憧れ。


by w-rainbow-rieko
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今の心の声です。

「そうしよう」ではなく



「そう」なのです。


自然に、今、そう、なのです。わたし。




自然体でいられるのがとても楽で心地良い。


そうさせてくれる人がいてくれることがとても嬉しい。


ゆっくりゆったり穏やかでマイペース


きっとそれが本来のわたしの姿



今ノ自分ヲ心カラ愛ス。



なんかこれ、宣言文、声明文みたいになっちゃってるけど

この想いは「嬉しい」の証。

この感情は「魂が喜んでる」証。


ずっとずっと欲しかった『穏やか』が心の中、身体の中に、溢れてます。



今、あるマイミクさんの日記を見ていたら、最後にこんなことが書かれていました。



『自分への愛情』と『他人への愛情』は比例してる



すごく とてもよく 分かりました。


わたしのひとつの喜びである『分かる』ということ


それ、でした。


分かる、分かる、とてもよく、分かる。



自分のことを愛せたら

他の人のことも愛せる


分かるよ ホントに。



誰かに受け容れられること

誰かを受け容れられること


お互いを受け容れ合えること





心の広さ 深さ 大きさ

やさしさ 思いやり 真心

笑顔 会話 声 笑い声

手のぬくもり 触れられる距離に居ること

伝わる想い 届く想い


全てが愛おしいです



今ノ自分ヲ心カラ愛ス。


そして同時に


今ノ貴方ヲ心カラ愛ス。


と大声で言える日も

きっともうすぐそこ

目の前まで

来てる。




「出逢えた奇跡にありがとう」
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by w-rainbow-rieko | 2011-07-27 06:30 | 心に響いたこと


今日はある本より抜粋したことば、文章を載せておきたいと思います。


それらは

自分にとっていちばん大事なところで深く静かにゆっくりそっと

分かった、っていう感覚でした。

分かるということは本当にすごいこと。

分かる というだけで “幸せ”が溢れてくる。

自分で自分を幸せにできる瞬間が

わたしの場合

この『分かる』ということなのかもしれない。


響くとか沁みるとかちょっとかっこいい系のきどった感覚ではなく

単純に、『分かる』 『分かるよ』 っていう

「あぁ 嬉しい…」っていう素直な感情と共に感じる『分かる』ということ。


抜粋したことと自分のことばも一緒に入れておきます。



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・相手の幸福が自分にとって不可欠な状態を愛という。

(この本の中で「誰かが書いた愛情の定義」として紹介されていました)



・人間は探しているものしか見つけない

(逆に言うとそれって、探せば見つかるってことやん?)



・退屈を探せば退屈を、驚異を探せば驚異を見つける。
 世界はあまりに豊かな書物なので、必ず望むページにいきあたることになる。



・人は生きる限り、欲望をもつ。それを誰も笑うことはできないのだ。
 ぼくたちは色とりどりに咲き乱れる欲望の花束を、胸の奥に死ぬまで抱えて生きている。



・別な景色を見るには、自分の視野が限られたものであることにまず氣付かないとならない。



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この本を読んでふっと浮かんだことばがふたつ。




のぞむとつむぐ

のぞみとつむぎ


なんか、いいな。



そして、いちばん目に焼き付いたことば。

それがこの『幸福』でした。


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幸福という文字がこれほど温かでキラキラと光輝いているということを初めて知った。
たったひとつのことばを見て涙が出たのも生まれて初めてのこと。

それだけ今の自分が幸せであるということなんだろう。
心の奥深くから実感というものが溢れてきた。


本当に嬉しくて幸せ。


この本と出逢ったのも、探していた人と出逢えたのも、
今ここで生きているということも、ステキな人たちに囲まれていることも、

どれもこれもが本当に『幸福』です。


わたし、生まれてきて良かったです。

また、改めて両親、そしてそれぞれのおじいちゃんおばあちゃんに、感謝です☆
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by w-rainbow-rieko | 2011-07-07 09:57 | 心に響いたこと