憧れ。


by w-rainbow-rieko
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<   2013年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧


今日、昔々に買った本を引っ張り出して見てたんだけど、

わたし好きなものって全然変わってないんだなぁと思った。

陶芸始める前からやっぱり好きだったんだねぇ。

昔の自分と今の自分がちゃんとずっと繋がってたことが確認できて

嬉しかったです。


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by w-rainbow-rieko | 2013-09-27 19:18 |


今日、ふと、突然、はっきり、分かった。

わたしは双子の片割れを探していたんじゃないんだ、って。

探してたのは、個、だ。

わたしという個、あなたという個。

それぞれ別の人間であり、自分にないものをもっている人。

だからこそこんなにも魅かれる。

理由なんてないんだ。

そういうことだったんだ。


そういうことだったんだね

わたしが今までひとりでいたのは

誰と居ても独りだと感じてしまってたけど

でも

もう違う

それぞれの個

それぞれが個


尊重であり尊敬であり敬愛


愛すること

ありがとう

やっと分かったよ



だから

ありふれた夜でも 

わたしには 記念日。




松任谷由実 『ANNIVERSARY』


なぜこんなこと 気づかないでいたの
探し続けた愛がここにあるの

木漏れ日がライスシャワーのように
手をつなぐ二人の上に降り注いでる

あなたを信じてる 瞳を見上げてる
ひとり残されても あなたを思ってる

今はわかるの 苦い日々の意味も
ひたむきならばやさしい昨日になる

いつの日か かけがえのないあなたの
同じだけ かけがえのない私になるの

明日を信じてる あなたと歩いてる
ありふれた朝でも 私には記念日

今朝の光は無限に届く気がする
いつかは会えなくなると
知っていても

あなたを信じてる あなたを愛してる
心が透き通る 今日の日が記念日

明日を信じてる あなたがそばにいる
ありふれた朝でも 私には記念日

あなたを信じてる 瞳を見上げてる
ひとり残されても あなたを思ってる

青春を渡って あなたとここにいる
遠い列車に乗る 今日の日が記念日
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by w-rainbow-rieko | 2013-09-20 23:08 | 伝えたいこと



昨日、会員さんが帰りがけに、「先生、リサ・ラーソンの本、読みます??」って貸して下さって

帰りの電車の中から読み始めました。

最近、こういうものづくり系の本を読んでいなかったので
なんだかとても新鮮で、真剣に目を通しました。


あ、リサ・ラーソンっていうのはスウェーデンに生まれた陶芸家さんです。
もうおばあちゃんですがとってもかわいいおばあちゃんです。

作品は動物が多いんですけど、皆さん一度はどこかで目にしてるかも。
HPはこちら→☆★☆


それで、本文にも書かれているけど、表紙の帯に書かれていたことば。

『セラミックは、たぶん一番エキサイティングな素材だと思う。
 物質的に重いし、要求的だけど、同時に刺激的でもある。
 毎回、焼き上がりの窯を開けるたびに、失望とある意味、
 中毒的な幸福感に同時に襲われるの。』


これを読んで、「めーーーっちゃよく分かる」と思ったんです。

アートの世界って、ジャンルが本当に色々ある。

陶芸の学校行ってるときに、色んな授業があって
どれも楽しかったけど
でもやっぱり陶芸の授業がいちばん、いちばん!楽しかった!

小学校中学校のときに思ってたこと。
毎日、図工や美術の時間があればいいのに!
が、叶ったー!!って感じで
毎日本当に楽しかった。です。

2年間なんてあっという間で
「学ぶ」ということがこんなに楽しくてウキウキワクワクすることなんだって
そのとき初めて分かりました。
それが11年前、10年前、のこと。


そこから、陶芸三昧。

それ以外、興味のあることが無い、ってくらい
はまりにはまって(それはそれでちょっと問題有りなのかもしれませんが…)
人生ガラッとごろっと変わりました。

陶芸に出逢えて本当に良かったし
陶芸の世界に足を踏み入れた当時のわたしに感謝です。


なんか、好きなように書いてるので
話があっち行ったりこっち行ったりですが

リサ・ラーソンのことばにある
『中毒的な幸福感』を目にして、

思い出しました。

「なにかを一生の仕事にしていくと決意したら、自分を、
 そのなにかの『中毒』になるように仕向けていくんです。」

ということばを。


仕向けるってあまりいいことばじゃないかもしれないけど
でも
自然とそうなっていきました、わたしの場合。

だって、好きなことだもん。

毎日したいと思うのが普通だし
だから、そうできるようにしていくと思う、誰でも、きっと。

それが無意識的に行われていたとしても「仕向ける」ということなんだったら
そういうことなんだと思う。

その結果が、今。なんですよね。



また話が飛びますが(こういうときって、興奮してるときです、わたし 笑)
昨日、眠りにつく前に、

将来の夢を久々に思い描いてみたんです。

携帯に入力したのが以下だったんですけど


ものづくり工房 アトリエ スタジオ

ハンモック
木々のある庭

小川
木陰
平屋
カフェ、外にも机と椅子
窓がいっぱい
持ち寄りの素敵な本たち
気持ちいい音楽
大好きな人
大好きな人との子供


さっき、上に載せたリサさんのホームページのトップ画面を見てびっくり。

正にこんな感じ!というアトリエの写真が載っていたんです。


偶然ってときに本当に素晴らしく素敵なことやものを運んできてくれるからスゴイ。

そして 何ていいタイミングなんでしょうね。

自らの想いを胸に抱いて呼び込んだら
ちゃんとしっかり届けてくれる


真摯に誠実に謙虚に一途に
叶えたいことに向かって歩いていけば
たとえゆっくりでも回り道してでも
必ず叶う


そのことをちょっとずつでも 自分自身 身をもって 体験・経験・実感、
できてるんだから
これからもそのこと 大切なこと 自分が信じたいこと 叶えたい想い
を、信じ続けていこうと思います。


きっと叶う

きっと大丈夫


未来は絶対 明るいんだから

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9/18 満月前夜の幾望月 から
9/19 中秋の名月の満月 にかけて

自分の中にまたいい流れが戻ってきてくれたことに
心から感謝します☆


写真は昨夜の幾望月です。
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by w-rainbow-rieko | 2013-09-19 10:56 | あれこれ雑記


ある方のブログで紹介されていた本『そのまんまのあなたが大切』。

そしてその方がピックアップされていたことばたち。

そこから更にわたしが拾い上げたもの。




心のあかるさと未来のあかるさは不思議なことに比例するんだよね。


あなたはあなた自身をおもいきり楽しむそれだけでいい。それだけがいい。


生まれてくること、生かされること、何かを愛すること。
死んでゆくこと。それでしかないんだ人生。
だからこそ大切にしたいね。生かされることそして愛すること。


手が届かない場所に居ても、心が届いていることの安心感。
疲れた心をいやしてくれるには、ちょうどよい風の声、雨の音。


きらいなもの、きらいなひと、きらいな何かがあるあなた
けっして自分を責めないでください。
それはそれで立派にあなたの美意識という価値判断なのですよ。


何を捨てたらいいか迷った時はそれ以外は、一番の残したいものをまず決めればいい。
本当は不必要なものなんですから。


信じて努力する。
そして行った努力を信ずる。
祈りとは、それを繰り返すことなんだよね。


世の中に流されているのではなく意志をもって流されてゆくんです。
時の流れに身をまかせているのではなく祈りをもって身を流れに乗せてゆくんです。


心の成長って体と違って大きくなる事なんかではなく、
深く、そしてより透明になることなんだよね。





『祈りとは、それを繰り返すこと』

うん

そっか

繰り返す

まだまだ

繰り返すよ

続けるよ


叶うと信じて

わたしの祈り

繰り返す


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by w-rainbow-rieko | 2013-09-16 08:41 | 心に響いたこと



泣けるなぁ


朝から 泣いちゃって どうすんだよーーー

って感じですが


宮崎さんの最後のことば


子供たちに、「この世は生きるに値する」んだってことを伝えたかった




うわーーーーーん!!!

で、号泣。


朝から、ですよ。

全くもうねーーーー。




いつか いつか

わたしも自分の子供を育てる機会が恵まれたら

「この世は生きるに値する」

ということを

伝えていきたいと


強く強く

思います。




ひこうき雲  荒井由実

白い坂道が空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は昇ってゆく
何もおそれない、そして舞い上がる
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも若すぎたと ただ思うだけ
けれど しあわせ
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲
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by w-rainbow-rieko | 2013-09-07 07:51 | 映画



わたしにとっては

ずっと ずっと

心の中にある

大切な 唄




春よ、来い  松任谷 由実


淡き光立つ にわか雨
いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ香り始める

それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
ずっと ずっと待っています

それは それは 明日を越えて
いつか いつか きっと届く
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く
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by w-rainbow-rieko | 2013-09-04 22:51 | 聞いてほしいこと


瀬尾まいこさんの『卵の緒』に掲載されているふたつめのお話『7's blood』

年の離れた異母兄弟の七子と七生の物語


そこに書かれていたこと


大人になって意思を持ち始めると、手は引かれるものじゃなく
つなぐものになっていた。



あぁホントにそうだなぁって読んだときはそう思っただけだったんけど

昨日はこう思った、強く、ハッキリと。


大人になったからって

手は

つなぐだけじゃなくて

時には引っぱたり

時には引かれたり

そうやって

色んな形で

一緒に歩いたらいいやん

って。



そう、大切なのは

共に歩くということ

どんなときも

前を向いて

一緒に歩んでいくということ



ゆっくり 自然に 行こうね



『家族になろうよ』 福山雅治
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by w-rainbow-rieko | 2013-09-02 19:40 | 伝えたいこと



楽しいことがあって
嬉しいことがあって
雨上がりの空がキレイで

生きてることは素晴らしくて
明日が来ること
明日を迎えられること
大切な人がいること
大切な人の傍に居られること

それを実感できること
実感させてもらえることが
本当に有り難くて、泣けてくる


『少しずつ大切に』 MISIA


雨のち晴れの空の下で 手を取り歩いていく あなたと
今日の起きたこと いろんなこと 語り合う 愛しいことを

大切なことを 知っていたいから
何よりも どんな時も あなたを
涙でもいいから 伝えてね

少しずつ 少しずつ 重ねていく 今
その一つ その一つが 大事な瞬間だと 気づくよ

風が吹き抜けていく大地を 並んで歩いていく あなたと
重なり繋がっていく命 この胸に感じているよ

愛しい世界よ 聞いてください
何よりも 心から 伝えたい
ありがとう あなたを 愛しています

大切に 大切に 見つめていこうよ
また新しい明日を 生きていくんだ 愛を込めて

悲しい思い出なら 喜びで塗り替えよう
限りある時の中で 今日も あなたと ここにいる

少しずつ 大切に 歩いて行こう 未来へ
また新しい明日を 生きていくんだ 愛を込めて

生きていくんだ 愛を込めて
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by w-rainbow-rieko | 2013-09-01 20:09 | 音楽