憧れ。


by w-rainbow-rieko
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【ap bank fes'06 in つま恋】 レポート日記②


はい、では、続きです☆

あれから何とかかんとかバスに乗り込み約15分くらい満車バスに揺られ、
でもぜーんぜん苦じゃないからフシギ。

『ワクワクドキドキウォーー!!』

っていう感情は人間を、人間の心を大きくさせてくれますね。

何もかもが楽しい
何もかもが嬉しい
何もかもが幸せ


そんな 感じでした☆







バスを降りて
てくてくてくてく。

歩いて歩いて
「あ!見えたー!」
そうそう去年もこれあったんだよね~~
懐かしいなぁ~~~
e0051194_935388.jpg


そして奥のゲートを抜けて
ブロック別に分けられているテントへ行き、
いよいよ 『A-5』 のリストバンドを受け取る瞬間が!

もうあの嬉しさはことばになりません。
従って、ここに書けません(笑)

去年は『D-5』で、Aのリストバンドをもらうテントへ入っていく人たちを元相方とふたり
指を加えて「いいなぁいいなぁ・・・」って何度も羨ましそうにつぶやいてたんです。

まさか今年、そのAのテントへ自分が入れるなんて☆
あぁ 今でも 思い出しただけでホンマに鳥肌が・・・


その後、友達と 「どうやったら 『A-5』 という文字がよく見えるか」 ということを
あーでもないこーでもないとアレコレ話し合いながら、そしたら友達がとてもいい方法を
考案してくれて、ふたりその方法で左腕にパッチンと付けたのでした。
(こういう発想は流石彼女だ!!)


そして顔を上げたとき、目の前に広がっていたのはこの景色。
e0051194_943571.jpg

これを見ると
「あーー ホントにつま恋に来たんだなぁーーー」って思う。
「今年も、来れたんだな・・・」って実感する。
まだ2回しか見てないけど、わたしの大好きな光景です。


写真をバシャバシャ撮りまくって、もう少し眺めていたかったのですが、
時間が時間だったのでちょっと急ぎ気味で、ライブ会場に向かうことにしました。

何かお腹に入れとかないと19時半まで持たないやろうなぁということでこのゲート↓をくぐって
e0051194_9273855.jpg

フードエリアに行ったのですが、またしてもものすごい人人人。。
このくそ暑い中(あら失礼!)これだけ並んで待つのは無理!ということで
人だかりの無いお店を目指して突き進みました。
そしたらカキ氷andジュース屋さんがあって、そこに決定!
お客さん2,3人しかいなかったし。(ナゼ?)
わたしは抹茶カキ氷(フラッペ?)、友は濃厚マンゴージュースを注文し、
食べながら飲みながら会場へ足を進めました。

しかーし。
みんな考えることは一緒でして。
このときで既にもう13時半くらいだったのかなぁ
芝生会場に入るまでの坂道でまたもや人渋滞。
全然進まない。
ジリジリ太陽が照りつける。
ジワジワ汗が流れ落ちる。
ものすごい速さでカキ氷は溶けていく。
せわしなく時計の針は進み続ける。

やっぱりね、開始時間14時には、その場に居たいじゃん?

で、なんとかギリギリ14時ジャストくらいに芝生広場に辿りつきました。

会場までの道のりと会場は特設遮断柵みたいなので仕切ってあって、歩いてるときは中が
一切見えなくなっています。だから、もうすぐ隣を歩いていても、ライブスタッフさんたちが
音の調整をしている様子が聞こえてきてても、たくさんの人がしゃべってる声が一塊になって
ざわざわという音で聞こえていても、『そのもの』は全然見えない。

どんな感じか想像はつくけど、やっぱり、『百聞は一見に如かず。』 なんです。

その柵が途切れて見えたもの。
見たいものが見えたとき。
あの胸の高鳴り、全身に立つ鳥肌、興奮、興奮、興奮。

遥か遠くに見えるステージ、ものすごい量の人だかり、広すぎる会場、高すぎる青空、
ふわふわ浮かぶ綿菓子雲に飛行機雲、濃い濃い夏の緑、溢れる木々たち、
そして、足を踏み入れた やわらかい芝生の感触。

どれもこれも、なにもかもが
最高だった。

それだけで泣きそうになった。

友達も同じ気持ちだったと思う。

思わず、手をつないだ。

27の女ふたり、何も言わず、手をつないだ。

ドキドキが伝わり合った。

そして走った。

E を流し目し
D に去年のふたりの姿を思い出し
C 「あ、キミはここにいるのね」なんて思いながら
B え!Bでこんな前?!


と、いうことは??

『Aって一体どんだけ前なん???!!!』


かなりの距離を走りました。
そして信じられない光景を目の当たりにしました。

『A-5』とは、想像を期待を、遥かに遥かに超えた 
見事に 『すんばらしいバショ』 だったんです。
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by w-rainbow-rieko | 2006-07-19 09:32 | ライヴ