憧れ。


by w-rainbow-rieko
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【ap bank fes'06 in つま恋】 レポート日記③


ホントに。
どれだけ前かっていうことを、写真で見ていただけないのが
とても とても とてつもなく残念です。


もう14時だっていうのに、Aブロックはガラガラで。
ホンマに人がまばらでした。
最初から後ろで座ってゆっくり見ようっていう人が大半でした。
せっかくAなのにね。
でも、フェスは長いからね。
それくらいでいいのかもしれないね。

だからわたしたちはギリギリ滑り込みセーフで入ったにも関わらず
前から8列目くらいの場所をゲットできたんです。
しかもあまり背の高い人がいなかったのでステージがガラ見え!
舞台裾までしっかり見えました。色んな色のギターがずらーっとお行儀よく並んでるとことか
スタッフさんが汗を拭きふきアーティストさん達の演奏を優しく見守ってる姿とか
次に出てくるゲストが緊張して待っているとことか、
全部、見えました。

あの、ホントに近くて、近すぎて、映画館で一番前で映画を観て首が痛くなるとき、
ありますよね?あの症状になったんです。
首を思い切り上に向けてじゃないと近すぎて見えない、みたいな(苦笑)

何とも有り難くシアワセな痛みを感じながら、ライブを楽しみました。


そして
ついに

この瞬間が!!!









さくらいさーーーん!!!!!!!!!!



メッチャ かっこいい。
ヤバイ。
どうしよ。
笑ってるよ。
笑ってるよ。
会場に向かって笑ってるよ。
しかも
メッチャ嬉しそうだよ。


うわーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!



ホントに近い。
近すぎる。
近すぎて恐れ多い!って、思っちゃうほど、それくらい近かった。


桜井さんね、
歌を歌い始めてから
その姿を見つめてて
ホンマに思った。

「生きててくれて、良かった」 って。

ホントに特別な人なんだ、わたしにとって。
改めて心から思った。

生きててくれて、良かった。
わたしも生きてて、良かった。
ありがとう

って素直にそう思った。


もう後は、
ただひたすら楽しかった。

14時から19時半までの5時間半、時間の経つのが早いこと早いこと。

あっという間だった。

ホントに、一瞬。

誰のどの歌も もっともっと ずっと聴いていたかった。

一緒に歌っていたかった。

一緒に揺れていたかった。

一緒に、居たかった。
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by w-rainbow-rieko | 2006-07-19 10:23 | ライヴ