憧れ。


by w-rainbow-rieko

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以前ここでも紹介しました展覧会=グループ展ふたつ、
ちゃんと3月末から始まります(^+^;)

関西にお住まいのお友達、お知り合い、お世話になった方、先生方には
DMを送らせていただきたいと思っておりますが、、、

ぶっちゃけると、、、

実は、ひとつの展覧会(4/7~の分)のDMがまだできていなくて ですね・・・

多分今週頭に入稿は済んでいると思うんですけど
それぞれの作家の手元に届くのは20日か21日なんだそうです。。

それをいただいたらすぐに、ふたつのDMをまとめて送付できるように
もう準備だけはしているので今しばらくお待ち下さいませm(_ _)m


でも、日程だけ先にお知らせしておきまーす。


3/31(月)~4/12(土)  『うらら展』   @ ギャラリーH.O.T

※12:00~19:00  最終日は17:00まで   (日曜休廊)




4/7(月)~4/12(土)   『MONO工房展』   @ ギャラリーそら

※13:00~20:00  最終日は17:30まで
   



もし、この期間中に関西に来られる予定の方がいらっしゃいましたら
DMを送らせていただきますので、是非ご連絡下さいねー(^^)/
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-14 10:15 | 陶芸

心は素直



昨日描いた絵


どうにもならないもので溢れてた




寂しい   だらけ


そんな自分が とても寂しい



また眠れない日々が続く。


でも、言えない。

言わない。


わたしから助けは、もう求めないんだから。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-12 08:15 | あれこれ雑記

この色はあの色



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この色はあの色

この色はなみだ色

だからあの色はなみだ色


描こう
わたしも

絵を
色を


自由で切ない
孤独で優しい

絵を

描こう



そんな風に思わせてくれる本を
わたしは持っています。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-10 23:18 |

インパクト大。


あるギャラリーさんに行く途中に見つけた なんか妙に色っぽいもの。



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今度こっそり艶々光る赤い絵の具を塗ってみようかなと密かに企んでおります。

でも、このヒト自身も何か企んでるように見えて、実はちょっと怖かったりします。

(だってなんかしゃべりだしそうじゃん?)


久々に訪れたこのビルは不思議なものが他にも色々ありました。

また、足を運んでみたいと思います。


階段踊り場、開け放された小さい四角の枠から見えたもの。

室外換気扇と瓦屋根と避雷針と青い空と白く大きい雲たち。

コンパクトな窓からだって世界は広がっている。

内と外、いつだってどんなときだって、つながっている。



行こうと思えばどこへだって行ける。 

やろうと思えばなんだってやれる。


きっと、そういうこと。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-10 09:50 | 写真

気になるもの


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これをつくってから どうも気になって気になって

こういうのを見るとどうしても あれに見えて仕方ない


ほいで、つくってみた。

けど、そのブツはまだ非公開。うっしっし。
(だってどうなるかわかんないしさ。)



同時にその頃から急に木、木製品が気になって
(まぁ当初はそのつもりだったし。)
ハンズ行って木材売場のコーナー(竹もあった!)行って
隅から隅まで見て妙に興奮した。
あまりお客さんがいないことをいいことに、気に入った木を棚から下ろして
しゃがみこんで床にだぁーっと並べてひとり遊びなんかをしてみたりした。
(いい遊び場所を見つけました。)


色といい手触りといい、重量感といい、ひとつとして同じものがないという一品感といい、
わたしの『好き』のメーター、メモリが無いところまで振り切ってしまいました。
こんなの久々で嬉しい。わーい。  山とか海とか行って落ちてる木材を拾ってきたいですねぇ。

【 ※ そんなわけでブログスキンも変更してみた。 】



最近少ししぼんでた想像力の風船、 足動かして手動かして目動かすことで
やわらかい空気がすーっと入り 弾力のあるふくらみが生まれました。

今は、ふわんゆらんららん、と浮いてます。

透明の風船、いつの間にかわたしの元を離れて飛んで行ってしまわないように
いつも一緒に居られるように顔を見合わせられるように意見を聞けるように
虹色の紐をくくり付けて、今、大事に左手首にちょうちょ結び、しています。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-10 09:49 | 写真

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空が晴れてて
風が爽やかで
陽射しが春で

好きな服を着て
好きな音を聴いて
好きなところに行く


あぁ なんて幸せなんだろぅ


ふわふわふわーって
向こうの向こうまで
飛んで行けそうです
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-07 11:09 | あれこれ雑記


わたしは2位だった。

ふたり合わせたら もう最強じゃん。

なんだって、できちゃうよ。


きっと

なんだって、

できるよ。


そうは思いませんか・・・?



もっとことばにして。
もっと気持ちを表して。

遠慮なんてしなくていいよ。
堪えなくていいよ。
言いそうになったことば、飲み込まなくていいよ。
何でも言って。
何でも話して。
もう、いいから。
もう、全て分かってるから。
それでもこうしてここにいるんだから。


だから、そのままでいて。
自然で、いて。

それが、あなた なんだから。
全部が、あなた なんだから。

それで、いいから。


わたしは 大丈夫です。

夢もある。
やることもある。

笑えてるよ。

ひとりでも、ちゃんと笑えてる。
昨日みたいに、楽しく笑えてる。


last day が来るそのときまで
思い続けるよ。

『出逢えて良かった』 そのことを。



sotte bosse  を 『 愛しい 』 の引き出しにそっとしまおうと思った。

魔法がかけられたあの空間で。 昨日。  


やさしい時間 こぼれる笑顔 流れる時間。 

ありがとう バイバイ。


smile and smile ....
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-07 09:16 | 伝えたいこと

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日が経つと、変化するね。



わたしって おもしろい。




ふーーー って吹いたら、飛んでいくかな。

どこか遠くの

誰かの元へ
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-05 08:32 | アート

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短歌のセカイっていいなあと初めて思った。
生まれて初めて、思った。


詩や詞やエッセーとは違う 独特のセカイ。
詩人や作詞家やエッセイストとは違う 独特のセカイにいる歌人。


ひっそり生きてるような空気感をおふたりのやりとり 
そのことばたちから感じた。

でもだからって別にいつもいつも丁寧につつましく、って訳じゃなくてね
実に人間くさくて地面をしっかり踏みしめて立ってるって感じかな。それこそ裸足でさ。


なんかよくわからないけど、

あぁ ニンゲンだ  ヒトだ  と思ったのさ。



そうだよ こういうことだよ、と思った。
だから、泣けた。


出会ったら絶対別れなきゃいけない んだよね。

分かってるけど、それだけは
ごめん イヤなんだ。



本を選ぶ基準が偏ってるわたしがすっと手に取り
あのベビーダンスの上の本置き場に並ぶ確立を考えると
この本との出会いはとてもとても貴重なんです。

手離さないよ

あの空とその雲とこの本と

欲しいのは 夏の風鈴の音とあなたの瞳と似たような記憶



どこに行きたい?と訊かれたら
海に行きたい!といつも答えてしまう

それはそういうことなんです


ぼんやりした答えがこの本に書いてあった
今度、こっそり持っていくね。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-04 14:20 |


土曜日の朝、ちょっとイライラした。
イライラした自分に更にイライラした。

イライラは新しいイライラを連れてきて
それが増えると
ナマリ色したナミダに変わり
今度はどうしようもなくヤルセナイ気持ちで
いっぱいになった。


どうにかこうにか仕事を終わらせた後
その一連の全部をどうしてもすぐに聞いて欲しくて
携帯からメールを送ろうと帰宅中の電車の中で
その内容をつくってみたが
あまりにも長くなってしまったので
結局
パソコンのメールで送り直すことにするね
とそれだけを送信した。


だけど
土曜から日曜へと日付が変わる2時間前というのは
ネット上は大変込み合うようだ。
一文字1クリック進むだけでも大渋滞の嵐。

これが何回も何回も続くと、もうね、案の定の予想通り。
思い出したくもない朝の出来事、その一言、あの表情、
そう、わたしに覆いかぶさってきた重い重いイライラが
またしても襲ってくる。


でも
どうしたって動かないものは動かない。
ガソリン入れても油注してもネジ回し直しても息吹きかけても
動かないものは動かない。
(イヤ、相手はパソコンなのでそんなことはもちろんしてませんが)


なので
諦めた。
もうこれ以上自分をイライラでいっぱいにしたら破裂してしまうと思ったから、
諦めた。
ごめん、今日は諦める
とだけ、メールを送って お風呂に入り、
どうしても聞いて欲しかった溶かして欲しかった重い鉛の塊に
押し潰されないように気をつけながら
リスのように小さく丸まって眠りについた。



一夜明けて日曜日。
気分がスッキリしたとは全然言えないが、とりあえず行かなくては。

まだ暗い中、ひとりで朝食を食べながら

こうなったら真相を聞いてやろうか?と戦闘態勢にも似た感情が沸き起こったり

その一方では、

必死になって頑張らなかったらいいだけの話かーとナマケモノ根性丸出しのわたしが出てきたり

そんなこんなを繰り返しながら答えを持たないまま、家を出た。


3月2日。
まだまだ寒い向かい風がわたしの体を縮込ませたが 
春めいた陽射しがわたしの顔を引き上げさせてくれた。


仕事場で起こったイライラは
仕事場でしっかり片付けてやる。
よし。


なんて思ったわけでは決して無いが
気付いたら、
掃除を始めていた。



泥が飛んだ床
水はねで汚れた壁
埃だらけの隙間
釉薬の粉がたまった隅の隅

箒で履き
モップでこすり
雑巾で拭き

屈み
しゃがみ
覗き
持ち上げ
運び
洗い
戻す


それを繰り返し繰り返し、無言で、無心で、ひたすら続けた。 

普段絶対しないようなところまで、念入りに掃除をした。


数十分後、

目に見えてキレイになっていくその光景は、爽快だった。

爽快で豪快で愉快で  その先、最後に行き着くところは、

意外にも『悦び』 だった。

そう、ただ、嬉しかったんだ。

そして、笑えた。 自然と、笑顔だった。


「掃除をするということ」

誰かが言ってたっけ。

掃除をするということは
自分の心をキレイにすることだって。

もう、鉛はない。
ナマリ色も、ない。

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この床を好きだと思ったとき、
ありがとう と うれしい
のことばが入った返事が届いた。


心はつながってる。

だからいつもピカピカにしておきたい。


キレイな心で ずっと、つながっていたいから。



こちらこそ  どうもありがとう、うれしいです。


聞いて欲しいことっていうのは、実はただの愚痴でした。
言わなくて良かったです。
自分で解決できました。
自分のことは自分で。
こうやって少しずつ大人になっていくんだと思います。
もう少しです。
のんびり、待ってて下さいね。
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by w-rainbow-rieko | 2008-03-03 14:55 | あれこれ雑記