憧れ。


by w-rainbow-rieko
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<   2013年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧



こんなこともあるんだねー

ホントにたまたま

偶然、出逢ったというか

見つけたというか

そんな感じなんだけど

とっても、いいなと思う人がおりまして

今、その方の日記をずっと拝見しているんですけど

とりあえず3つほどご紹介。


内容を見ていると、全てTwitterより、と書かれているので

ご自分のことばなのか、誰かのことばなのか

その辺のことがよく分からないんだけれど

そのセレクトさが、見事にはまるんです。

感性がとってもとっても近いのかも。


2013年最後の日に素敵な人と巡り会えたことに感謝☆

(超一方的で勝手な解釈ですが 笑)



でもね、思うんです。

こういうのがきっと

『幸福な偶然』 なんだって。


来年もこんな素敵な『幸福な偶然』をたくさんたくさん

見つけて、出逢っていきたいな、と心からそう思います。





弱音を吐かない人が満たされてるわけではなく、
強く見える人が強いわけでもなく、
笑顔でいる人が楽しんでいるとは限らないし、
人気者に見えるあの子は孤独を抱えているかもしれない。
隠した本心を見抜いてくれるほど心に寄り添った人に出会ったら泣いてしまおう。



人柄は顔に出るし、幸せは目尻のシワにできる。
理性は声に宿り、嘘は目に映る。
自信は姿勢を正すし、歩く様はその人の生き方を暗示し、
表情は今までの思い出を表現する。
個性は着るものや髪型を変え、職は手に表れ、口は心の緊張を示す。
結局、人間見た目に出てしまうもの。



自分に自信が持てない人って きっと他人の良いところを見てる人
他人の良いところを素直に良いと感じて 素直に羨ましいと思える人
そんな他人の良いところを自分と重ね合わせて
ちょっと引け目を感じてしまうんだと思う
そういう純粋でまっすぐな感性に もっともっと自信を持ってほしい
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-31 11:22 | 心に響いたこと



「ひとが何事言おうとも、神が見ている気を鎮め」


最近よくこのことばを思い出しては反芻しています。

誰も見ていなくても、きっと神様は全部見ていて、全てお見通しのはず。

そして、たとえ神様が見ていなかったとしても

いつもどんなときも唯ひとり、自分のことを見ている人が居る。


それは、自分自身。


喜んでいるときの自分を見て、「良かったね♪」と一緒に喜んでくれる自分。

悲しんでいるときの自分を見て、「辛いね…」と背中を撫でさすってくれる自分。

怒っているときの自分を見て、「落ち着いて!」と平常心を取り戻そうと努力してくれる自分。



自分のことを自分で見たとき

いちばん好きだと思える自分で居ること

気持ちいいと思える自分で在ること

他の人の何かによって心をかき乱されることなく

いつもその状態を心地よく保っていられるように

それは、-、負の状況に陥ったり追い込まれたりしたときにこそ

必要であり大事な『動じない心』


大切な人が、教えてくれたこと。


もっともっと 強くなりたい。

もっともっと 大きくなりたい。

もっともっと 優しくなりたい。


あなたの ように。







昨日、不意に出てきた今年のお正月に引いた御神籤。

そこに書かれていたことば。




『かき曇る 空さえ 晴れて さしのぼる 日がけ のどけき 我こころ かな』

こころをすなおにし
身もちを正しくすれば
ますます運よろしく
何事もおもうままになるでしょう
欲をはなれて人のためつくしなさい  

大吉


神の教:過ぎたくり言、とり越し苦労、神の授けの身をやぶる

とり返しのつかぬ過去の事を、くり返して思いなやんだり、
どうにもならぬ将来の事を案じ煩うのは唯心をいため身を害なうだけで、
何のやくにも立たぬ愚かな事である。
今日は唯今日の事を、面白く楽しく、神様を念じつつ正しい心でやって行く。
禍も転じて幸いとなる。




2013年、これで始まり、これで終わる。

全く、うまくできてるなぁと。

それをひしひし しみじみ 感じます。


今年もあと2日。

どうか、何事もなく、穏やかに緩やかに静かに過ごせますように。

そして、2014年、明るく幸せいっぱいの1年に、なりますように。



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by w-rainbow-rieko | 2013-12-30 11:10 | 心に響いたこと


さっき届いたメルマガ。

クリスマス編になっていました。

そして、風立ちぬ、のお話。

そのまま添付しておきますので、良かったらご覧下さい。



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◆致知出版社の「人間力メルマガ」-----2013年12月25日 ◆



きょう12月25日はクリスマスです。


そこで本日は、皆さんに
クリスマスにまつわる
素敵な、心温まる物語を
プレゼントしたいと思います。


今年、宮崎駿監督作品の題材にもなり、
話題を呼んだ堀辰雄の小説『風立ちぬ』。


そこに描かれている世界は、
私たちに大切な人生の示唆を
与えてくれている。


そう語るのは、
文学博士でシスターの鈴木秀子さんです。


「人間にとっての幸福」とは何か――。


┌──────今日の注目の人────────┐



「私たちは気づかぬうちに周囲を照らしている」
         

     
     鈴木秀子(文学博士)



   ※『致知』2014年1月号
     連載「人生を照らす言葉」より


└─────────────────────┘


『風立ちぬ』の主人公は、
大切な婚約者を結核で失い、
失意のどん底に落ち込みます。


そして、思い立ったように
婚約者と過ごした信州の別荘地を訪れ、
楽しかった思い出を探し求めるのです。


一人のドイツ人神父との偶然の出会いによって、
薄紙を剥ぐように心が軽くなっていく主人公ですが、
やはり時には、どこにもやり場のない感情が
湧き上がってくるのでした。


(中略)


失意の状態が続く中、
この別荘地にも
賑やかなクリスマスがやってきました。


しかし、主人公にはそれを楽しむ余裕がありません。
次の件からは、皆が笑顔で歓談する様子を、
一人陰鬱そうな表情で眺める姿が目に浮かんできます。


「夜、村の娘の家に招ばれて行つて、
 寂しいクリスマスを送つた。
 こんな冬は人けの絶えた山間の村だけれど、
 夏なんぞ外人達が沢山はひり込んでくるやうな土地柄ゆゑ、
 普通の村人の家でもそんな真似事をして楽しむものと見える」


主人公の心を変えるある小さな出来事が起きたのは、
まさにこのクリスマスの日でした。
ここはこの小説のとても大切な部分です。


「九時頃、私はその村から雪明りのした谷陰を
 ひとりで帰つて来た。
 さうして最後の枯木林に差しかかりながら、
 私はふとその道傍に雪をかぶつて
 一塊に塊つてゐる枯藪の上に、
 何処からともなく、
 小さな光が幽かにぽつんと落ちてゐるのに気がついた。

 こんなところにこんな光が、
 どうして射してゐるのだらうと訝りながら、
 そのどつか別荘の散らばつた狭い谷ぢうを見まはして見ると、
 明りのついてゐるのは、たつた一軒、
 確かに私の小屋らしいのが、
 ずつとその谷の上方に認められるきりだつた」


夏場、多くの外国人で賑わう別荘地も、
冬場はどこも閉じられていて夜は真っ暗です。


雪明かりを頼りに林の中を歩く主人公は、
ふとそこに小さな明かりが
射していることに気づきました。


その光のもとを辿っていくと、
紛れもなく谷の上方にある
主人公の小屋から漏れてくるものでした。


(中略)


主人公はここで初めて、
周りにある多くの光が自分を照らし、助け、
生かし続けてくれていることに気づきます。


そして、取るに足らない
ちっぽけな存在だと思っていた自分が、
実は気がつかないうちに遠くの存在を照らし、
知らない誰かの助けになっていることを知るのです。


クリスマスは苦悩する人類を救うために
神様が遣わしたイエス・キリストが降誕した日です。
それは同時に、神様が新しい人類の希望と、
人間一人ひとりがかけがえのない存在であるという
メッセージを送られた日でもあります。


「自分は一人で生きてきたように
 思ってきたけれども、
 そうではない。
 自分を生かしてくれる多くの光に
 包まれていると同時に、
 自分もまた周囲を照らしながら生きている」


という主人公の気づきは、
クリスマスの美しい雪景色とも重なり合いながら、
読む者の心に静かに染み入ってきます。


  * * *

その後、主人公はいかにして絶望から立ち直り、
人生の幸福へと辿り着くのか。

続きはぜひ『致知』1月号P102~をご一読ください。


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土曜日の整萌さんのライブの帰り、難波にて撮影。

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昨日知り合いの方からいただいた「エアープランツ」。土無しで育つんだって。不思議~
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-25 09:33 | 心に響いたこと



致知のメルマガ、以前は『一日一言』っていう
一言だけのものを登録していたんだけど
他にもあることが分かり、
最近あと2つも登録しました。

それは所謂よくある感じの『メルマガ』で
一言で言うと、“長い”んですよね(笑)

恐らく、携帯ではなくパソコンで見るものとして
書かれているんだろうなと思います。
(スマホならともかく、ね 笑)


でも、(読みにくくても)、書かれていることは、すごくよくて
昨日教室で色々見ていてピックアップしたことがいくつかあるので
ご紹介させていただこうかな、と思います。


メルマガの登録は無料なので
ご興味ある方は是非どうぞ~

致知メルマガ登録




――――――――――――――――――――――――
今日の言葉 平成25年12月19日(木)
―――――――――――――――――――――――――


 人間の基礎は、一応四十才までに築かねばならぬ。

 それまでは水中を潜るように孜々として進まねばならぬ。

 先ず四十才までは沈潜して苦行することです。

 人間の基礎は、その人の実力に比して
 やや低い地位に置かれたときに出来るものである。

 『森信三 訓言集』より(致知出版社刊)
  http://tinyurl.com/pyhl749



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       「成功者の習慣」

            松本明慶氏(大佛師)

              
      仕事でもらったストレスは仕事で返す。

      また次にストレスがやってきても、
      そうやって繰り返していくうち、
      だんだん間隙が少なくなって、
      すーっと仕事ができる。


            『致知』2010年5月号より


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今日の言葉 平成25年12月20日(金)
―――――――――――――――――――――――――


 苦労をしなさい。

 少なくとも避けようとしなさんな。

 人間は苦労によって幅と厚みとが出来るからです。

 凡人は自分だけが苦しんでいると思っているから
 「やり切れぬ」と思うのです。

 ところが、こうした苦労は過去にも必ずや経験した人があり、
 現在もまた経験しつつある人があり、
 将来も尚経験する人があるものです。

 人間もこの辺のことが分かってくれば、
 わが苦しみから、他人の苦しみを想う慈悲心が生まれてくる。

 そして苦しみのある時は
 「自分をおめでたくしない為の神の恵みだ」
 と思えるようになるのです。


 『森信三 訓言集』より(致知出版社刊)
  http://tinyurl.com/pyhl749



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       「成功者の習慣」

            大見英明氏(コープさっぽろ理事長)

              
       「頼まれたら断るな」
       「転んでもただで起きるな」
        という親の教えを守っている


            『致知』2009年11月号より


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◆致知出版社の「人間力メルマガ」-----2013年12月20日 ◆




┌───────今週の一冊───────────────────┐


      『森信三訓言集』


           森信三(著)

            定価・1,365円(税込)
            http://tinyurl.com/pyhl749


└───────────────────────────────┘


SBIホールディングス社長・北尾吉孝氏、
経営コンサルタントの小宮一慶氏、
リブセンスの村上太一氏など、
経営者やビジネスマンからも、愛読書や座右の書として
取り上げられることの多いベストセラー『修身教授録』。

“国民教育の師父”と謳われ、いまなお多くの人々に
感化を与え続ける森信三先生の新刊、


『森信三 訓言集』
http://tinyurl.com/pyhl749


の発売に際し、『致知』読者の皆様にアマゾンでの先行予約の
ご案内をさせていただいたところ、
総合ランキングで一気に42位まで上昇いたしました。

(※ただいま、アマゾンでは、一時在庫切れの表示に
  なっておりますが、随時対応はしておりますので、
  そちらからもお求めください)


『森信三 訓言集』は、『修身教授録』と同時期に生まれた
“幻”ともいえる語録集で、このたび約80年の時を経て、
よみがえることになりました。

森信三先生の真骨頂ともいえる、名言・箴言の数々。
収録された114の訓言が、あなたの魂を揺さぶり、
日々を生きる力を与えてくれるはずです。


本書の中から、心に残る言葉のいくつかを
ご紹介させていただきます。


●人間の偉さは、その人の苦しみと正比例する。
 世の中は正直そのものである。

 その時代における最高の人物は、
 最大の内面的苦行をした人である。
 つまり天はその人の苦労に等しいだけの価値を与え給うのである。


●落付きを失わぬこと。ゆとりを持つこと。
 あわてぬこと。あせらぬこと。
 早口は余裕をもたぬ証拠である。


●人間は自分の目標を明確にして居らばならぬ。
 誘惑や迷いは、それに弛みができ隙を生ずるからである。


●肉体的苦悩や精神的苦痛は、
 なるべく人に知らさぬように。

 人に病苦や不幸を漏らして
 慰めてもらおうという根性は女々しいです。



その他にも……


・真の学問の道

・すべての行為は人柄の現われ

・長たる者の務め

・教育の三つの根本目標

・備品は私用に使わない

・一流者の生き方

・弟子の義務

・四十歳は人生の峠

・たしなみある人

・欲求を如何に処理するか

・教師に重要な正確な時計



……などなど、読む人の生き方、あり方を
鋭く問う内容になっております。

本書を踏まえた上で『修身教授録』を再度お読みいただくと、
その教えの真髄が一層深く理解できるはずです。


約80年の時を経て甦る、森信三師の真骨頂。


ぜひ年末にお読みいただき、新しい気持ちで
2014年を迎えていただければと願っております。



◇森信三先生について

   明治29年愛知県生まれ。大正12年京都大学哲学科に入学し、
   主任教授・西田幾多郎の教えを受ける。卒業後、同大学大学院に
   籍をおきつつ、天王寺師範学校の専攻科講師となる。

   昭和28年、神戸大学教育学部教授に就任。同35年、神戸大学退官。
   同40年、神戸海星女子学院大学教授に就任。
   同50年、「実践人の家」を設立。平成4年11月逝去。

  “国民教育の師父”と謳われ、教育界のみならず、
   SBIホールディングス社長・北尾吉孝氏や、
   経営コンサルタントの小宮一慶氏、リブセンスの村上太一氏など、
   経営者やビジネスマンなど、いまなお多くの人々を感化し続けている。
   主な著書に『修身教授録』。
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-21 07:56 | あれこれ雑記



『本当に大切なこと』


それを教えてくれた

あなたが



ここに

居て欲しい



緑の中を

街の中を

青空の下を

夜空の下を


何でもない日を


ずっと 一緒に 歩きたい



今日の満月を一緒に、見上げたい



小田和正  『woh woh』


不思議だね 二人が こうして 会えたこと
そのために 二人ここへ 生まれて 来たのかな

はじめて 二人で 二人だけで 歩いた
あの時 多分 僕は 君が好きに なったんだ

息を とめて 君を見つめてる
woh woh woh woh 君を抱きしめていたい

確かな ことなど 今 何も ないけど
ほんとうに 大切なことは 君が 教えてくれた

いつか 君の その悲しみは
woh woh woh woh きっと 忘れさせるから

僕は 君に 何も 誓えない
でも 僕は 君のために せいいっぱいの 人生を 生きる

いつか 君の その哀しみは
woh woh woh woh きっと 忘れさせるから

息を とめて 君を見つめてる
woh woh woh woh 君を抱きしめていたい
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-17 09:30 | 音楽


不意に知った『致知(ちち)』という雑誌。

これは本屋さんには売っていなくて、定期購読の月刊誌なので
わたしは購入していませんがブログがあるのでそちらを拝見しています。
(本屋さんでも売って欲しい!)

ブログ内容ももちろん良いけれど
わたしは毎日届くメールマガジンの方が完結で分かり易く良いなぁと思っています。

そのメールマガジンは『一日一言』と言って、色々な人のことば・一言が送られてきます。
いつも朝に届くので、それを読むと「よし今日も1日がんばるぞ!」と思え
前向きな力が湧いてきます。

登録はいたって簡単(もちろん無料です!)。
ご興味のある方は一度ご登録してみて欲しいなと思い、今日ご紹介させていただきました。

ちなみに今日、12月16日に届いた内容は

『失敗したり悲しい思いをした時こそ、もっと不幸な人の悲しみを分かつことができる
豊かな感性が自然と育まれる。 ~日野原重明(聖路加国際病院理事長)~』


でした。


致知のブログはこちら→★★★

メールマガジン登録はこちら→☆☆☆

今、この画面を見ていたら他のメールマガジンもあったので
早速登録してみました!どんな内容が届くのか今から楽しみ~♪
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-16 12:04 | 心に響いたこと


会員さんに不意にいただいたお花。

突然の贈り物はビックリだけど

とっても嬉しい。


かわいいお花、ありがとうございます☆

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来週の土曜日は尺八の山口整萌さんの年内ラストライブ!

楽しみーーー!!!


山口整萌さんHP
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-14 19:31 | 写真


大概毎年12月は自分にとって「いい」月で
今年はどうかなと頭の片隅で考えていたけど
うん、やっぱり結構「いい」月になっていると
第1週目にして感じています。


それは自分で何かをしての結果ではなく
有り難いことに、周りの人たちが
もたらしてくれている。


すっとスマートに、そしてちっとも押しつけがましくなく、
新しい世界や出逢いを提供できる人って、本当に素敵だなと思う。
憧れる。
わたしもそんな人になりたい。


と、思いながら昨日遅く帰ってきて布団に潜り込んでから
携帯に入力したことが↓ でした。(今、少し追加しました)


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当たり前のことだけど
自分で自分の心を閉ざしてると、
新しい出逢い ~それは人でもモノでも景色でも~ は一切無い。

でもそういうときは心が体が、それを求めてないから、
「誰も何も入って来ないで!」って意識的にシャットアウトしてるし、
だから「出逢いが無い」とかも思わない。
むしろ「無い方が有り難い」とさえ思ってる。
(こういうときは『出逢い』そのものが苦痛で疲れる元になるから。)



だけど、一旦心を開いたら、というか、
わたしの場合、「緩める」って感じなんだけど
それをしたら 「ワーー!!」 っと
新しいそれらが威勢良く、声を上げながら一斉に飛び込んでくる。
その様は正に「待ってました!」と言わんばかり(笑)


「わたしがわたしの心を緩めるのを そんなにまでして待っていたの?!」
とびっくりする。


それが、丁度 今 みたいで。

自分は何もしなくても
周りがどんどん事を起こしてくれて 新しいことを始めてくれる。

何ていうか、長い間、不安定だったわたしの地盤を
みんなが手を取り合って、楽しく軽快なリズムに乗って、
足でトントン踏み固め直してくれてるような気分。
(その様子が目に見えたならきっとフォークダンスみたいなんだろうな)


もしくは、360度ぐるりっと、新しい扉をいくつも用意してくれてる感じ?

「全部楽しいよ!」
「どれも絶対気に入ると思うよ!」
「まずはどの扉からにする?」
「好きなとこから選んでいいよ!」

と声高らかに笑顔で呼び掛けてくれてるような?


しかも、どれも全部、わたし以外の誰かがわたしのことを思ってやってくれてるのが分かる。

それが本当に自然でスマートだから 嫌な気分にならないし
相手の優しさや大らかさ、懐の深さに、どちらかというと閉ざしがちなわたしの心も
自然と緩まる。

「何でわたしなんかにそんなことしてくれるの?」と正直疑問に思うけど、
でも同時に嬉しいと思ってるのも確か。
そしてその疑問は段々「嬉しい」へ更に転化されていく。


そう思えるのは
「受け容れて?」っていう外からの想いにちゃんと応えられるだけの余裕
心の余裕 が わたしの中に芽生えてきた証拠 なんだと思う。


穏やか でいられる日が確実に増えてる。

幸せな こと、ですね。本当に。

皆さんに、感謝、です☆




そして、このことばたちが 今また 更によく分かるように、なりました。


この世に変わらないものはない。

もしも、変わらないものがあるとすれば、
それは、心のどこかであきらめているか、
今、やることやっていないかである。

人も同じ、必ず変わることを忘れないでいきましょう。
状況を変えれば、いろんなことが変わります。

そして、また、あぁなったら嬉しいなと喜びを想像し、
なにか1つ、この世に喜びを増やすと、出逢いの質が変わります。

今までに逢えなかった人に逢えるようになったり
優しい人ばっかりと逢えるようになっていきます。

だから、今、どんなに苦しくても、この言葉は忘れないで下さい。
すべては変化する。
変化しようと、自分の背中をポンと押すと変化する。
世の中は、あなたが思っているより、悪いもんじゃないから。
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-06 09:30 | 心に響いたこと


『どんなに大変な状況になっても、心だけは負けたくない』 〜織田友理子(遠位型ミオパチー患者会代表代行)〜


目に見えないけれど確かにあるもの。それを信じること。それが一番大事なことを忘れないこと。


二階堂 和美さん 『いのちの記憶』


あなたに触れた よろこびが
深く 深く
このからだの 端々に
しみ込んでゆく

ずっと 遠く
なにも わからなくなっても
たとえ このいのちが
終わる時が来ても

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

あなたがくれた ぬくもりが
深く 深く
今 遙かな時を越え
充ち渡ってく

じっと 心に
灯す情熱の炎も
そっと 傷をさする
悲しみの淵にも

いまのすべては
未来の希望
必ず 憶えてる
懐かしい記憶で

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

いまのすべては
未来の希望
必ず 憶えてる
いのちの記憶で
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by w-rainbow-rieko | 2013-12-05 09:15 | 音楽


実際に会って、しゃべって、のやり取りではないけれど

何故か

通じ合ってるなと思えたり

繋がってるなって感じたり

同じ想いを抱いてるって安心できたり

そういう心があったかく丸くなる

ことばのやり取りができる人、してもらえる人、が

出逢って、来年でもう12年、こうして長年傍に居て下さることを

本当に嬉しく思います。

わたしにとって当時と全く変わらない想いで尊敬しているし

憧れだし 大事な『先生』です。



その方のブログでのちょっとしたことばの そんな やり取り。


わたし

昨日読んでた本にこんなことが書かれていました。
『残された者たちは、生きてゆくために他の誰かの手を取って、前に進む』
哀しい想いをした人たちみんながそうやって、
いつしか進んでいけるようになったらいいなと、思います。


先生

大きな悲しみを体験した人はやはり同じ悲しみをもった「誰かの手をとって」と
いうことが大切なんだろうね。
でも、先ずは、自分から進まなくてはいけないよね。
誰かの手を取るのは、先ず進んだ人だと思う。




これを読んだとき、「進んだ人」それがわたしの中にパッと思い浮かんだ。

わたしはその人に、助けてもらった。

だからわたしもその人の力になりたい。


人として大事なこと、大切な想い、というのは

本当にいつだって ただひとつ なんだね。



※写真は昨日の忘年会で皆さんにプレゼントさせていただいた『記念品』。


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by w-rainbow-rieko | 2013-12-04 12:09 | 心に響いたこと