憧れ。


by w-rainbow-rieko
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<   2014年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧



いつも、仕事が終わって帰るときに

「今から帰るー」と母親に電話をしているんですが

それは、ひとり暮らしを始める前から

ひとり暮らしを始めてからも

ずっと続けていることなんですけど

昨日25日は仕事終わってから尺八の山口整萌さんのライブだったので帰るのが遅くなるし

「明日は今から帰るコールはしないよー」

と、一昨日の電話で伝えていて

なので、今日は1日ぶり(こういうのって2日ぶりって言うのかな?)に

母に電話をしたわけです。


いつも通り

「今から帰るー」と開口一番言うと

これまたいつも通り

「お疲れ様ー」と。

そしてその次に聞こえてきたのが

「昨日のライブ楽しかった~?」

でした。


「楽しかったよ~」と言ったら

「うんうん、そっか、良かったねー!」

そして

「楽しいこといっぱいしてね!」と。


いつもそんなこと言わないのにどうしたんだろう?と思い

「何で??」って聞くと

「あんたいつも仕事と家の往復ばっかりやん」って。

「仕事して、家のことして、それだけやん」って。

「楽しい!と思うことどんどんやっていきや!」って。



これってきっとお母さん、心配してるってことなんだろうな、って思った。

「心配してる」っていうことばは使わず(多分わざと使わないようにしてるんだと思う)

他のニュアンスで伝えようとしてくれてるんだな、って、思った。


お母さんが思う「心配」。

それは、言われなくても、分かる。

もちろん、分かってる。

そんなの、当たり前のように、分かってる。

それは、色んなこと。

そう、いろーんなこと。


うん、分かってるよ。

分かってる。

ごめんね。お母さん。



なんか、いかんな、

泣けてきた。。。





でも、その電話のときは、こう答えました。

すぐに、迷わずすぐに、こう答えた。


「全部好きなこと自由にやってるだけだもん、これだけで十分楽しいよ!」って。


そう言ったこと、言えたこと、

これは本当のこと。

本当に本当のこと。



「そっかそっかー」とは言ってくれたけど

この即座の返答で少しは安心してもらえたのかな

そうだったら、いいな



今、心から 思っています。



29.30日は実家に帰ることにしました。

13日に帰ったときに半袖を持って来なかったので(荷物が多すぎてもう入らなかった。。)

それを取りに行きたいから、って帰る理由としてはそう言ったけど

本当はちょっと早い『母の日』をしようと思って。

29日、洗濯と掃除した後、帰る荷物まとめて

大阪でお花とケーキを買いに行って、

その足で奈良に帰ります。(もちろんプレゼントのことは内緒!)

あ、お母さんの好きな徳永さんのCDも買ったのでそれも一緒にね!

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24日の朝に撮った近くの公園にあった木に咲いていた花の写真。

キレイでかわいかったんだけど、何の花か分からなくて

そしたら知り合いの人が「多分ハナミズキだよ」って教えてくれて

ネットで探してみたらやっぱり「ハナミズキ」でした☆


そしたら昨日のライブで偶然にも整萌さんが演奏してくれたんです、『ハナミズキ』。

わ~~!!すごいシンクロ~! って思いました!

尺八とお箏とピアノとパーカッションの『ハナミズキ』

とってもとっても良かったです(^^)



徳永さんと一緒に歌ってるバージョンがありました。

『ハナミズキ』



ちなみにこの一青窈さんの『ハナミズキ』は

母親が娘のことを想う唄、だそうです。(つくったきっかけは9.11のあのテロ事件とのことです。)

それを知ったときから、聴く度に、母のことを想うようになりました。


お母さんの娘で良かったと 本当に、本当に、思います。


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一青窈  『ハナミズキ』


空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい
つぼみをあげよう
庭のハナミズキ

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと終わりますように
君と好きな人が 百年続きますように

夏は暑過ぎて
僕から気持ちは重すぎて
一緒にわたるには
きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい
お先にゆきなさい

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が 百年続きますように

ひらり蝶々を
追いかけて白い帆を揚げて
母の日になれば
ミズキの葉、贈って下さい
待たなくてもいいよ
知らなくてもいいよ

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと終わりますように
君と好きな人が 百年続きますように

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が 百年続きますように

君と好きな人が 百年続きますように。


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お母さんもきっと、そう思ってくれてると思います。

君と好きな人が 百年続きますように。

って。


話してないけど

きっと

分かってるはず。


何も言わなくても、きっと、絶対、全部、分かってくれてるはず。


お母さん、ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。


ありがとう。
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by w-rainbow-rieko | 2014-04-26 21:41 | 伝えたいこと




◆ 致知出版社の「人間力メルマガ」-----2014年4月15日 ◆


伊與田覺(いよた・さとる)氏、99歳。


昭和の大碩学と謳われ、
歴代首相や財界リーダーたちから
師と仰がれた安岡正篤師の高弟です。


99歳のいまも3時間もの講義をこなし、
背筋のピシッとした立ち居振る舞いは
いささかも老いを感じさせず、
感動を禁じ得ません。


矍鑠たる人生の達人が語った
新入社員に贈る「仕事の心構え」とは――。


┌──────今日の注目の人───────┐



   「学び、そして覚ること」
        

   伊與田覺(論語普及会学監)
   
      
  ※『致知』2014年5月号
    連載「巻頭の言葉」


└────────────────────┘

私たちが天から与えられた「性(せい)」、
すなわち各人固有の特質を存分に発揮して
人間として完成するには、
その目標に到達するためのルール、
つまり「道」を知らなければなりません。


私たちに道を教えてくれるのが、
優れた先人です。


生きながらにして道を悟り、
人間完成に近づいた人が、
後から来る人のために残した道標が「教え」です。


私たちは、優れた古典を通じて
先人の教えを素直に学ぶことによって
道を知り、道を歩んで性に到達することができるのです。


しかし、道には近道もあれば遠回りもあり、
また、自分の足の力によって歩ける道も異なります。


孔子やお釈迦様の足と、
私たちの足が違うのは当然です。


ゆえに、学びを重ねていく中で、
自分はどの道を歩んでいくことが
一番適切かが分かることを「覚(さと)る」といいます。


「覚」(覺)という字は冠の下に見ると書き、
自分で見てちゃんと確かめることを表します。


学んだだけでは不十分であり、
学んだことを自分が納得、理解することによって、
天から与えられた道を自分の足で歩いて行けるのです。


覚るという言葉にはいろいろな漢字が当てはまり、
これらを見てゆくと、その真意が見えてきます。


「暁(あかつき)」という字を
「暁(さと)る」と読むのは、
明け方になって日が射してくると、
それまで暗闇で見えなかったものが
ハッキリと見えてくるところからきているようです。


「了(お)わる」という字を
「了(さと)る」と読むのは、
了わりを求めて歩み続けるところに
人間の尊さがあることを示唆しているように思われます。


また、「悟る」の五は五本の指であり、
「吾」はそれを口に当てて黙っている様子を表しています。


口では話せないのが本当の覚りの境地なのです。


商売のコツを覚っている人が、
いくら言葉を尽くして説明しても、
相手はその真意を本当に理解することはできないでしょう。


そのコツは、その人が成功したり、失敗したり、
様々な体験を重ねていく中で会得したものであり、
曰く言い難しなものだからです。


会社の仕事も同様です。


新入社員は新しい情報によく通じているでしょうが、
だからといって仕事を十分にこなし切れるわけではありません。


まだ仕事のコツを覚っていないからです。


その意味では、日々仕事に真剣に打ち込んで
キャリアを積み、コツ(骨)に近づいてゆくことはとても大切です。



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漢字って、ホントに面白い。

そういや、中学のときのクラスメートに悟くんっていたなぁ。

宗本悟くん。

細っこくて色白の恥ずかしがり屋さんで、女子が声掛けただけで顔真っ赤にしてたなぁ。


あ、ちなみに、覚と了もさとるって読むこと、今日初めて知りました。

またひとつ賢くなりました~感謝☆
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by w-rainbow-rieko | 2014-04-15 08:28 | 心に響いたこと



◆ 致知出版社の「人間力メルマガ」-----2014年4月7日 ◆


修験道の中で最も過酷な行の一つとされる
「大峯千日回峰行」。


標高364メートルにある蔵王堂を
午前零時半に発ち、延々24キロの険しい山道を登り、
標高1719メートルの大峯山頂に登頂した後、
同じ道を引き返し15時半に帰堂。


そして、自ら掃除洗濯、
翌日の準備をして19時には就寝し、
また23時半に起床して山頂を目指す。


それを5月から9月までの開山期間、
9年の歳月をかけ、1000日繰り返すという荒行です。


途中でやめる場合には、
自ら死を選ばなければならないという厳しい掟があり、
吉野山金峯山寺1300年の歴史で
この荒行をクリアしたのは僅かに2人だけ。


その一人、平成11年に30歳で見事満行を果たした
慈眼寺住職の塩沼亮潤氏が語った
「本当の心の幸福を掴む秘訣」とは――。


┌─────今日の注目の人───────┐



  「本当の心の幸福を掴むには」
        

   塩沼亮潤(慈眼寺住職)
   
      
  ※『致知』2014年5月号
    連載「致知読者の集い」


└───────────────────┘


人間とは本当に不思議なもので、
苦しい環境にあっても
心の中は感謝の念に包まれている人がいる一方で、
何一つ不自由のないように見える人が
実は心の中に苦しみを秘めていることもある――。


そこで本日は、苦と楽を超えた本当の心の幸福とは
何だろうということを、皆さんとともに
尋ねていけたらなと思っています。


こうして皆様の前に立たせていただいている私はといえば、
実は7年ほど前まで人前でお話しするのが大変苦手でした。


しかし、一所懸命修行に勤めていると
不思議なご縁に恵まれて、
ある尊敬する方から、


「あなたが体験したことを
 言葉に託して表現しなさい」


と世間に引っ張り上げていただいたんですね。


その出逢いをきっかけに、
いただいたお仕事はすべて天命だと思って
全国を息つく間もなく講演で駆け回るようになりました。


ただ、世間的な注目を浴びるようになると
驕る気持ちも起こってまいります。


だから私は


「一に勤行
 二に掃除
 三に追従(人が喜ぶことをする)
 四に阿呆(素直になる)」


というお師匠からいただいた教えを戒めとして、
「自分はあくまでお坊さんなんだぞ」と
絶えず自分の心を本来の勤めに引き戻してもいたんですね。


この7年間で様々な経験をさせていただいて分かったことは、
日常のすべてが自らの心を成長させる修行となってきたということです。


あれが好き、これは嫌いというような
わがままな心をコントロールして、
嫌なことでも逃げ出さず、
常に前向きにトライしていくことを積み重ねてきた結果、
こうして皆さんの前でお話しするという
尊い仕事をさせていただけているのだと感じています。


それは仏道修行でも同じです。2500年前にお釈迦様はこうおっしゃいました。


厳しい状況に自らを置き、わがままな心を封じ込めれば、
「悟り」という状態に至る可能性がある、と。


私はこの言葉を知った時に大変感動いたしました。


延暦寺の開祖・最澄様も同じようなことをおっしゃっていますね。


「最下鈍の者も十二年を経れば必ず一験を得る」


どんなに愚か者でも、情熱を持ち
一所懸命一つのことに取り組めば、
必ずよき結果が開けてくる――。


だから私は、特に若い人には
苦労は買ってでもしなさいとお伝えしています。


自分を厳しい状況に置いていると、
ある日不思議なご縁に恵まれて、
パッと運命が花開くチャンスが訪れる。


要するに、人生というのは、
そのチャンスをしかるべきタイミングで掴み取るべく、
掛け替えのない日々の出逢いを大切に、
絶えず修行を怠らないことにあるのだと思うのです。


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「最下鈍の者も十二年を経れば必ず一験を得る」


どんなに愚か者でも、情熱を持ち
一所懸命一つのことに取り組めば、
必ずよき結果が開けてくる――。



12年。

わたしにとっては今年がその年です。


この12年目の今年をひとつの区切りとしたいと、思います。
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by w-rainbow-rieko | 2014-04-07 09:10 | 心に響いたこと


昨日知った唄。

今年はもうこれに決まり。


桜とあなたと。



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by w-rainbow-rieko | 2014-04-05 08:20 | 音楽


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 今日の言葉  平成26年4月4日(金)
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ピーター・ドラッカーは
日本型経営を非常に支持した人なんですが、
ものを決する際の
優先順位というのを説いているんです。


第一に、過去ではなく未来を選ぶ。

第二に、問題ではなく機会に焦点を合わせる。

第三に、横並びではなく独自性を持つ。

第四に、無難で容易なものではなく、変革をもたらすものを選ぶ。


そしてドラッカーは、この四つを選ぶのは
知識や見識や分析力ではなく、
リーダーの勇気だと説いています。

この勇気を日本流に説明すると、
胆識だと私は思います。


牛尾治朗(ウシオ電機会長)




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決めるのは自分。

大丈夫。

その決断はいつだって、全部、正しい。
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by w-rainbow-rieko | 2014-04-04 13:30 | 心に響いたこと