくなるときがあり、
「何これ…」ってなってしまったときもあったんだけど

結果的には結果オーライ!(変な日本語 笑)

氣持ちよくなれて良かったです。
空洞だったわたしというカタチの中に色んなものがまた戻ってきて
満たされる、っていうとこまではきてないけど
それなりに満足できるところまでは復活できたので
良かったです☆


ちなみに昨日読んだ3冊はこちら↓ (読んだ順番)

『愛のいろ』 谷村志穂 集英社文庫

『秘密。~私と私のあいだの十二話~』 ダ・ヴィンチ編集部/編 メディアファクトリー

『きれいな色とことば』 おーなり由子 新潮文庫



おーなりさんは感性やものの感じ方文章の書き方がわたしと似ているので
とても読みやすく、分かりやすく、すっと入ってきやすい本ばかりで大好き。

抽象的表現が多いので、苦手な人がいるかもしれないけど
わたしには合ってるなーって昔から思ってます。

ほんわりふんわりしたもので包んでくれるような氣がするから。
丸いしゃぼん玉のような薄いキラキラ虹色のやわらかい膜に包まれて
空を飛べそうな氣になれるから。

だから 大好き。


そんなおーなりさんの本『きれいな色とことば』から
昨日のわたしの心の琴線に触れたことばたちを一部抜粋しておきます。

良かったら皆さんも一緒に何か感じてみて下さいね(^^)



「青いたからもの」

あおという色は とてもおおらかで しずかで 豊か

そして ひれふしたくなる美しさ そのことばの ひびきさえも

アオ アオ アオと 何かひろい ひろいひろいところに

むかってついた感嘆符のよう

祈りというのを 色にしたら こんなだろうか



「失恋の色」

いかりの正体は、かなしみなんだって。

かなしみを受け入れられないとき、それは、いかりになる。抵抗する。
ばちん、とはじけてバクチクみたいに鳴る。

だけど、そのいかりを、時間の流れと一緒に、胸の奥に沈めて、
たがやしていく時、すきこんでは、何度も、たがやしていく時、いかりは、
かなしみの正体をあらわす。そして、いつの間にか遠くなっているのだ。

どんなかなしみも、自分のからだの一部のように思えるようになればいいのに。

自分とむきあう、静かな静かな作業によって。
時間という不思議な、つめたくてあたたかいこの世の力を借りて。



「夏の色」

知りたいのは 心のボタンのひらきかた

不思議のひみつは 心のボタンのひらきかた



「透明な風船」

心だけで歩いているのではないのだから、心にとらわれすぎてはいけない。
心が重要だと思いすぎてはいけない。

ふわりと風に吹かれて、ほっぺたに当る髪のさらさら加減をさらさらさらさら、
楽しんでみる。夕方。陽の光。

さらさら、さらさら。

見えないものは、知らん顔していたって、はいりこんでくるから、
たまには心のことなんか、忘れているのがいいのです。



「天国のあるところ」

天国は、遠い空の彼方ではなくて、想いをはせれば、
すぐ隣にあるもののような氣がするのです。



「薄桃色のうた」

泣きそうな氣持ちをまぶたの裏で止める。
どんどんと心の中に落としていって沈めて、たがやす。

泣きそうな。わけのわからない氣持ちを、わからないまま受けめて。
受けとめる“いれもの”を、自分のからだの中に持つために。たがやす。

しずかに窓からはいってくる、薄桃色の夕方。
平行四辺形の窓のかたちになって床の上でひかっている。

理由なしに心を動かすものたち。形の定まらないものたち。目に見えない色。
それらを、そのまま、その“いれもの”にいつでもいれられるように。



「四角いむらさき」

ことばというのは

そうかんたんに 伝わらない

伝わる時には

ことばがなくても

伝わる


だから  心せよ
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by w-rainbow-rieko | 2011-04-21 12:55 |



虹は出る


だからこれからもやっぱり空を眺めようと思った昨日。



昨日は日曜なんだけど訳あってお昼から出勤で

だからのんびりと仕事に向かいました。



いつもとは違う時間帯の近鉄電車。

結構空いていてほーんとのんびーりな感じ。

もうすぐ鶴橋到着、というとき

前に座っていた夫婦の奥さんが

「あ!虹!」と窓の外、空に向かって指さして大きな声で言いました。

(このときの電車は特急タイプの座席=2列ずつ前向きの電車、でした。)



きっと誰もが聞こえたであろう「虹」発言。

もちろんわたしは急いで体を乗り出して空の中の虹を探しました。

でも、他の人は、知らーん顔。

興味が無いのか、その声に反応して虹を探す自分が恥ずかしいのか

よく分からないけど誰も見ない。

何故??

と思いながらもわたしは必死(笑)



お陰さまですぐに見つけることができました♪


でも、その虹を見つけてくれた奥さんの旦那さんは

いくら探しても一生懸命目を凝らしてみても

どこにあるか全く分からないようで

そんな旦那さんに奥さんはちょっとイライラ

「ほら!あそこにあるやん!すぐそこ!!色もちゃんと7色あるやん!」

「何でわからんの?!もうっ!!」

ってちょっとケンカ腰(笑)


結局そのまま鶴橋に着いちゃって、旦那さんは見られず仕舞い、

というか、分からず仕舞い、残念…


虹って、誰にでも見えるものだと思ってたけど

もしかしたら見える人と見えない人がいるのかもしれないですね。

(視覚的というよりは感覚的、に、ってことね)



そしてその虹、何と、真っ直ぐ、だったんです。

アーチになってなかった。

長さ的にもほんと短く、わたしの距離からは1,2メートルくらい?に見えました。


もしかしたらあれは『彩雲』かもしれないけど

でも虹だった と思います。

何年ぶりかに見た虹



たまたま遅い時間帯の出勤で遅い電車に乗り

たまたま座った左側の窓側の席

たまたまわたしの前に座ったご夫婦

たまたま虹を発見されたその奥さん


たまたまがいっぱい重なって

見ることができた虹

しかも生まれて初めて見た『真っ直ぐな虹』



電車降りるとき、その奥さんに「教えてくれてありがとうございます」と

心の中で何度もお礼を言って仕事に向かいました☆
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by w-rainbow-rieko | 2011-04-18 09:24 | あれこれ雑記

無題         




たとえ別れていても、
相手が死んでしまっても、


この人こそ自分の探し求めていた人だ、
と強く感じ取っている相手がいれば、


それが運命の出会いだ。



by 岡本太郎
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by w-rainbow-rieko | 2011-04-16 20:12 | 心に響いたこと

いつまで経っても細っこいままの我が家の桜ですが

ちゃーーんと毎年かわいく咲いてくれます。


下からも撮ったんですが

上から(わたしの部屋から)撮った方がキレイに撮れたので

そちらを載せておきまーす。

e0051194_9454929.jpg



そして、昨日ゆるゆるの春の日差しを浴びた
あったかーい近鉄電車の中で見つけた『御在所岳』の広告

御在所岳の写真と共にそこに書かれていたことば。



人生も、山あり谷あり花あり。



山あり谷あり、はもうよーーーく分かってることだけど

そっかー 人生には 花もあるんやなー  って思いました。

なんか、ぱぁぁぁ~~って目の前が拓けるような感覚を抱きました。



花かぁ






花。



わたし自身が花になれるような 

わたしを咲かせてくれるような

そんな出来事

今年中に訪れてくれたらいいな


まだ見ぬ素敵な出逢いに心躍る

そんな4月です。
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by w-rainbow-rieko | 2011-04-07 09:46 | 心に響いたこと



時々不意に読み返したくなる辞書があります。

それはこれ→http://www.sanctuarybooks.jp/book/book2.cgi?no=92113265

今、時間の合間合間にまた読み返してます。

まだ最後まで読んでないけど、今のわたしの心に自然と入ってくることばを
ピックアップしてみました。

きっと初めて読んだときとは選ぶことばが変わってるんだろうなー



謝る→潔さが美しさ


感度は心の鮮度


未来のビジョン


受け入れる→相手に多くを望むのではなく、そのまま受け入れられれば、
        いい関係が築ける。


自分にとっての全ての選択基準は何か→穏やかかどうか


奪う→人から何かを奪うとき、あなたは人として大切なものを失う


「嬉しい」のエネルギーは世の中の役に立つ


魂の栄養は感動


人生の流れを変えたいならばいつもの自分じゃ選ばないような選択肢を選んでみる


小さくても転機になる仕事がある。勝負時を外さないように心がけたい


心の大掃除、整理整頓は重要。整頓整頓した瞬間から新しい時代が始まる


穏やか→アイデンティティーの中心に自分がしっかり居るということ。
      自分をセッティングしているということ。


考える→ひとり会議のこと


神様のことば=心の声


心の声に耳を澄ませてみよう。本当のあなたはどうしたいか、どうありたいのか。
大事なときにきっとあなたにも聞こえてくり。あなたの中に神様がいるのだから。


他人と人生を共有するには、自分の幅を広げるしかない。


区切り→無為に流れていく時間の中で、決着を付けるべきタイミングを見つける。
      そこを区切りとし、仕切り直す。


元氣→元氣がない時は、人の役に立てることをすると元氣になれる


収入→自分の存在価値の評価


上品→日常生活の中で、見るもの、聞くもの、食べるもの、触れるもの、
     そんなものが空氣感となって表れる。その人の日常が映し出されている。


職業→自分の職業は自分の「生き方」


離れていくものにたいして無防備になることによって、
いちばん良好な関係を築くことができる。


創作→天から降ろし、自分というファクターを通して形にする


仲間→同じ波長を持った人たち。助け合い、認め合い、影響し合い、
    感動をシェアできる人たち。


包容→自分のエネルギーの問題。エネルギーがあれば他人をどんどん受け入れられる。
    エネルギーがないと排他的になる。エネルギー不足の時に、無理して
    他人を受け入れようとすると、心がより一層疲れてしまう。
    包容力を高めるには、自分のエネルギーが満ち溢れる状態を常に保つこと。


方針→人生は選択の連続。そして選択する時には常に迷いがつきまとう。
    なぜなら選択の全てが正しいから。しかし選択にテーマを与えると、
    「傾向」というかたちで方向性が生まれる。
    この「傾向」が人生をある方向に動かしていくことになる。
    ほんのかすかでも、人生に飽きを感じたら、テーマを変えるといい。
    テーマが変わる度に、自分の標準はどんどん進化していく。




↑最後のふたつ。

包容力がある人、ってよく言うけど、そういうことなんだな、って思いました。
これってなんか今までは男の人用のことばだと思ってたけど、違いますよね。
女性でも当てはまるはず。わたし、こんな人になりたいです。
新しいエネルギーを蓄積したいな。
新しい○や○○、したいな。
↑これがこの氣持ちがきっとプラスのエネルギーを生むよね



そうかー「テーマ」を変えたらいいんだな。
ふむふむふむむ。
そしていつもの自分だったら選ばないような選択肢を選ぶ。
ちょっとした勇氣、だな。
すごいことはアッサリ起きていい。んだから、今日起きたっていい。


偶然にも?今日のエイジリバースは会場が違う。
いつもとは違う場所で開催されます。
弁天町。
ものすごく懐かしい町です。
何年か前までは毎週のように通ってた町。
もう全て思い出になったけど、あそこの桜、めっちゃキレイなんだよなー


何かが起こるかも。
何かに出逢うかも。

今日は空を見上げて歩きます☆
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by w-rainbow-rieko | 2011-04-05 09:29 | 心に響いたこと


ここではないどこか

これではないどれか


どこ どれ 誰 何か

なんかいつも探してるような氣がしてならない


淡々と過ぎてく毎日(きっとそういうわけではないんだろうけど)

4月に入ったばっかりだけど

きっとまたあっという間に過ぎていくんだろうなー4月、5月、6月、7月、

春夏秋冬春夏秋冬 1年 5年 10年 20年


何をしたら何を手に入れたら 満足、するんだろう、わたしは...


めっちゃ古い唄です。良かったら、どうぞ → 斎藤由貴 「夢の中へ」




  探し物は何ですか
  見つけ難い物ですか
  カバンの中も 机の中も
  探したけれど 見つからないのに
  まだまだ探す気ですか
  それより僕と 踊りませんか
  夢の中へ 夢の中へ
  行ってみたいと 思いませんか
  Woo woo woo-- Woo woo woo--
  Woo woo woo-- さあ

  休むことも許されず
  笑うことは止められて
  這いつくばって 這いつくばって
  いったい何を 探しているのか
  探すのを止めたとき
  見つかることも よくある話で
  踊りましょう 夢の中へ
  行ってみたいと 思いませんか
  Woo woo woo-- Woo woo woo--
  Woo woo woo-- さあ

  探し物は何ですか
  まだまだ探す気ですか
  夢の中へ 夢の中へ
  行ってみたいと 思いませんか
  Woo woo woo-- Woo woo woo--
  Woo woo woo-- さあ

  あー Woo woo woo 夢の中へ
  Woo woo woo 夢の中へ
  Woo woo woo-- さあ




あー でも、「探すのを止めたとき見つかることもよくある話で」

っていうのはなんか分かるかも。

そっか、探さない、っていうのも、ひとつの手、なんだな。




近鉄沿線沿いにある名もなき公園の桜、大阪城公園、桜の宮、
そして我が家の桜も、咲きました。

満開の桜を見るといつも決まって「還らなきゃ」と思うのは一体何故なんでしょうね。
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by w-rainbow-rieko | 2011-04-04 09:42 | あれこれ雑記