憧れ。


by w-rainbow-rieko
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短歌のセカイ               


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短歌のセカイっていいなあと初めて思った。
生まれて初めて、思った。


詩や詞やエッセーとは違う 独特のセカイ。
詩人や作詞家やエッセイストとは違う 独特のセカイにいる歌人。


ひっそり生きてるような空気感をおふたりのやりとり 
そのことばたちから感じた。

でもだからって別にいつもいつも丁寧につつましく、って訳じゃなくてね
実に人間くさくて地面をしっかり踏みしめて立ってるって感じかな。それこそ裸足でさ。


なんかよくわからないけど、

あぁ ニンゲンだ  ヒトだ  と思ったのさ。



そうだよ こういうことだよ、と思った。
だから、泣けた。


出会ったら絶対別れなきゃいけない んだよね。

分かってるけど、それだけは
ごめん イヤなんだ。



本を選ぶ基準が偏ってるわたしがすっと手に取り
あのベビーダンスの上の本置き場に並ぶ確立を考えると
この本との出会いはとてもとても貴重なんです。

手離さないよ

あの空とその雲とこの本と

欲しいのは 夏の風鈴の音とあなたの瞳と似たような記憶



どこに行きたい?と訊かれたら
海に行きたい!といつも答えてしまう

それはそういうことなんです


ぼんやりした答えがこの本に書いてあった
今度、こっそり持っていくね。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-04 14:20 |